こそこそと隠れていろいろするようになった:5歳 | 6才まで生活習慣、しつけ | 成功する子育てアドバイスQ&A - 学校情報日本の学校
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6才まで 幼稚園の時期  2.生活習慣、しつけ
Q 『こそこそと隠れていろいろするようになった:5歳』
 5歳の息子について。隠れておやつをこそこそ、入ってはいけないといってる仕事部屋で隠れてごそごそ、隠れて冷蔵庫の食品をこそこそ…と、隠れてこそこそなにかをする事が目立ってきました。些細な事ばかりですが、本人も隠れてこそこそやっているというのはわかっており、見つかった時には気まずい顔をしています。間食を厳しく制限したり、行動を制限したりはしていませんので、隠れてこそこそするスリル感?が楽しいのかもしれませんが、こういう時は見逃した方がいいのでしょうか。買い置きのおやつや冷蔵庫につまめるものを置いておかないようにする、入ってほしくないところには鍵をかける等、自衛もしますが息子の隠れてこそこそをなくしていきたいとも思っています。そういう年頃として片付けてしまっていいものか判断ができません。どうしたらいいでしょうか。
A イラスト「ルールを教えていきましょう」
 確かにそういう年頃ではありますが、家族がお互いに助け合いながら気持ちよく生活していくために、ルールを作り、守る事を教えてきましょう。年齢的にもちょうど良い頃合いだと思います。

「具体的な教え方」
 ルールを守る事は、すぐに身につくものではありません。誘惑に打ち勝つ心や生活習慣、また物の理解などが進む内にできてきます。色んな方向から対策を立ててみましょう。
 おやつの時間であれば、10時と3時にきちんとお皿にもりつけテーブルに着いて食べさせましょう。大人も同席してあげるとなお良いでしょう。こそこそおやつを探し始めたら、「時計の針がここまできたらおやつの時間だよ。後少しだよ」と我慢する目安を示してあげましょう。どうしてもお腹が空いている時は、「じゃあ、10分早くしようか」と譲歩してあげてもいいでしょう。また、入ってはいけない部屋に鍵を掛けるのはいいですが、可能であればお母さんと一緒の時に入って部屋を見せてあげると子どもは得心します。
 大人が理想を掲げて強く禁止しすぎると、「守る」事よりも「大人の隙をついてルールを破る方法」を考える方に意識が向かいます。少しずつ心のトレーニングをするつもりで、進めていきましょう。
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