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工芸家になるには

身近な素材から工芸品や芸術品をつくり出す

ガラスや木材など、さまざまなものを材料として実用性のある伝統的な生産物に芸術性を持たせた作品を生み出すのが工芸家です。 ガラス館などでなじみ深いガラス工芸家は、技術を会得すれば花器やお皿、アクセサリーなど、さまざまなものをつくることができ、得意分野を極める芸術家として、またガラス製品工場などで職人として活躍することも可能です。 近年見直されつつある伝統工芸品づくりで活躍しているのが木工工芸家です。彫物、曲物といった地域独特の技法でつくり上げられた家具、照明類、茶道具などの作品は、伝統文化継承の面からもその希少性が高まっており珍重されます。竹工芸や家具製作、ガラス製品製造などの資格を得られる検定試験が各都道府県で実施されています。最近では針金で動物などをつくる工芸家や、建て替える家など形として残しておきたい木材から楽器をつくるという工芸家など、斬新な素材を使う職人にも注目が集まっています。

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