うえのがくえんだいがく

上野学園大学

(私立大学/東京都台東区)

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音楽学部

個性を尊重する少人数教育で音楽家としての技能と、
豊かな人間性を身につける。

  • ※2018年4月入学者対象のものです。
音楽学部
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音楽学部の学科・コース・専攻一覧
音楽学科
  演奏家コース
  器楽コース
  声楽コース
  グローバル教養コース
 
音楽学部の特長
学べる内容

■演奏家コース
演奏家コースでは、演奏技術の鍛錬はもとより、一人の演奏家としての生き方をも指南しながら、世界に通用する演奏家を育てます。指導に当たるのは、世界で活躍するトッププレイヤーたち。一流の演奏家たちがその音楽人生で培ってきたものに直接触れ、大いに吸収し、技術と人間性の両輪を磨く4年間です。

■器楽コース/ピアノ専門
バロック時代から近現代まで幅広いレパートリーを題材に、楽曲形式や時代様式を体系的に学びながら技術を習得できるよう、1年次から4年次まで計画的な課題設定のもとで、個人レッスンを行います。また、3年次には学内演奏会で聴衆を前に演奏する機会を経験することで、演奏者としてのさらなる成長を促します。4年間の集大成は、公開の卒業演奏試験という形で発表します。

■器楽コース/弦楽器専門
弦楽器奏者は、ソリストとしてだけでなく、室内楽やオーケストラのメンバーとしての活躍の場もあります。本学では「弦楽合奏」や「室内楽」「オーケストラ」といったアンサンブル科目での学びを通し、共演者との音の調和を感じ取り、ハーモニーを創出するテニクックを学びます。自ら演奏しながらも、共演者の音にも耳を傾け、音を通じてコミュニケーションを図っていくその過程は、人と人との調和をも形成し、人間的成長にもつながります。

■器楽コース/管楽器専門
フルート・アンサンブル、クラリネット・アンサンブル、サクソフォン・アンサンブル、木管五重奏、金管合奏など、さまざまなスタイルの合奏を学ぶ「管楽合奏」。同族楽器および異楽器とのコラボレーションを通して、自分の専門楽器を深く理解し、演奏技術、そして表現力を高めていきます。授業は、校舎に隣接した石橋メモリアルホール、エオリアンホールで行うものもあり、最高の音響空間で“響き合い”の感覚を養います。

■器楽コース/打楽器の各専門
活躍の場が多岐にわたる打楽器奏者。音楽のジャンルによって求められる資質も異なります。岡田全弘客員教授と佐藤明美非常勤講師のもと、オーケストラとソロ両方の面白さを学びながら、自らの目指す道を探求します。

■器楽コース/オルガン・古楽の各専門
近年、オーケストラやモダン楽器の演奏家たちからも注目を集めている古楽。本学は、昭和38(1963)年に国内の音楽大学として初めて古楽器の専攻を設置。以来、国内外で活躍する数多くの演奏家を輩出しています。日本におけるパイオニアとしての伝統に裏打ちされた最高の環境の中で、古楽器の魅力に存分に触れられます。

■声楽コース
「身体」そのものが楽器となる声楽。声帯や骨格の違いを正確に捉え、学生個人の身体的な特徴に適した指導方法が不可欠です。週60分の個人レッスンでは、学生の声の個性に合った教員が入学から卒業まで一貫して担当し、技術だけでなくフィジカルな成長も確認しながら、発声や体の使い方などを丁寧に指導します。

■グローバル教養コース
社会で生き抜く力、個人を生かす力、音楽で生きる力の獲得を目指し、地球規模の視野に立って社会文化の発展に寄与できる人材を育てるコースです。音楽の体験が人を結びつける力になるファシリテーターや、2020年東京オリンピックに向けてグローバルに活躍するための「文化創造マネジメント専門」、映画で学ぶ音楽美学や英語で学ぶ西洋音楽史などで自分を育てる「音楽学専門」、教員採用試験合格を誇る、授業観察実習や音楽教育史などで人を育てる「音楽教育専門」を選べます。

