らくのうがくえんだいがく

酪農学園大学

(私立大学/北海道江別市)

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農食環境学群 循環農学類(4年)

日々が「農」の現場
本物の楽しさがわかります

  • ※2018年6月現在のものです。
循環農学類(4年)
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循環農学類(4年)のコース・専攻一覧
酪農学コース
畜産学コース
農学コース
農業経済学コース
教職コース
 
循環農学類(4年)の特長
学べる内容

■学びのポイント
1.生産から経営、経済まで「農」という産業のすべてを網羅
2.循環農法 環境負担をかけない探求
3.IT牛舎や農場などで実践する多彩なカリキュラム
4.日本全国47都道府県から「農」に関心のある学生が集まる

■コース紹介
<酪農学コース>
乳生産を中心とする科学や酪農場における物質循環について学びます。本コースには乳牛の飼養および繁殖関連の科目を配置。サブコースとして農家実習を通じて酪農現場をより深く理解することに重点をおいた実践酪農学コースがあります。

<畜産学コース>
肉牛を中心とした豚、鶏、羊、馬など食肉の生産に関して、家畜の飼養、生体機能、生殖生理などを学びます。本コースにはこれらの家畜の飼養管理体系を学習する科目と実習を配置しています。

<農学コース>
循環農業を基盤として、畑作、水稲、そ菜、花きなどの農業生産について学びます。本コースには食用農作物の生産と生産を支える耕地の維持について学習する科目と実習を配置しています。

<農業経済学コース>
食料生産と地域産業、市場と流通の現場を素材に、経営・経済・政策を総合的に学びます。本コースには、農業経営、販売と流通、社会のしくみと経済事情について学習する科目と実習を配置しています。

<教職コース>
農業科の免許取得を前提としたカリキュラムと一貫した教員養成プログラムにより、高度な実践的教育力を発揮できる人材を養成し、教員採用試験の現役合格を目指します。

施設・設備

■酪農生産ステーション
3つの異なるシステムの牛舎があり、約170頭の乳牛を飼育しています。インテリジェント牛舎は、循環農法型の施設。フリーストール牛舎は牛が自由に行動できます。自動搾乳システム牛舎は人の手をかけずにロボットで搾乳します。繋ぎ飼い牛舎は1頭1頭の牛をしっかりと確認することができます。このように、様々な酪農形態を学ぶことができます。

■肉畜生産ステーション
約80頭の黒毛和種や日本短角種がいる肉牛の畜舎と、めん羊、豚、鶏など中小家畜の畜舎群の2カ所の農場があります。飼料設計から日々の世話まで学生が交代で行い、肉牛では最高等級のA5を獲得したものもあります。本格的な畜産に取り組めます。

■作物生産ステーション
4棟のガラス温室は、温度や日射量などを計測し、自動で栽培環境を制御できます。冬場でも水稲などの作物の栽培が可能なので、一年を通して栽培や育種に関する研究、作物の病害虫防除の研究ができます。ビニールハウスでは、トマトやアスパラガスなどの花きの栽培研究が行われ、露地圃場では、ダイズやムギ類など畑作物の栽培が行われ、様々な教育・研究に活用されています。

目標資格

■取得可能資格
・中学校教諭1種(理科・社会)
・高等学校教諭1種(理科・農業・公民)
※「教職コース」に所属しなくても教員免許の取得は可能です。
・家畜(牛)人工授精師(講習会合格の場合)
・家畜体内(外)受精卵移植
・食品衛生責任者

■任用資格
・食品衛生管理者
・食品衛生監視員
・飼料製造管理者

資格取得指導

■学類でサポートする資格
・簿記検定2級・3級
・経済学検定(ERE)
・食生活アドバイザー3級
・北海道フードマイスター
・食の6次産業化プロデューサー(レベル1・2・3)

 
インタビュー
高橋 俊彦先生

先生 高橋 俊彦先生(循環農学類教授)

現場で積極的に行動し、分析もできる人材に

畜産衛生学は動物・農場・地域の衛生管理がテーマ。動物が病気になるのを未然に防ぐことが大事ですが、その一つとして感染症に対する対策があります。この研究室では「遺伝子から農場まで」を合言葉に、乳房炎などの感染症の原因菌を特定し、獣医学類と共同で予防・対策に役立てています。

皆川 侑さん

在学生 皆川 侑さん(循環農学類3年)

乳房炎対策を研究し、実家の酪農を改善していく

実家の酪農を継ぐために、北海道の酪農を経験してみたかったことと、周囲の農家や獣医師さんに酪農学園大学のOBが多かったので、進学しました。現在、畜産衛生学研究室で乳房炎について研究しています。ゼミでは、毎週畜産に関わる論文を調べ、発表しあっています。知らないことが多く、とても刺激的です。実習では白糠町の酪農家にお世話になり、農業経営の実際も教えていただきました。酪農学園大学は施設や研究室が充実しており、選択肢もたくさんあります。卒業後は、実家の酪農を引き継ぎ、ここで学んだ新しい農家を実践し、健康な乳牛を育てて行きたいと考えています。

倉科 妙香さん

卒業生 倉科 妙香さん(長野県畜産試験場 養豚養鶏部勤務 2017年卒)

家畜のいのちに向き合い、人の食を支えたい

家畜のいのちに向き合い、人の食を支えている畜産を学びたいと、酪農学園大学へ。現在は畜産試験場の技師として、豚の飼養管理や飼料給与の技術開発をしています。併設する農業大学校で授業をしたり、豚の出荷手続きや優秀な雄豚の精液を販売配布もしています。在学中は肉畜生産ステーションで2年間アルバイトをし、鶏や羊の畜舎の掃除や給餌の管理、豚の繁殖・肥育などを経験しました。家畜の扱い方や飼育管理について多くのことを教えていただき、今の仕事でとても役に立っています。

 
学べる学問
  • 畜産学
  • 農学
  • 農業経済学
  • 経済学
  • 生物学

 

目指せる職業
  • 酪農家
  • 農業
  • 農業協同組合
  • 農業(酪農・畜産を含む)法人
  • 食品卸売・小売業
  • 教員
  • 公務員             など

資格

    ・中学校教諭1種免許(理科・社会)      ・高等学校教諭1種免許(理科・農業・公民)     ・家畜(牛)人工授精師(講習会合格の場合)
    ・家畜体内(外)受精卵移植          ・食品衛生責任者                      ・食品衛生管理者
    ・食品衛生監視員                ・飼料製造管理者                      など

酪農学園大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582番地

TEL.011-388-4158  (フリーダイヤル 0120-771-663入試広報センター広報課直通)  FAX.011-386-4157 

ホームページ http://www.rakuno.ac.jp
E-mail koho@rakuno.ac.jp
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