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光塩学園女子短期大学

(私立短期大学/北海道札幌市南区)

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食物栄養科

10年後も20年後も社会で活躍できる存在に

  • ※2018年4月現在のものです。
食物栄養科
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食物栄養科の特長
学べる内容

○給食実習
給食の手順・方法など体系的に学習。大量調理に必要な知識や技術を身につけます。
○給食実務論
栄養管理、衛生管理、作業管理など、給食の運営にかかわる基本的知識を学びます。
○食科学の基礎
数学分野では数学的な表現や処理方法を学び、物事を数理的に考察する力を修得。
○学校栄養指導
学校給食の教育的意義と役割、学校組織と栄養教諭の位置付けなどを理解した上で、食に関する指導を行うため栄養に関する知識と教員として資質などを修得します。
○調理学実習
調理操作の基本的技術と基礎知識を身につけます。
○食品学実験
食品の栄養価や成分に関して化学的、実証的に学習。

目標資格

■栄養士と栄養教諭の国家資格が2年間で取得可能
光塩短大は、栄養士免許と栄養教諭二種免許2つの国家資格を札幌で唯一2年間で取得できる教育機関です。
時代に即した充実のカリキュラムで、社会に必要とされる栄養のプロフェッショナルを育成します。

■併設校でのダブルスクール制度
ダブルスクール制度で調理や製菓の資格も取得可能です。
短大で学びながら、同時に光塩学園調理製菓専門学校の夜間部に通学して、調理師免許の取得をめざせます。入学金や維持費など学費減額の特典もあり、より多角的なフィールドでの活躍を可能にします。調理や製菓に強い栄養士として、あるいは、食や栄養に精通したシェフやパティシエとして、あなたの夢と進路を大きく広げます。

就職状況

■就職率:96.6%(2018年3月卒業生実績/2018年2月現在)

カリキュラム

■高校生や社会人などの幅広いニーズに応える短期大学
本学は高校生や社会人などの幅広いニーズに応える短期大学としての社会的使命と責務を担っていると自負しています。食物栄養科は2年間で栄養士、栄養教諭、健康管理士一般指導員といった資格のほか、ダブルスクール制度を活用して調理師免許や製菓衛生師受験資格を取得し、社会の要請に応えることはもちろん、食を通して人々の健康に貢献できる専門家になることができます。そのための人材育成に必要な実践的な教育を導入。全国的にもめずらしい完全給食制度を活用する学内実習や、さまざまな学外実習を行っています。また、実務経験を積むことで管理栄養士としての道も開けており、大きな可能性を広げます。

卒業後の進路

■活躍の舞台
栄養のプロフェッショナルとしての活躍の舞台は大きく広がっています。
・病院・医院
・福祉施設
・幼稚園・保育所
・食品メーカー・開発機関
・学校
・編入学・進学

独自の学習システム

<光塩だからできるこんなコト>
■約800食を提供する給食実習で「大量調理」を体験
栄養士をめざす学生たちを大きく成長させるのが、約800食の給食実習です。大量調理は、衛生管理はもちろん食材選びや調理法など、すべてが厳しく問われます。本学伝統の「光塩給食」の施設を利用して、全学生と教職員、附属幼稚園を合わせ約800食もの大量調理を体験します(アレルギー食にも対応)。学内に給食施設を持つ光塩ならではの実習です。

■海外の料理学校と食文化や技術の交流
本場の技術が、栄養士としての将来の仕事に幅と奥行きをもたらします。本学はフランスの料理界をリードする名門「シャトー・デ・クードレィ校」と姉妹校提携を結んでいます。本場のシェフの手さばきを間近で見て体感できる特別授業など貴重な学びの場となっています。さらに2006年から香港の国立シェフ養成学校「香港中華廚藝學院」と交流をはじめ、食文化や技術の交流が行われています。年間を通して、さまざまな授業、講演が開催されています。

 
インタビュー
黒坂 千裕さん

卒業生 黒坂 千裕さん(介護福祉施設 たんぽぽの丘勤務・食物栄養科2014年度卒業)

誰かを支える仕事がしたい。その思いを、「食」という面から実現しています

「人のためになにかしたい」と思い描いていた高校生の頃、看護師として働いていた母から「食の面から人を支える仕事があるよ」と教えてもらいました。そこから栄養士の仕事に興味を持ち、2年間で栄養士をめざせる光塩短大へ進学。キャンパス内にある本格的な設備で取り組む給食実習では、グループで100人分の給食を作り、現場での作業の流れや動き方、衛生管理などを体感しながら学ぶことができました。現在は福祉施設で、材料の発注や在庫管理、食事の盛り込みなどを行っています。禁止食やアレルギーなどに合わせて個別メニューを提供することも多く、食事を提供する前のトレーチェックは入念に行います。利用者様にとって楽しみにしていただいている大切な一食ですので、安全な食事を召し上がっていただけるように細心の注意を払っています。今後は管理栄養士にステップアップし、仕事の幅をさらに広げていくことが目標です。

馬場 祐子さん

卒業生 馬場 祐子さん(認定こども園 まなび勤務・食物栄養科1998年度卒業)

笑顔になれる給食で子どもたちの成長を支えたい

卒業後、管理栄養士と保育士の資格を取得し、現在は子どもたちへの食の大切さを伝えたいと思い、食育に力を入れている当園で働いています。“よい環境がおいしい給食を作る”との思いで、厨房の雰囲気づくりにも配慮しています。これまで最も心に残っているのは、卒園時期に「卒園おめでとう」と手紙を添えて給食を提供したとき、食後に子どもたちが給食室まで来て「今までおいしい給食をありがとう」と言ってもらえたこと。嬉し泣きしたのを覚えています。光塩短大では栄養士として必要な知識や技術はもちろんのこと、社会人として必要なマナーについても徹底的に教えてもらいました。今でもその学びが自分の支えになっています。

西村 あゆみさん

在学生 西村 あゆみさん(食物栄養科2年生)

実践力も教養も2年間で身につけられます

全国でも珍しい「給食」があり、キャンパスが綺麗なところに魅力を感じ、光塩短大に進学しました。クラス単位で受講する授業が多く、自然と友達ができました。先生方は、授業のことはもちろん、学生生活や就職についても親身になって教えてくれます。学内には本格的な実習設備があり、800人分の給食を作る実習で基礎をしっかり身につけた上で学外実習に臨むことができました。学外実習は児童養護施設と病院に行き、献立作成から準備、給食運営まで経験させていただきました。実習先で喫食者の方から「おいしかったよ」と直接聞くことができたときはとても嬉しかったです。専門科目以外にもミュージカルなどの芸術観賞もあり、教養を高めることができたのも貴重な経験でした。

 
学べる学問
  • 栄養・食物学

 

目指せる職業
  • 栄養士

資格
  • 栄養士
  • ・栄養教諭
    ・健康管理士一般指導員

光塩学園女子短期大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒005-0012 北海道札幌市南区真駒内上町3丁目1-1

TEL.011-581-0121  FAX.011-583-6982 

ホームページ http://tandai.koen.ac.jp/
E-mail nyushi@koen.ac.jp
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