うえくさがくえんたんきだいがく

植草学園短期大学

(私立短期大学/千葉県千葉市若葉区)

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福祉学科

どの子どもにもやさしい、インクルーシブな保育・教育をめざして。

  • ※2020年4月入学者対象のものです。
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の特長
カリキュラム

■専門性を高める充実のカリキュラム

保育所、幼稚園に障害のある子どもが多く在籍するようになってきました。本専攻は、このような社会的状況に合わせ、障害のない子どもも、障害のある子どもも的確に支える人材を養成するわが国初の専攻です。資格取得に必要な授業科目に加え、障害児保育・教育・障害児理解などにかかわる授業科目を多数用意するとともに、必修化しています。特別支援学校教諭二種免許*も、必要な科目を選択することにより、2年間で取得できます。これも本専攻ならではの特色です。
*特別支援学校教諭になるためには、小学校教諭免許等が必要です。
*必要な科目を履修した場合に取得可能となる資格です。

■特色ある実習と強力なバックアップ体制
「児童障害福祉専攻」では、実習先も特色があります。例えば、幼稚園教諭免許の取得に際し、一般的には幼稚園で4週間実習を行いますが、本専攻では、1週間を特別支援学校で、3週間を幼稚園で実習します。これにより、障害のある子どもへの支援について体験し、実践的に学ぶことができます。本学だけの特色ある実習カリキュラムです。
また、実習に際しては、実習先ごとに担当教員が配置され、実習期間中に実習先を訪問し、実習でつまずくことがないように相談にのったり、実習先との調整を行ったりします。実習手続きに関しては、専門の実習支援室もあります。強力なバックアップ体制により、不安なく実習に臨めます。

学べる内容

■専門性が身につく充実したプログラム

<保育内容演習>
子どもは遊びの中で育ちます。遊びの中で子どもは、大人との信頼関係を深めたり、仲間と遊ぶ楽しさを知ったり(人間関係)、感動を身体で現したり(表現)、コミュニケーションを楽しんだり(言葉)、身体をいっぱい動かしたり(健康)します。授業では、 保育の実際に基づき、保育者として、確かな子どもの育ちを支える方法や見る目を養います。

<カウンセリングの基礎と方法>
カウンセリングの基礎と方法は、実践力を豊かにするための必修科目です。障害児・者への理解・指導法に関する講義・演習などの専門科目をベースに、より望ましい支援者としての心構えや支援技法を学びます。関連する科目と合わせ「ピア・ヘルパー」(身近にいる仲間カウンセラー)の資格取得をめざしています。

<障害教育論>
障害のある子どもは、「できない子ども」ではなく、「できない状況に置かれがちな子ども」です。保育の場における、発達障害(LD、ADHD、高機能自閉症等)、知的障害のある子どもや「気になる」子どもの本音の思いに寄り添い、その子どもたちを支える保育や教育の実際的な在り方について考えます。

<障害児の生活>
障害のある子どもにとって必要な支援を、主に日常生活の具体的場面で考えていきます。実習やボランティアでの体験などを通して、実際の支援の方法について調べ発表します。

<障害児保育I・II>
受けもちのクラスに障害のある子どもが在籍していたら、どう支援しますか? その子どもも含めてどの子どももうれしく・楽しく・満足の毎日にする必要があります。この授業では、障害児保育・教育・福祉の制度も学びながら、実際の保育現場を想定した支援の実際について考えます。

資格について

■保育・教育の多様な資格が取得可能!
「児童障害福祉専攻」では、保育士資格、幼稚園教諭二種免許、社会福祉主事任用資格が卒業と同時に取得できます。必要な科目や講習を受講すれば、特別支援学校教諭二種免許*なども取得でき、将来の活躍の場が広がります。
*特別支援学校教諭になるためには、小学校教諭免許等が必要です。
*必要な科目を履修した場合に取得可能となる資格です。

卒業後、就職について

■「資格+α」で就職率100%を達成(2017年3月卒業生実績)

保育について学ぶとともに障害についても専門的に学べるため、障害のある子どもたちを支援する施設へも就職が可能となり、進路の選択肢は広がります。幼稚園の現場でも、「気になる子」への対応ができるより専門性を備えた幼稚園教諭として活躍しています。障害に関する専門性を身につけることが、就職活動においても、資格+αの付加価値となっています。

その他の特色

■現場の実践に結びつくように

私たちが大事にしているのは、すべての子どもたちの幸せです。本専攻の教員の多くは、保育所や幼稚園、小学校、特別支援学校(養護学校)、障害関係施設などで、たくさんの子どもたちと関わった現場経験があります。現場で実践を重ねてきたからこそ、現場で活躍できる人材を育てたいと願うのです。

■感性を磨いて、子どもや障害のある人をやさしく包み込めるように
やさしい心、大きな夢をもって入学する人たちの力になりたいと願っています。なにより子どもや障害のある人たちの思いをくみ取り、寄り添い、やさしく、適切な支援ができるよう応援します。
みなさんがやさしさに磨きをかけ、感性豊かな現場人になれるよう力強くサポートします。

 
インタビュー
秋山唯さん

在学生 秋山唯さん(2017年度入学生)

現在、幼稚園や保育園では障害のある子どもの受け入れが増えています。植草学園短期大学では、保育だけではなく、障害についての知識も学ぶことができます。私は、障害のあるなしに関わらず対応できる保育士になりたいです。そのために短大での2年間を仲間たちと支え合い努力をしていきます。

杉田香織さん

卒業生 杉田香織さん(2016年3月卒業 こども園勤務 保育教諭)

私は子どもが好きで、ずっと保育士になりたいと考えていました。植草学園を選んだのは、障害について深く学べるからです。実際、障害について学んだことが今とても役に立っています。植草学園での学びで特に印象に残っているのは、学生が先生役と子ども役になって、自分たちで考えながら進めていくレクリエーションの授業です。多くのことを学べる、楽しい授業でした。
この仕事のいちばんの喜びは、子どもたちの成長を間近で見られることです。たとえば洋服のボタンを留められなかった子が留められるようになったりすると、とてもうれしいですね。将来は、子どもたちに元気をあげられる先生になりたいと思いながらがんばっています。

 
資格

    保育士資格、幼稚園教諭二種免許、社会福祉主事任用資格、特別支援学校教諭二種免許※1 ※2、レクリエーション・インストラクター資格※2、ピアヘルパー資格※2
    ※1 特別支援学校教諭になるためには、小学校教諭免許等が必要です。
    ※2 必要な科目を履修した場合に取得可能となる資格です。

就職について

保育所、幼稚園、公務員(保育職・幼稚園)、企業・病院内保育、障害者施設、児童福祉施設 など

植草学園短期大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒264-0007 千葉県千葉市若葉区小倉町1639番3

TEL.043-239-2600  FAX.043-214-5001 

ホームページ http://www.uekusa.ac.jp
E-mail nyuusi@uekusa.ac.jp
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