おやつのためにご飯を食べるようになった:6歳 | 6才まで生活習慣、しつけ | 成功する子育てアドバイスQ&A - 学校情報日本の学校
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6才まで 幼稚園の時期  2.生活習慣、しつけ
Q 『おやつのためにご飯を食べるようになった:6歳』
 年少の娘についてです。家のルールとして「おやつや食後のデザートはご飯をちゃんと食べれないとなし」としていますが、今、娘はおやつを食べたいがためにご飯を食べている状態です。しかもおやつやデザートを食べるからご飯の量を減らす事はしないので、食後の満腹状態でもデザートを食べます。ご飯が足りないからおやつを欲しがるんじゃないかと思い、ご飯でちゃんと満腹になるようにしましたが、悪循環になっています。ご飯が多いからデザートやおやつは今回なしというと、「ちゃんと食べたのに!」となります。この、おやつのためにご飯を食べるようになった状態を抜け出したいのですが、今更「このルールはなし」として良いのでしょうか。
A イラスト「少しずつ変化させましょう」
 お楽しみのルールを急に「無し」とされると、お子さんも裏切られたような気分になるでしょう。大好きなデザートを楽しみにご飯を食べるのは別に悪い事ではありませんので、心配な点があれば少しずつ工夫を加え変化させてみましょう。

「メニューを考えましょう」
 食事は体に良いものでおやつは体に良くないもの、という概念は少し横に置いて、デザートも含めた栄養価でメニューを組んでみましょう。コース料理の締めくくりに出るデザートも、食事の一部としてバランスが考えられています。
 メニューは1日を単位に考えてもOKです。たとえば、3時のおやつにスナック菓子を食べたら、夕食後のデザートは果物。もしくは、夕食はお肉だったから、夜のおやつは植物繊維の取れる寒天ゼリーやニンジンプリン等。またカロリーの高いスナック菓子などでも、量が少なければ余分に食べても大丈夫などです。
 甘いお菓子などは俗に「別腹」と呼ばれ、消化が促進される場合があるようですが、おやつやデザートがあれば気分も変化します。かわいい色や形、食感などで食生活を楽しみ、上手に彩りを添えてあげましょう。
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