らくのうがくえんだいがく

酪農学園大学

(私立大学/北海道江別市)

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農食環境学群 食と健康学類(4年)

管理栄養士国家試験合格率:100%達成(2017年度実績)
「食べるは生きる」 食を通じて人々を笑顔に

  • ※2018年6月現在のものです。
食と健康学類(4年)
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食と健康学類(4年)のコース・専攻一覧
食品機能科学コース
食品開発学コース
食品流通学コース
管理栄養士コース
教職コース
 
食と健康学類(4年)の特長
学べる内容

■学びのポイント
1.1年次には作物栽培や家畜に触れる農場実習で生産現場を体験
2.安全・安心な「食品」の製造・加工・流通から健康・医療分野までをカバー
3.学内にある乳製品や肉製品製造のための実習工場で体験を通じて食を学ぶ
4.管理栄養士国家試験合格を目指す専門コースを設置

■コース紹介
<食品機能科学コース>
食品のもつ栄養性、嗜好性、生体調節性など多様な機能性に着目。既存食品や未・低利用食資源中の有効成分の分析、食品関連微生物の有効利用といった先進的な知識と技能を学びます。

<食品開発学コース>
食品の成分特性、製造原理、市場調査並びに企画開発など幅広い知識の習得。消費者・市場ニーズに合った食品の開発や製造までを実践的に学びます。

<食品流通学コース>
安全な食品を生産・消費するために、両者をつなぐ流通ビジネスの重要性に着目。21世紀の食品流通に必要とされる知識と技能を学びます。

<管理栄養士コース>
土から作物さらに食という建学の精神を基本とした教育により、生活習慣病の予防と治療の最前線に立つ管理栄養士を育成します。
※管理栄養士コースは1年次よりコースに所属。

<教職コース>
農業科の免許取得を前提としてカリキュラムを一貫した教員養成プログラムにより、高度な実践的教育力を発揮できる人材を養成し、教員採用試験の現役合格を目指します。

施設・設備

■食品加工実習室
ソーセージやハム、ベーコンなどの製造工程を一から実践的に学べる本格的な実験実習設備を完備。ここで製造される製品は「酪農学園大学ブランド」として、学内の大学生協で委託販売しています。原料から販売まで、食に対する理解を体系的に深めることができます。

■乳製品製造実験実習室
キャンパス内の乳牛から生産された新鮮な生乳を使って、牛乳やチーズ、バター、アイスクリームなどの本格的な乳製品づくりを学べます。ここで作られた乳製品は、食品加工実習室の製品と同様に、「酪農学園大学ブランド」として学内でも人気です。

目標資格

■取得可能資格
・中学校教諭1種(理科・社会)*
・高等学校教諭1種(理科・農業・公民)*
・食品衛生責任者
・栄養士(管理栄養士コース)
・食の6次産業化プロデューサー(レベル1・2・3)
*「教職コース」に所属しなくても教員免許の取得は可能です。

■受験資格
・管理栄養士国家試験(管理栄養士コース)
・フードスペシャリスト
・専門フードスペシャリスト(食品開発)
・専門フードスペシャリスト(食品流通・サービス)

■任用資格
・食品衛生管理者
・食品衛生監視員

資格取得指導

■学類でサポートする資格
・簿記検定2級・3級
・販売士2級・3級

 
インタビュー
上野 敬司先生

先生 上野 敬司先生(食と健康学類准教授)

身近な食品から学ぶ楽しさを伝えたい

私は酪農学園大学OBで、学生時代から今日までオリゴ糖の研究を行っています。オリゴ糖は腸内環境を整え、特定保健用食品にも配合されている注目の成分です。食は身近なものですが、学問として関わると馴染みのない分野でもあるため、講義を受けると難しいと感じるかもしれません。そこでeラーニングを活用し、講義内容などをウェブで公開。予復習やテスト前の学習に便利だと学生たちから好評です。

須藤 聖仁さん

在学生 須藤 聖仁さん(食と健康学類3年)

様々な実習を通じて「食」の面白さに触れています

祖父母が農業を営んでおり、食に関して身近に感じられる環境があり深く学びたいと思うようになりました。そこで食の宝庫である北海道で学ぼうと酪農学園大学への入学を決めました。食材が持つ「機能」に興味を持ち、食品栄養科学研究室に所属。食べたものが体の中でどのように作用するのか、その仕組みについて研究しています。現在、アスパラガスに含まれているオリゴ糖に関する実験をしながら卒業研究に向けた準備をしているところです。将来は、商品開発、流通・小売業、研究など、どんな形であれ食に関わる仕事に就くのが目標です。

久保 亜祐未さん

卒業生 久保 亜祐未さん(金港青果株式会社 野菜第二部 販売営業第1ユニット勤務 2016年卒)

食品流通を勉強し女性では珍しいセリ人を目指して現在修業中

私は中央卸売市場で、産地から送られてきた野菜や果物などを、仲卸や八百屋、バイヤーに販売する仕事をしています。酪農学園大学の物流科学研究室で市場見学をしたのが、この仕事に就くきっかけになりました。市場で働いている人たちは活気があり、また目の前でセリを見て感動し、私も目指したいと思ったのです。まだ見習い段階なので、先輩の補助として少量の野菜を扱うだけですが、すべて売れたときはとても嬉しく、やりがいを感じます。

 
学べる学問
  • 栄養・食物学
  • 生物学
  • 農芸化学
  • 農学

 

目指せる職業
  • 食品製造業
  • 農業協同組合
  • 医療・福祉法人
  • 教員
  • 公務員              など
  • 管理栄養士
  • 栄養士

資格

    ・中学校教諭1種(理科・社会)        ・高等学校教諭1種(理科・農業・公民)           ・食品衛生責任者
    ・栄養士                     ・食の6次産業プロデューサー(レベル1・2・3)       ・管理栄養士国家試験
    ・フードスペシャリスト             ・専門フードスペシャリスト(食品開発)            ・専門フードスペシャリスト(食品流通・サービス)
    ・食品衛生管理者               ・食品衛生監視員                         など

酪農学園大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582番地

TEL.011-388-4158  (フリーダイヤル 0120-771-663入試広報センター広報課直通)  FAX.011-386-4157 

ホームページ http://www.rakuno.ac.jp
E-mail koho@rakuno.ac.jp
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