頑張りが続かない:10歳 | 12才までこどもの性格、癖 | 成功する子育てアドバイスQ&A - 学校情報日本の学校
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12才まで 小学校高学年  1.こどもの性格、癖
Q 『頑張りが続かない:10歳』
 小4になった息子がいます。幼稚園の頃から根気が足りないというか、頑張りが続かない子で、その頑張りもなかなかエンジンがかかりにくい子です。主人が見るに見かねて「頑張らなければうまくなれないぞ」「それくらいでやめてどうする」といいますが、あまり息子に響いていません。共働きで学童が終わった今、放課後は週2回の習い事か主人の実家にいっています。祖父母は息子に対して強くは言いませんし、主人も頑張らないといけないとたまに口でいうだけで、具体的に先導する訳でもありません。私が息子に導く以外もうないと思うのですが、どのように息子を導いていけば頑張り・根気が続く子になるでしょうか。
A イラスト「喜びを持たせてあげましょう」
 大人でも、趣味などを一人でやり続ける内に惰性になってしまう事はあります。たまには仲間に会ったり、見てもらったりする事で「次はもっと上手くなって驚かせてやろう」と、意欲が湧いたりするものでしょう。子どもも同じで、ただ教材や機会を与えるだけでは続かない意欲も、応援団やギャラリーが側にいる事で喜びに変わる事が多々あります。

「具体的な対話」
 たとえば習字を習っているとすれば、「家でも書かなきゃ上手くなれないよ」と促すのではなく、「今日はどんな字を習ってきたの?たまには筆さばきを見せて欲しいな」と食卓テーブルなどを提供し、お母さんは洗い物でもしながら「へぇ、筆がたってきたわね。やっぱり続けていると違うわね」と関心を示してあげましょう。その続きに、「家族の中でちゃんと筆を持てるのは君だけだから」と、郵便物の宛名を書かせたりする事で、子どもの中で頑張ってきた事が実を結びます。

 スイミングであれば、お母さんのダイエットに繋がるような動きを教えてもらったり、学習塾であれば、暗算の競争をしたりなど、触れ合いを通して特技を持つ事の面白さを感じさせてあげるといいでしょう。
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