何事も考えすぎる子:9歳 | 9才までこどもの性格、癖 | 成功する子育てアドバイスQ&A - 学校情報日本の学校
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9才まで 小学校低学年  1.こどもの性格、癖
Q 『何事も考えすぎる子:9歳』
 小学3年生の娘についてです。何事も考えすぎるタイプで、先々まで考える事ができるのですが、それが「ああなったらどうしよう」や「こうだったらいやだ」という不安の要素が多くて気になります。また、その考えの派生か「これが無くなったら困るかもしれない」と、不要な物が捨てられない状態です。よく「親がゴミだと思っても子どもは大事にしている物がある」と聞きますが、娘はそうではなく「これが無くなったら困る自分が嫌だ」と思っています。困るといっても、書き損じの手紙やお菓子のおまけや袋、アイスについてるピック等、それでなくてはダメという物は一つもありませんし、衛生的に捨ててしまいたい物も多いです。定期的に娘と捨てたりしていますが、自発的に整理したり、これが無くても他で代用できるという考えが未だ出てこないので、この考えすぎるタイプの娘を何とかしたいです。
A イラスト「理想を確認させてあげましょう」
 たとえばお子さんが「○○ちゃんはもう遊びに誘ってくれないかもしれない」と先を案じた時には、「どうしたい?」と理想を聞いてあげます。おそらくお子さんは「勿論、仲良くしたい。でもこの前素っ気なく断ってしまったから…」などと理屈を加えてくると思いますが、「心配なのね」と一言受け止めてから、「で、あなたが欲しいのは何?」と再度聞いてあげます。
 そして「あなたの理想が『仲良くしたい』のなら、『私達はいつも仲良しで、○○ちゃんと楽しく遊んでいます』と言ってみるといいのよ」と大きな声で言葉に出させる事を促してあげると、プラス思考に導いていけるでしょう。

 物に執着した時には無理に捨てさせるのではなく、「あなたにとって大事な物なの?」と一呼吸置き、どうしても大切な物であれば「じゃあ綺麗に洗ってきちんと保管しましょう」と整理の仕方を教えてあげましょう。「今は要らないんだけど、でも…」と迷っているようであれば、「必要な物は必要な時に出会うのよ」と安心の言葉を掛けてあげましょう。整理整頓や計画性は持って生まれた資質や経験が大きく影響します。ゆっくり進めてあげましょう。
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