気弱さもあってまず謝ってしまう娘:10歳 | 12才までこどもの性格、癖 | 成功する子育てアドバイスQ&A - 学校情報日本の学校
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12才まで 小学校高学年  1.こどもの性格、癖
Q 『気弱さもあってまず謝ってしまう娘:10歳』
 小学4年生の娘がいます。気弱なところがあり、相手に強く言われると、自分がしていない事でもしちゃったかな、と錯覚してしまうところがあります。たとえば話を無視したといわれたり、○○でおそろいにしようっていったのにしていないなどを言われて、娘は自分には話しかけられていなかったり、おそろいの話は聞いていなかったりしてわからないのに、気圧されてとりあえず「ごめんなさい」と言ってしまうようです。
 言ってくる子は特に決まっていませんが、きつめの物言いの子には言い返す事はできません。以前「それは知らない」「聞いていない」と強く言った事があるようですが、そうすると「もう知らない」と言って遊びに誘ってもらえなかったりするようで、うかつに言えないとこぼした事があります。気弱さもあってまず謝ってしまう事を何とかさせていきたいです。どのように教えていけばいいでしょうか。
A イラスト「正確に話す練習をしてみましょう」
 たとえば「聞いた聞いていない」の話については、DVDの逆再生のようにその場を再現する事はできませんので、「それは聞いてない」と断言する事も「ごめんなさい」と謝る事も判断は難しいでしょう。事実が不確かな時は、一つの表現として「聞いたかもしれないけど、忘れたちゃったのかな。だとしたらごめんね」はどうでしょう。もしくは「聞いた覚えは無いけど…、そうだったんだね」と自分の意思を表明したうで相手の意向を受け入れる言い方もあります。しかしこのようなコミュニケーションは、ある程度の社会性が要求されますので、すぐにはできません。
 まずは、身に覚えのない事で「ごめんなさい」と短絡的に収めるのではなく、「そうだったかなぁ…」と一呼吸置く練習をさせてみてはどうでしょう。相手が「そうよ!」と強く出れば、「そうなんだ…。ごめんね」でも良いでしょう。
 日頃から親子でお互いをチェックし合い、練習をしてみるといいでしょう。そのためにもお母さんは親子で言い合いになった時に、「言い切らない」事が大切です。絶対に自分が正しいと思った事でも、「そうだったかな。お母さんは、ちゃんとあなたに伝えたつもりなんだけど、お互いの注意力が足りなかったかな」と、少し譲った対話も盛り込んであげましょう。
 「気弱」な性格は、すべてが悪い訳ではありません。穏やかで幅の広い部分等、お子さんの良いところも大切にしてあげましょう。
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