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演出家になるには

テレビドラマ、舞台の監督

演出家は、映画でいえば映画監督に当たります。まず、演出プランを立て、それにしたがって演技指導をし、美術や照明・音響などのスタッフと協力して、テレビドラマや舞台をつくりあげていきます。作品全体を統括するのですから、人間的な魅力と優れた指導力・統率力が必要とされます。また、芸術的なセンスや時代を読む感性も要求されます。 演出家への道は、さまざまです。俳優や振付師を経て演出家になる人もいます。また、好きな演出家のもとで演出助手として学ぶ人もいます。 日本における唯一の専門的舞台演出家の協会である日本演出者協会は、新しい演出家を育てるための「演出家養成セミナー」や演劇ワークショップを開催しています。舞台演出家を目指す人は、その講習を受けたり、ワークショップに参加したりするのもよいでしょう。 将来は、テレビ局や制作会社、劇団の制作部などに就職し、演出助手としての経験を積み実力を発揮していくと、少しずつ演出を任されるようになっていきます。

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