北星学園大学短期大学部 | 学部・学科・コース詳細(英文学科) - 学校案内や願書など資料請求[JS日本の学校]
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(私立短期大学/北海道札幌市厚別区)

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英文学科

創設者サラ・C・スミス女史の英語教育の伝統を受け継ぎ、生きた英語力とグローバルな感覚を養います

  • ※2021年2月現在のものです。
英文学科
 
 
英文学科の特長
学部・学科・コースについて

■学科の特色

◯基本的な能力を磨きつつスパイラル(螺旋状)に応用能力を高めていく
週4回の『オーラル・イングリッシュ』を始め『発音法』『リスニング・スキル』『リーディング・スキル』等、基本的な能力を磨くための科目をまず学びます。2年次では『英語学』『日本語教授法』『ホスピタリティと観光』といった専門性の高い選択科目と「すべて英語による」選択必修科目群を学ぶことにより、応用能力を高めていきます。

◯多くの外国人教員による実践教育
主に2年次から『Intercultural Communication』や『Anthropology』などの科目をネイティブ・スピーカーの教員が担当し授業を行います。「なぜこう表現するのか」「この表現は自然なのか。違和感を与えるのはどのような場合か」など理屈ではないネイティブ・スピーカーによる質の高い英語を学べ、総合的な英語運用能力が向上します。

◯情報機器の活用
多くの科目でCALL(コンピュータ支援LL)教室が使われています。また、一部の科目でe-learningを利用するなど情報化時代の今日、ツール(道具)としての英語をツールとしてのコンピュータとともに使いこなす、それを可能にするカリキュラムを目指しています。

◯実社会や留学等で必要とされる英語力の向上
『スタディ・スキル』の科目を通して、アカデミック・アドバイザーが、学生と1対1で面談し、学習目標の設定から、日々の学習へのアドバイス、英検・TOEIC(R)・TOEFL(R)・ケンブリッジ英検といった英語能力試験についての現状把握と目標に向けての励ましなどが行われます。また、履修についての指導助言や進路についての様々な相談に応じる仕組みにもなっています。

留学制度

■海外短期留学、海外研修

◯海外で語学を学ぶ海外短期留学制度
希望者を対象に、1年次前期の授業(出発前の事前準備)から始まり、後期に海外で語学研修が受けられる海外事情を実施しています。研修先の大学で一定の成績を修めた場合、本学の卒業単位として認定し2年間の修業年限で卒業できます。現在、本学と協定を結んでいる留学先は、5カ国6大学に及びます。

◯英語圏の国などに滞在し、授業で身につけた語学力に磨きをかける
国際社会で一層主体的に行動できる力を育成することを目的に学生が自ら研修目標や計画を立案した海外研修プログラムを一定の条件での下で単位として認定する科目です。

その他の特色

■卒業後の進路にもしっかり対応

◯学内にキャリアカウンセラーが常駐
就職支援課スタッフのほか、キャリアカウンセラー(有資格者)が常駐し、マニュアルだけでは解決できない一人ひとりの未来を見据えたキャリアデザインをサポートしています。就職に関することはもちろん、進学や留学といった多様な進路についても相談することが可能です。

◯推薦編入学制度で北星学園大学へ
より深く学びたい学生のために、北星学園大学への推薦編入学制度を用意。学業成績などによる学内選考を経たのち、面接による推薦編入学試験を実施。また、短期大学部では学生の編入学後の勉学にも考慮し、専門教育科目の基礎となる一般教育科目も充実させ、編入学に対応したカリキュラムを構成しています。

就職状況

■高い就職率を誇り、各業界からも高評価を得ています

◯就職率
96.0%(2020年3月卒業生実績/2020年5月1日現在)

◯主な就職先(2018~2020年3月卒業生実績)
ホクレン農業協同組合連合会、西山製麺株式会社、株式会社ワコール、株s気会社サマンサタバサジャパンリミテッド、北海道信用金庫、北海道旅客鉄道、日本航空株式会社、北海道中央バス株式会社、全日本空輸株式会社 客室本部、株式会社AIRDO、ANA新千歳空港株式会社、日本通運株式会社、北海道リース株式会社、JR北海道ホテルズ株式会社、網走市職員 ほか

 
インタビュー
E.Rさん

在学生
E.Rさん(短期大学部英文学科2年)

多彩な国際交流の機会は英語を学ぶのに申し分ない環境です

高校の英語部顧問の先生から「短期大学部の英文学科なら、2年間で集中して英語力が養える」と勧められたことや、実践的なカリキュラム内容に魅力を感じたことが進学の決め手でした。最も心を動かされたのは「バレンシア国際カレッジプログラム」という留学制度です。フロリダのディズニーワールドで半年間のインターンシップができる制度で、北海道では本学の短期大学部英文学科だけが提携し実施しています。先生たちに個別指導をお願いして試験や面接に臨み、合格することができました。現地では飲食店や物販などを担当する予定です。働きながら学べるという大きなチャンスを活かし、生きた英語を身につけたいと考えています。

S.Nさん

卒業生
S.Nさん(短期大学部英文学科2019年度卒 北海道旅客鉄道株式会社 勤務)

培った英語力を鉄道事業の最前線で活かしたい

仕事に活かすことができる英語力を身につけたいと思っていた私は、オープンキャンパスでコミュニケーションを重視した実践的な講義が多いことを知り、迷わず短期大学部英文学科に進学を決めました。特に成長を実感できた講義は、英語のみで行われる「オール・イングリッシュ」です。アットホームな雰囲気の中で、ネイティブ・スピーカーの先生やクラスメートと楽しみながら対話することで日常会話のスキルが高まり、コミュニケーション力も身につきました。就職先は、英語力や接客のアルバイト経験を活かせるよう、「多くの人と関わりながら地域に貢献できる仕事であること」を重視しました。今後は1日も早く信頼される職員となり、ゆくゆくは鉄道業務を通して、北海道の魅力を海外の方にも伝えられる役割を担えたらと思っています。

Y.Mさん

卒業生
Y.Mさん(短期大学部英文学科2018年度卒 株式会社AIRDO 勤務)

旅立つお客様の笑顔のために細やかな心づかいのあるサービスを

空港係員としてお客様の搭乗手続きや航空券の発券、搭乗ゲートでの改札業務などを担当しています。航空会社の使命である定時運航を守るため、私達には安全かつ迅速にお客様を搭乗ゲートまでご案内し、乗り遅れなどを防ぐ的確な状況判断力が求められます。他の部門のスタッフと協力して航空機内の清掃を手伝うこともあり、チームとしての一体感にやりがいを感じるとともに、航空業務に携わる者としての責任を感じています。1年次の後期に、英語圏で暮らしてみたいと思い自分で留学先を探し、フィリピンの語学学校で半年間学びました。初めての海外生活に不安もありましたが、担任の先生が留学サポート期間の紹介など、様々なアドバイスをしてくださいました。英語での会話に自信がつき、夢だった航空会社に入社できたのは、先生の励ましのおかげだと心から感謝しています。

 
学べる学問
  • 言語学
  • コミュニケーション学

 

北星学園大学短期大学部の所在地/問い合わせ先

所在地
〒004-8631 北海道札幌市厚別区大谷地西2-3-1

TEL.011-891-2731  (代表) 

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