娘の自慰行為への対応の仕方:5歳 | 6才まで生活習慣、しつけ | 成功する子育てアドバイスQ&A - 学校情報日本の学校
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6才まで 幼稚園の時期  2.生活習慣、しつけ
Q 『娘の自慰行為への対応の仕方:5歳』
 現在5歳の娘の事です。2歳くらいの時から、自分の股間をテーブルの角に当てる行為をしていました。最近ではテーブルを使わず、自分の足を強くクロスさせてしています。いつかはしなくなるだろうと放っておいたのですが、以前よりも頻繁にやっているような気がします。
 「暇な時にする事がある」という話も聞いた事がありますが、幼稚園でやったり、来春から通う小学校でやっている事があればどうしようかと、とても悩んでいます。
A イラスト「ゆっくり見守りましょう」
 自慰行為は、無理に止めさせようとすると余計に執着するか、性に対して罪悪感を持ってしまう事があります。大体の場合就学前くらいには自然に治まりますが、日常生活の中で気を付けるようさりげなく伝えてあげてもいいでしょう。

「伝え方」
 自慰行為そのものは悪い事ではありません。しかしオナラやあくびと同じように、あえて人前でするものではありません。行為を見かけた時には、「もうそろそろお姉ちゃんなのに、恥ずかしいなぁ」「もぞもぞやってたら、赤ちゃんみたいに見られるよ」と声をかけてみましょう。女の子はませていますので、すぐに理解します。食事時のお行儀や言葉遣いを正す時と同じように、「美しい振る舞い」や「かわいらしくある事」の意識を上手く伝えてあげるといいでしょう。

「それ以外の対策」
 幼児の自慰行為は、指を吸ったりお母さんのオッパイを触ったりする事と同じように、暇な時や不安定になった時に自然に出る行為の一つです。見かけた時には、「今日のTシャツかわいいね」という話しかけや、頭を撫でたり寝る前のマッサージや遊びをしたりなど、違う部分に意識を持っていってあげるのもいいでしょう。
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