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学習支援・実力アップ
オンライン問題集
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各教科10問ずつ問題を掲載しています。
問題、解答・解説提供:ダイレック
Q1 (地図)
以下の文の空欄に入る数字を選びなさい。
縮尺が2万5千分の1の地形図では地図上の8cmは実際には(   )kmの距離を表している。
(1) 2000km
(2) 200km
(3) 20km
(4) 2km
Q2 (世界の諸地域)
以下の文章はある国について書かれたものである。文章を読み、下記の問いに答えなさい。
「明治時代に日本から移民が渡って来たので、日系人が多い。熱帯雨林が減少し、環境問題に対する関心が高まっている。10年前には『地球サミット』が開催され、世界中の国々からたくさんの人が参加した」
問い:熱帯雨林の広がる地域を流れ、世界最大の流域面積を持つ河川名を答えよ。
(1) ラプラタ川
(2) メコン川
(3) ミシシッピ川
(4) アマゾン川
Q3 (世界の諸地域)
次の文中の空欄にあてはまる国名を考え、その国について述べられた文章を選びなさい。
「現在、世界中で10億人を超える人々がイスラム教を信仰している。世界で最も多くのイスラム教徒が暮らしている国は(   )であり、約2億1千万人の人口のおよそ90%がイスラム教である。」
(1) クウェート侵攻に対する国連の制裁決議を背景にアメリカを中心とする多国籍軍が派遣された。
(2) 数字のゼロの概念が発見されたり、アラビア数字のもとが作られた。
(3) 世界第一位の石油輸出国であり、日本にも多くの石油を輸出している。
(4) 東チモールで独立をめぐる住民投票が行われ、その結果に基づき東チモールの独立が決定した。
Q4 (日本と世界の結びつき)
日本は天然資源が乏しく、様々な資源を諸外国からの輸入に頼っている。鉄鉱石は重要な天然資源の1つであるが、現在日本が鉄鉱石の輸入の40%以上を依存している国はどこか、以下から選びなさい。
(1) オーストラリア
(2) アメリカ合衆国
(3) ロシア連邦
(4) 中華人民共和国
Q5 (安土・桃山:豊臣秀吉)
以下の選択肢から豊臣秀吉によって行われたものを選びなさい。
(1) 日本に遠征してきた元軍と二度にわたって戦った。
(2) 明との間に勘合貿易を行った。
(3) 二度にわたって朝鮮に出兵した。
(4) ポルトガル人の来航を禁止した。
Q6 (戦国)
次の史料を読み、(   )あてはまる地名を考え、下記より選びなさい。
「天文12(1543)年秋8月25日、(   )の小浦に一艘の大船が漂着した。どこの国から来たのかは不明であった。船客は百余人だが、その顔つきは日本人とは異なり、言葉も通じない。彼らを見たものはみんな奇怪な人たちだと言いあった。・・・・・・彼らのひとりが1つのものをもっていた。その長さは約70~80センチ。その形は中に穴があいて、外はまっすぐで重いものであった。」
(1) 浦賀
(2) 壇ノ浦
(3) 対馬
(4) 種子島
Q7 (戦後:農地改革)
1945年のポツダム宣言受諾後、わが国では民主化を進める様々な政策が行われた。これらの政策の1つである農地改革に関して述べたものを次から選びなさい。
(1) この改革により、農村における地主と小作の関係が改められ、小作農から多くの自作農が生まれた。
(2) この改革により、土地所有者には地券が交付され、地価の3%にあたる税を貨幣で納めさせた。
(3) この改革により、戸籍にもとづいて6歳以上の人々に口分田があたえられた。
(4) この改革により、田畑の収穫高は石高であらわされ、耕地ごとに耕作者などを定めて、検地帳がつくられた。
Q8 (三権分立)
以下の文章を読んで(ア)から(ウ)に最適な言葉を考え、(1)から(4)の中から選びなさい。
日本国憲法は、「権力分立」について第4章から第6章の「国会」「内閣」「司法」の項目で規定し、人権の保障を徹底させているが、裁判所が国会に対してもっている権限として(ア)がある。また内閣が裁判所に対してもっている権限として(イ)がある。そして裁判所が内閣に対してもっている権限として(ウ)がある。
(1) (ア)=弾劾裁判権(イ)=違憲立法審査権(ウ)=内閣不信任決議権
(2) (ア)=違憲立法審査権(イ)=最高裁判所長官の指名(ウ)=違憲審査権
(3) (ア)=違憲立法審査権(イ)=弾劾裁判権(ウ)=内閣不信任決議権
(4) (ア)=弾劾裁判権(イ)=内閣不信任決議権(ウ)=違憲立法審査権
Q9 (国際連合)
国際連合は国際平和と安全の維持、友好関係の促進を目的として第二次世界大戦後設立された国際組織である。(1)から(4)の中から常任理事国として誤っているものを選びなさい。
(1) アメリカ
(2) 中国
(3) 日本
(4) フランス
Q10 (経済のしくみ)
さまざまな財やサーヴィスが活発に生産され、流通・消費されている時が好景気といわれるが、好景気の過熱に対する日本銀行の政策として適当なものを(1)から(4)の中から選びなさい。
(1) 日本銀行券の発行額を増やす。
(2) 公定歩合を引き上げる。
(3) 銀行のもっている国債を買う。
(4) 株式市場で株を買う。

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