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埋蔵文化財調査士になるには

歴史的に価値のある遺跡などを調査する

何百年・何千年もの長い間、地中に埋まっている土器や石器などの埋蔵物。これら埋蔵物の発掘調査から復元・保存、報告書の作成まで一環して実施するのが埋蔵文化財調査士です。埋蔵文化財の発掘は、ただ掘るだけではなく、測量や非破壊検査の実施、さらには出土品の記録作成など、その仕事は多岐にわたります。また埋蔵物の発見があった場合、地層や遺物の模様などから年代を推測します。今もなお眠りつづける埋蔵物を発掘し、歴史に新しい1ページを書き加えることができる埋蔵文化財調査士は、夢とロマンにあふれたとてもやりがいのある仕事だと言えます。

        

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