泣き虫な娘を何とかしたい:6歳 | 6才までこどもの性格、癖 | 成功する子育てアドバイスQ&A - 学校情報日本の学校
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6才まで 幼稚園の時期  1.こどもの性格、癖
Q 『泣き虫な娘を何とかしたい:6歳』
 幼稚園年少の娘についてです。些細な事でよくなく子で、小学校に行ってもこの調子なのだろうか…、もっとひどくなったらどうしようと思っています。人見知り、場所見知りがあって泣く、遊んでいて友達とぶつかって泣く、園の男の子にちょっかい出されて泣くなどです。優しく繊細な子でちょっかいを出されたりオモチャの取り合いをしたりしても、自分の気持ちを強く言えない面があります。親としては何でも泣く打たれ弱い心を、もう少しでも強くしたいです。心を強くするための声かけの方法などがあれば知りたいです。
A イラスト「認めてあげましょう」
 泣くのは、性格が強いとか弱いとかの問題ではありません。大人でも、涙こそ流さずとも心の中ですぐに泣いてしまう人はたくさんいるでしょう。お子さんは乳幼児期からの癖で、言葉で訴えるよりも手っ取り早く「泣く」事がやりやすかったのでしょう。子どもは成長していきますので、小学校に入って更にひどくなる事は絶対にありません。まずは「泣く」という行動を、「君の表現なんだね」と認めた上で、改善してあげましょう。

「ゆっくり練習させてあげましょう」
 お母さんが横にいて、お子さんが泣きそうになるのを感じた時には、背中を撫でながら一緒に深呼吸してあげます。意識を逸らせるために「ほうら、大丈夫。大丈夫。自分のお名前言えるかな」と問いかけ、何とか言葉にできれば、「そうだね、君は○○ちゃんだよね。かわいいね」と落ち着かせてあげましょう。様子を見ながら「ほうら、泣きたい気持ちがどっかに逃げちゃったね。その方がカッコイイね」と笑顔を向けてあげると、お子さんも自分でコントロールができる事を知っていきます。
 それと同時に、「どうしたいの?」「何かな?」とゆっくり言葉を待ってあげましょう。ここでの注意点は、絶対に急かさない事です。泣かれるとついイライラしますが、そこは踏ん張って下さい。中学生になる頃には「あの時はね…」と、笑い話になるくらいのつもりで進めていきましょう。
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