話した事を断片で理解する子:7歳 | 9才までこどもの性格、癖 | 成功する子育てアドバイスQ&A - 学校情報日本の学校
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9才まで 小学校低学年  1.こどもの性格、癖
Q 『話した事を断片で理解する子:7歳』
 小1の娘についてです。娘から学校の様子を聞いている時に、たまたま「○○君はちょっとずるする時があるの」と話していました。その時に私は「ずるはいけないし、嫌だよね。○○君、嫌だね」と話しました。その後、担任の先生から「娘さんが○○君の事を『嫌な子』だとクラスで言う」と聞きました。もしやと思い、先生には簡単に説明しました。家で娘に聞くと「ママが言ったから」とあっけらかんと答えました…。変に私が「嫌だね」と言ってしまってそれが印象に残ってしまったのだと思いますが、以前から会話を断片で理解する事が時々ありました。(4つ5つの話題の2つしか頭に残らない、またはいくつか混ぜてしまう)娘に合わせての会話は退行している印象ですし、小1でもできる会話の理解の仕方などないでしょうか。
A イラスト「根気よく対話していきましょう」
 会話の中で複数の投げかけをされると記憶の処理が追いつかず、最初に理解した事柄も飛んでしまう場合があります。そのような時は、親が先走って話していないかを振り返り、子どもの表情を見ながら次の話題に移る、もしくは一つずつ確認をしてあげましょう。

「具体的な進め方」
 なるべくお母さんは聞き役に回り、お子さんに話させましょう。「そんな時は困るよね」など、子どもの気持ちに添ってあげる事は大切ですが、「だから良い子、だから悪い子」などの判断を下したり、「行く、やめる」などの結論を先に出したりする事は控えましょう。
 たとえば今回の「○○君はずるする時があるの」と話してくれば、「その子を見てて、君はどう思った?」と聞き出してみましょう。対話としては「ずるは良くないと思うし、きっと先生に見つかるよ」「そうだよね。君はそんな事した事ない?」「一回あるけど、後でばれないかってとっても気持ちが悪かったから、もうやらない」というように自分に絡めて話させるといいです。そうする事で話の筋ができて、「ずるい」=「嫌な子」との短絡的な記憶や話の混同を少なくしていけると思います。まだ7歳です。焦らずゆっくり対話してあげましょう。
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