頑張りすぎている娘への対応は?:14歳 | 13才からこどもの性格、癖 | 成功する子育てアドバイスQ&A - 学校情報日本の学校
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13才から 中学校以降  1.こどもの性格、癖
Q 『頑張りすぎている娘への対応は?:14歳』
 14歳の娘はとても頑張り屋です。部活に勉強に自分の趣味と、とても頑張っています。でも最近疲れているのか、ぼんやりマンガを読む時間が増えました。それはそれで、息抜き時間も必要だと思うのでいいのですが、本人が、時間がなくなって勉強時間が取れないことに対し、「もう時間が遅くて疲れて勉強できない。もう死んじゃいたい」など、自分に対して怒ります。
 私が「疲れているときはもう寝た方がいいよ」と言っても、「じゃあ終わらないのはどうするのよ」と怒り、私が「でも色々頑張っているんだから、勉強できない時もあるよ」「頑張っているからちょっと疲れているんだね。よく頑張っているよ」と言っても、「私の大変さが分からない人にそんなこと言われたくない」と怒ります。それ以上、なんと言っていいのか分からず、また「死んじゃいたい」と言われると親としてドキッとします。そうした場合は、「そう言われるとママも哀しいよ」と言って放置、というのがいつものパターンです。本人はそこまで深い意味はないのか、1時間もするとけろっと普通に話してきます。自分なりに解決策を見つけている場合もあり、そのまま問題解決せずスルーしている時もあります。どんな風に対応するのが良いのか、何かアドバイスを頂けましたら幸いです。
A イラスト「大らかな気持ちで受け止めてあげましょう」
 おそらくお子さんは、お母さんに対して解決策を求めているのではなく、大変な気持ちをただ分かってもらいたいのだと思います。「ああでもない、こうでもない」と愚痴を聞いてもらうだけで、きっと何かが癒されるのでしょう。まずは、話をゆっくり聞いてあげましょう。

「聞き方」
 ここでの目的は「聞いてあげること」です。必ずしも理屈を通したり、答えを導き出したりする必要はありません。たとえ支離滅裂な会話に発展しても、「それは大変ね」と相槌を打ちながら続きを聞きます。「行くのはイヤだし、宿題もしないといけないし…」など色々出してくると思いますが、話すだけ話せば落ち着くでしょう。頃合いを見計らって、「そうか…、それは大変なんだね。それでも君は頑張ってるんだね」と認めてあげましょう。また「でも、体には気を付けてね」と愛情の一言を加えてあげてもいいでしょう。
 最近の子ども達は、「もう最悪!」や「もう死にたい」など極端な言葉を安易に使う傾向があります。一喜一憂せず、今答えられているように「そんなこと言ったら、悲しいよ」と正直な感情を伝えたり、「えぇ~、それほど大変なんだ…」と、繰り返し気持ちに添ってあげるといいでしょう。
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