納得いかない事があるとすねたりする子:10歳 | 12才までこどもの性格、癖 | 成功する子育てアドバイスQ&A - 学校情報日本の学校
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12才まで 小学校高学年  1.こどもの性格、癖
Q 『納得いかない事があるとすねたりする子:10歳』
 5月で10歳になる息子です。以前からテストの点数が納得いかないと用紙をクチャクチャにしたり、授業中したくない事があるとすねたりします。家では「他のみんなも同じ気持ちだけど、我慢してみんなと同じ事をしているのだから一緒にしようね」と言いきかせていますが、一向になおりません。自分の子どもだけそうであれば、この子は何か障害があるのかと思ってしまいます。どうしたら良いか教えて下さい。
A イラスト「すべてを受け入れてみましょう」
 お子さんはもしかして自己目標が高く、自己評価が少し低いのではないでしょうか。そのため、少し不都合な事があるといらだち、失敗に繋がるような行為は避けたいのかもしれません。
 子どもに自信をつけさせるには、「失敗をしたって何をしたってお母さんは僕の事が大好きなんだ」と確信させてあげる事です。普段から精一杯愛を注いでいるつもりでも、しつけのなかで「ダメよ。もっと~しないと」と導きすぎたり正しすぎたりすると、子どもは「僕はダメな子なんだ」と勘違いしてしまうのです。まずは、注意する事を減らし、そのままを受け入れてみましょう。

「具体的な対話の仕方」
 例えばテスト用紙をクチャクチャにしてしまったら、「あらあら、せっかくのテストが…」とまるまった用紙を拾って、お母さんが愛情を込めて手のひらで伸ばしてあげましょう。それ以上の言葉はいりません。その行為だけで、子どもの悔しかった思いは癒され、ミスは許されます。何かを回避しようとした時には、「逃げちゃダメ」ではなく「じゃあ、今回は様子を見ておく?」と許してみましょう。失敗をした時には、「目先の結果に捕らわれなくていいんだよ」という事を教えるために、「今度は上手く行きますように」と微笑んであげましょう。
 今ゆったりとした気持ちで見守ってあげた方が、後が楽だと思います。焦らず、ゆっくり進んでいきましょう。
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