思った事をすぐ口にしてしまう息子:10歳 | 12才までこどもの性格、癖 | 成功する子育てアドバイスQ&A - 学校情報日本の学校
子育てアドバイスQ&A
過去の相談から探す
年齢・テーマから検索
キーワードから検索
 
※複数のキーワードを入力する時はスペースで区切ってください。
ご意見募集中
このサイトのアドバイスや知識に対するご感想、ご意見がございましたらお寄せ下さい。皆様からのご意見は編集などに参考とさせていただきます。
→ご意見はこちら
あなたの住んでいる場所から学校を探せる 公立小学校学区情報
成功する子育てアドバイスQ&A 子育てについての悩みや不安、知りたいことなどをお気軽にご相談ください。
Step1 よく似た悩みを探してみましょう!
12才まで 小学校高学年  1.こどもの性格、癖
Q 『思った事をすぐ口にしてしまう息子:10歳』
 小4の息子は思った事をすぐ口にしてしまい、よくトラブルを起こします。ものの言い方も結構きつく言うタイプで、クラスの子にはそれほど評判がよくありません。いつも口酸っぱく「思った通りに言わない!」「自分が言われて嫌な事は言わない!」と言ったり、家でカチンときた事を言った時には「さっきのは頭に来る言い方だよ」と具体的に指摘してきました。しかし息子は短絡的かつ「だっていちいち考えるのが面倒」という困った言い訳(?)をして、結果的に遊ぶ友達が年々少なくなってきても変わろうとしません。思慮深くなれとまでは思いませんが、思った事を口にする前にせめて一呼吸でも考えられるようにするには、何をしていけばいいでしょうか。
A イラスト「観察してみましょう」
 お母さんの目から見て、お子さんは投げやりだったり何かにイラついたりしていませんか。もしかすると内在させている焦りや怒りを、言葉に乗せて吐きだしている可能性も考えられます。生活全般を通して、心は満たされているか一度見てあげましょう。

「対策」
 たとえば、興味のある事をしっかりさせてあげたり、地域のスポーツクラブに所属したりして、バランスの取れたエネルギーの使い方をさせてあげると良いかもしれません。そこで「やってごらん」という見守りや、「なるほどねぇ」と関心を向けながら、自信を付けさせてあげましょう。
 そして家庭内の対話では、家族がお互いに優しくある事を意識してみましょう。人を傷つけるような事を言った時には、言動を避難するのではなく、「お母さん悲しいな」と正直な感情だけを伝えましょう。「そんな言い方をしてはダメ」と否定されると、子どもはなかなか自分を振り返ろうとはしません。しかし否定でも肯定でもなく、「悲しい」や「嬉しい」という思いを表す事で、「そうか、お母さんは今僕の言葉で悲しくなったんだ…」と受け止めやすくなります。
 お子さんの現象はまだ大きなトラブルにはなっていないようですし、このまま大らか気持ちで見守ってあげる事で、うまく自己修正ができるでしょう。成長する力を信じて、応援してあげましょう。
ページの先頭へ
中学校オススメコンテンツ
私立中学校のパンフレット取り寄せ 入試過去問題

JS日本の塾