祖母と急に離れて大丈夫?:6歳、5歳、4歳 | 6才まできょうだい、祖父母とのかかわり方 | 成功する子育てアドバイスQ&A - 学校情報日本の学校
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6才まで 幼稚園の時期  4.きょうだい、祖父母とのかかわり方
Q 『祖母と急に離れて大丈夫?:6歳、5歳、4歳』
 現在私たち夫婦と小学校1年生の長男、年中の次男、年少の長女と私の母が一緒に暮らしています。
 現在住んでいる家は母の家です。そろそろ、子どもたちが大きくなり生活するのに少し狭く感じ不便になってきたので、思い切って現在の家から車で10分程の所にマイホームを購入しました。母は、ずっと住んでいる今の家を離れたくないと、残る事になりました。
 主人は仕事が忙しく、ほとんど子どもたちと遊ぶ機会がありません。それもあって私の母がよく子どもたちと遊んでくれ、子どもたちにとっては母親が2人いる様な生活です。子どもたちはとても母に懐いています。しかしもうすぐ引越しです。こんなに懐いている母と離れて生活し、子どもたちが寂しがるだろうと思ったり、精神的に不安定になったりするのではないかと不安です。子どもたちに寂しい思いをさせないためにはどうすればよいか、また、これからの子どもたちと母の関係をどうすればよいのでしょうか。
A イラスト~新しい生活へ向けてのアドバイス~
1,「お母さんはあなた一人です」
2,「お母さん自身がまずは安定すること」
3,「慣れるまでは少しくらい手抜きをしても大丈夫」
4,「お婆ちゃんとの触れ合いの新しい形を楽しむ」

 1 子どもがお婆ちゃんになつくことで、いわゆる「お婆ちゃん子」と呼ばれるほど、逆にお母さんが不安になってしまうケースがあります。しかし心配は無用です。どれだけお婆ちゃんの事が好きになっても、お母さんの存在に叶うものはありません。これくらいの年齢の子にとってお婆ちゃんは、ワガママを聞いてくれて甘えられる良い存在です。しかしもう少し大きくなれば、エネルギッシュな子どもにとって少し物足りなくなってきます。必ずお母さんの所に戻ってきますので、どうか自信を持って下さい。

 2 もしかしてあなたご自身がお婆ちゃんと離れることに、不安を持たれてはいないでしょうか。その不安は子ども達にも伝わります。「この子達を幸せにするのはこの私」「私がいるのだからこの子達は大丈夫」と、意識を新たに持って下さい。

 3 新しい生活のスタートと共に、今までお婆ちゃんと分担されていた家事育児労働のすべてがあなた一人に掛かってくると思います。最初は気負わず、時にはインスタント食品なども上手く利用しながらゆとりを心がけ、子ども達との心の触れ合いを優先させましょう。

 4 車で10分の距離であれば、お婆ちゃんも気軽に遊びに来てくれるでしょう。それも新しいお婆ちゃんとの楽しみ方です。「お婆ちゃんにお泊まりしてもらうときは、どこにお布団を敷こうかな」「このティーカップは、お婆ちゃんが遊びに来たとき用にちょうどいいね」など、みんなで新しい生活を想像してみましょう。
 
 近くに頼れるお婆ちゃんがいてくれるのは、ありがたいことです。そして子ども達にとっては大きな財産です。「ありがとう」の気持ちを大切に、これからも良い関係を続けて下さい。
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