つい話しを大きく話してしまう:7歳 | 9才までこどもの性格、癖 | 成功する子育てアドバイスQ&A - 学校情報日本の学校
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9才まで 小学校低学年  1.こどもの性格、癖
Q 『つい話しを大きく話してしまう:7歳』
 小学1年生の息子がいます。息子が話してくる色々な話しの中で、途中までは聞いていられるのですが、途中から疑問や矛盾が出てくる時があります。全部が全部作り話ではないというのはわかるのですが、どうも話しの内容を大きくしているようです。大体は一緒に遊んだ子の名前の中にどうしても入らない子の名前があったり、遊んだ場所が明らかに違ったり、遊びで一番活躍したと、ひとつひとつは大した事はありませんが、ちょくちょく出てくる事が気になります。最初は流していましたが、続いているので今の内に親の方から矯正していくのも一つだと思っています。そういう時には、矛盾したと気付いた時点で話しを止めて訂正させていった方がいいのか、他に何かいい対応方法があるのかなど教えてほしいです。
A イラスト「大らかな目で見守ってあげましょう」
 話を膨らませてしまうのは、もっともっとお母さんの関心を得たい、または得られた時の快感から、雄弁に拍車を掛けてしまうのでしょう。今は無理に正さなくても、こういった現象は成長と共に変化していきます。事実でない事象を言葉にしてしまうと、後で自分が困るからです。これも失敗から得られる経験ですが、親が上手な対話をしてあげる事で、失敗する前に気付かせる事もできます。

「投げかけてあげましょう」
 話が事実から逸れ始めたら、子どもの言葉をオウム返しに返してあげましょう。「次々に友達が集まってきてね、○○ちゃんも△△ちゃんも加わったんだよ」と言えば、「そう、○○ちゃんも△△ちゃんも加わったの」と反復します。その時に、自分の発した言葉を改めて耳にする事で、「あっ、ちょっと調子に乗っちゃったかな」とブレーキが掛かりやすくなります。明らかにおかしいと思った時は「○○ちゃんは、水曜日はスイミングだって言ってたよね?」とお母さんの疑問点を投げかけましょう。だまされたふりをする必要はありませんし、「待ちなさい。本当は来なかったんじゃないの?」と尋問する事もありません。投げかけられるだけで、「あっ、お母さんはちゃんと分かってるんだ」と子どもは気付きます。それが分かった上で、自分を罰しなかったお母さんの大きさが分かると、子どもは逆に「この人を大事にしたい」と思うようになり、自然に嘘は減っていきます。ゆっくり成長させてあげましょう。
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