一日中ひたすらしゃべってる娘:3歳 | 3才までこどもの性格、癖 | 成功する子育てアドバイスQ&A - 学校情報日本の学校
子育てアドバイスQ&A
過去の相談から探す
年齢・テーマから検索
キーワードから検索
 
※複数のキーワードを入力する時はスペースで区切ってください。
ご意見募集中
このサイトのアドバイスや知識に対するご感想、ご意見がございましたらお寄せ下さい。皆様からのご意見は編集などに参考とさせていただきます。
→ご意見はこちら
あなたの住んでいる場所から学校を探せる 公立小学校学区情報
成功する子育てアドバイスQ&A 子育てについての悩みや不安、知りたいことなどをお気軽にご相談ください。
Step1 よく似た悩みを探してみましょう!
3才まで 幼稚園の入園前  1.こどもの性格、癖
Q 『一日中ひたすらしゃべってる娘:3歳』
 3歳の娘がいます。言葉が達者になってきて、しゃべっているのが楽しいのか一日中ひたすらしゃべっています。相手がいてもいなくても気にせずしゃべっていて、テレビやDVDに相づちをうったり、私と話そうとしたり、公園で知らない子に積極的に(一方的に?)話しかけていったりという具合です。まだ3歳なのできちんとした会話ではないので、それに応えてあげるのが今は大変です。後でねや片手間に聞くのは娘に対して悪い気がしてきちんと向き合っていますが、意味のない会話でお返事を待っているようなしゃべり方もよくするので(受け答えがしたいようです)どのような密度で接していけばいいのかを教えてほしいです。今は受け答えが大変なので、一緒に歌って歌を覚えてもらい、一人で歌って過ごしてくれれば少しはましになるのでは…と思い、試しています。
A イラスト「少しずつ緩急を付けていきましょう」
 問いかけにきちんと答えてあげるのは、すばらしい事です。小さな子どもは、言葉の意味を理解していなくても、自分が投げかけた何かをお母さんにキャッチしてもらい、そしてまた投げかけるという心のキャッチボールを通して、人の話を聞く事や言葉の意味を知っていきます。しかし毎回答える必要はありません。応答は大事ですが、「待つ」行為を学習に加える事も、対話の大事な要素だからです。年齢的にもちょうど良い頃合いですので、少しずつ練習していきましょう。

「具体的な方法」
 待たせる時には、言葉だけでなく心をしっかり込めながら「待ってね。お母さん今ご飯作っているから、これが終わったらお話しようね」と、目を見てきちんと話してあげましょう。もし作業をしている最中であれば、その手を止め、かがんで高さをあわせてあげましょう。たぶんそれでも子どもはお構いなしに「あのね…」と話してくると思いますが、怒らず同じ台詞を繰り返しましょう。その時、両手の平を子どもに見せストップのジェスチャーを加えると、より学習しやすいでしょう。そしてお母さんの用事が終われば、子どもがお約束の事は忘れていても、必ず話しかけてあげてください。
 そうして子どもは、相手にも都合がある事を理解していきます。公園で誰かに話しかけても答えてくれない時などにも、少し様子を伺えるようにもなってくるでしょう。
ページの先頭へ
中学校オススメコンテンツ
私立中学校のパンフレット取り寄せ 入試過去問題

JS日本の塾