寝る迄の行動にこだわる:4歳 | 6才まで生活習慣、しつけ | 成功する子育てアドバイスQ&A - 学校情報日本の学校
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6才まで 幼稚園の時期  2.生活習慣、しつけ
Q 『寝る迄の行動にこだわる:4歳』
 息子は寝るための手順として、お風呂・水を飲む・スキンシップの遊び・歯磨き・トイレ・絵本を読みながら添い寝という順を踏まなければ寝ようとしません。お出かけしていて時間がなくて何かを飛ばそうとしたり、前後させたりすると「まだ○○やってない」といってぐずったり、無理にでもやり直させようとします。しかし祖父母の家に泊まる時などに、絵本を忘れた、順番が前後したとなっても、ぐずったりせず受け入れているので、何で家では自分からルールに縛られていくのだろうと思ってしまいます。
 私自身は寝る前はこの順番で行動しなさいとしつけていたわけではなく、自然に息子が自分でルールを決めていったという印象があります。振り回されるのも大変で、何かをきっかけとして緩和させてあげたいのですが、いい方法はありませんか。
A イラスト「大丈夫です。ゆっくりやっていきましょう」
 お子さんはルールに縛られているように見えるかもしれませんが、祖父母さんの家に行った時には、きちんとコントロールができています。ルールというより、それをする事で愛情確認と安心を得ているのでしょう。子どもにとって寝る行為はとても大事なイベントですので、変更時にきちんと心を触れ合わせてあげると、上手くいくでしょう。

「具体的な対話」
 一つのアイデアとして、時間がなくなりそうな時は事前にお約束してみましょう。たとえばお出かけする前に、「今日帰りが遅くなりそうだね。全部できないね。どうしようか?」や「何か一つお休みしないとね。何にしようか?」と問いかけ、その相談の時間そのものを二人の楽しい触れ合いにしてみましょう。そのためにはお子さんにきちんとフォーカスし、「ねぇねぇ、○○君~」と信頼を示してあげましょう。
 子どもにとって「今日××は無しね」と一方的に指示されるのは面白くありませんが、お母さんと二人で対策を立てていくのは結構ワクワクするものです。普段から「今日はどの道を通ろうか?」「今日のお野菜は何にしようか」と問いかけながら、協力し合い、一緒に作り上げる楽しさを教えてあげるといいでしょう。
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