カリキュラム

■広い視野から音楽性を磨く、多様な授業
●個人レッスン(演奏家コース・週120分、器楽コース・週60分/4年間)
演奏家コースでは毎週120分、器楽コースでは毎週60分の個人レッスン。現役演奏家としても活躍する教員が、自身の音楽活動で培ってきたノウハウを伝授します。
●アンサンブル科目
個人レッスンと並ぶ学びの主軸として、「オーケストラ」科目のほか、「室内楽」「各種合奏」「ウィンド・アンサンブル」「合唱」などさまざまなアンサンブル科目を用意しています。
●専門教育科目 音楽基礎科目・研究系科目
音楽の基礎を身につけるために重要な「音楽理論」「ソルフェージュ」などの音楽基礎科目はもちろん、「西洋音楽史」「音楽美学」「音楽マネジメント」など音楽性を深めるバラエティに富んだ研究系科目もあり、興味や目的に応じて選択できるさまざまなカリキュラムを設けています。
●副科実技
専門で選んだ楽器のほかに、学びたい楽器を「副科」として学習できます。例えばピアノ専門の学生がハープを学んだり、弦楽器専門の学生がチェンバロを学ぶことができ、新たな音楽の世界を発見することで将来のビジョンが広がります。
●オーケストラ(週1回・160分)
全専門・全学対象で、週1回・160分のオーケストラ授業と、演奏会前には演奏会のための集中練習を行います。多くの教員も演奏に参加する特別な授業です。授業では、各セクションの担当教員や、プレイング・アドバイザーからも直接指導を受けられます。
●共通科目
一般教養や語学などさまざまな学問に触れ、広い視野を育てます。

独自の学習システム

■オープン・レッスン制度
個人レッスン担当以外の教員からもレッスンや指導を受けられる制度です。同じ楽器の別の教員はもちろん、専門以外の教員のレッスンも受けられます。

■プレイング・アドバイザー制度
プロのオーケストラなど、第一線で活躍する演奏家が、各種合奏の授業において学生と一緒に演奏することで、教育効果を高めます。

■キャリア・アドバイザー制度
卒業後の進路のスペシャリストである「キャリア・アドバイザー」が、個人レッスンの担当教員と常に情報を共有しながら学生をサポートします。

■豊富な演奏体験
「春の演奏会」「学内演奏会」「演奏家コース協奏曲演奏会」「オーケストラ定期演奏会」「合唱定期演奏会」「ウィンド・アンサンブル定期演奏会」「卒業演奏会」などの演奏会、「前期・後期演奏試験」「卒業演奏試験」、その他学外での演奏会など、舞台での演奏機会を豊富に用意しています。

留学制度

モーツァルト、ハイドン、シューベルトなど多くの音楽家が活躍したオーストリア・ウィーン。今なお世界の音楽の中心地であり、世の音楽家たちの憧れでもあるウィーンで学ぶ機会を、本学が全面的にサポートします。ウィーン音楽演劇大学と提携し1ゼメスター(1学年の半期)期間での単位互換留学制度を取り入れています。学生は休学することなく、本場ウィーンでの音楽教育を受けることができます。
■ウィーン音楽演劇大学 ゼメスター留学制度
演奏専門の学生が対象の半期留学制度。オーストリアの首都・ウィーンにある名門「ウィーン音楽演劇大学」で、本場の音楽に触れられる大変貴重な機会です。

 
学べる学問
  • 音楽

 

目指せる職業
  • ミュージシャン
  • 作曲家
  • 編曲家
  • ピアニスト
  • 中学校教諭
  • 高等学校教諭
  • 指揮者
  • 作詞家
  • 音楽教師
  • 楽器インストラクター

資格
  • TOEIC
  • 中学校教諭
  • 中学校音楽教員資格

上野学園大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒110-8642 東京都台東区東上野4-24-12  フリーダイヤル:0120-186-234

TEL.03-3842-1024  FAX.03-3842-8966 

ホームページ http://www.uenogakuen.ac.jp/
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