評定平均値をあげよう|保護者サイト
「認定平均値」をあげよう!

3年間のすべての科目成績が重要!
授業は休まずコツコツと学習に取り組もう

「評定平均値」(学習成績の状況)は、1年生~3年生1学期(前期)までの調査書の全科目の5段階成績を平均して、数値で表したもの。
出願条件として「全体の学習成績の状況が○以上」など、具体的に数字で指定する大学が多いようです。指定校推薦の校内選考でも、この数値は重要な基準となります。
なお大学によっては、英検®、TOEIC®など外部英語検定試験の資格を出願条件にしていることもあり、一定以上のレベルを取得していれば有利になる場合もあるようです。このような外部検定にも今のうちからチャレンジしてみましょう。

全体の学習成績の状況(認定平均値)の算出方法(例)

評定平均値は、出願時や
「校内選考」大切な条件

「指定校推薦」

学校推薦型選抜のさまざまな方式の中でも、「指定校推薦」は多くの私立大学で行われている方式の一つ。大学と高校が個別の約束をして、高校からその大学への推薦入学枠を設ける方式です。普段の学習成績の積み重ねを評価し、調査書などの書類選考や面接を中心に選考が行われます(小論文などを課す場合もあります)。

8月頃からの「校内選考」突破すれば
合格が見えてくる!

指定校推薦で出願できる生徒は、校内選考で事前に選ばれます。校内選考は8月頃より行われ、普段の「評定平均値」(学習成績の状況)や出席状況などをチェックされることが多いようです。校内選考の内容は、各高校によってさまざまなので、先生に必ず確認しておきましょう。

高校での成績と大学入学後の勉強の継続が重要!

指定校推薦は、高校と大学の「信頼関係」に基づいており、高校が責任をもって大学へ生徒を推薦する。そのため、推薦される生徒は普段の成績も良く、志望大学へ入学したいという熱意や目標を持ち、入学後もしっかり勉強を続ける必要があります。

「公募型推薦」

他の入試と併願できる可能性もある!

「公募型推薦」は、学校推薦型選抜の方式の一つで、各大学の「評定平均値」等の条件を満たし、高校からの推薦書がもらえれば誰でも出願することができます。
主な試験内容は書類選考や面接(および小論文)で、最近では学力試験を中心とした選抜を行っているところもあります。また、一般選抜をはじめ他の入試と併願ができる場合もあります。

株式会社JSコーポレーション 代表取締役社長 米田英一