高校1年生の保護者様向け
「社会を知る・自分を知る」ことから将来を考えましょう
高校1年生では、学部を決める前に「社会を知る」「自分を知る」という視点から将来を考えてみましょう。本学では経験学習を数多く取り入れ、授業で得た知識をグローバルスタディ(留学)やサービスラーニング(社会貢献活動)、コーオプ・プログラム(職業体験)などにつなげ、振り返りながら次の学びを見つけていきます。
保護者の方は、職業名を先に決めるのではなく、お子さまがどんなことに関心を持ち、どんな経験に挑戦したいかを聞いてみてください。「学ぶ→経験する→振り返る」という本学らしい学び方を知ることが、将来像を考える入口になります。
保護者の方は、職業名を先に決めるのではなく、お子さまがどんなことに関心を持ち、どんな経験に挑戦したいかを聞いてみてください。「学ぶ→経験する→振り返る」という本学らしい学び方を知ることが、将来像を考える入口になります。
オープンキャンパスで学生生活を先取り体験
本学は、神戸山手・尼崎・三木など、学ぶ分野によってキャンパスが異なります。高校1年生のオープンキャンパスでは、学部説明やミニ講義だけでなく、「4年間をどこで、どのように過ごすか」という目線で見学してみましょう。神戸で国際・情報・心理を学ぶのか、尼崎で教育や経営を学ぶのか、三木で看護や経営を学ぶのかによって、通学や学生生活のイメージも変わります。
保護者の方は、本人が授業や学生生活を楽しめそうかに加え、アクセスや施設、周辺環境も一緒に確認すると、その後の進路選びがより具体的になります。
保護者の方は、本人が授業や学生生活を楽しめそうかに加え、アクセスや施設、周辺環境も一緒に確認すると、その後の進路選びがより具体的になります。
高校2年生の保護者様向け
学部名より「気になるテーマ」から進路を探してみましょう
高校2年生では、学部名から選ぶだけでなく「何に興味があるか」から進路を探してみましょう。本学では、情報・AI、観光・国際ビジネス、日本文化、犯罪心理・災害心理・ビジネス心理、教育・福祉、経営、看護など、関心のあるテーマから専門分野を探せます。さらに、学科の授業だけでなく、学外や企業での経験学習にも参加できます。
保護者の方は、「その学部で何を学ぶか」に加え、「どんなテーマを深め、どんな場所で実践できるか」まで一緒に確認してみてください。学科名だけでは見えにくい、お子さまに合った学び方が見つかるかもしれません。
保護者の方は、「その学部で何を学ぶか」に加え、「どんなテーマを深め、どんな場所で実践できるか」まで一緒に確認してみてください。学科名だけでは見えにくい、お子さまに合った学び方が見つかるかもしれません。
入試につながる「高校時代の経験」を振り返りましょう
2027年度総合型選抜前期は、情報・グローバル・心理・教育・経営学部では志望理由書と個人面接などで学修意欲や適性を総合的に評価します。公募制入試では、適性検査に加えて調査書や面接、志望理由書を用い、高校内外で意欲的に取り組んだ活動が評価につながる仕組みもあります。高校2年生の間に、部活動、探究、資格、ボランティアなどを「何をしたか」だけでなく「何を学んだか」まで振り返っておきましょう。
保護者の方は実績づくりを急がせず、本人の経験と言葉を整理する手助けをすると、志望理由を考える土台になります。また、オープンキャンパスでは志望理由書を書き上げるサポートを毎年実施しているので、ぜひご活用ください。
保護者の方は実績づくりを急がせず、本人の経験と言葉を整理する手助けをすると、志望理由を考える土台になります。また、オープンキャンパスでは志望理由書を書き上げるサポートを毎年実施しているので、ぜひご活用ください。
高校3年生の保護者様向け
お子さまの「得意」を生かせる受験方法を探しましょう
高校3年生では、「受けられる入試」ではなく「得意を生かせる入試」を探す視点も大切です。本学の一般選抜では、2科目型に出願すると高得点科目を重視する判定も自動で行われ、情報・グローバル・心理・教育・経営学部は最大5学部まで学内併願が可能です。英語資格をみなし得点として利用できる制度もあります。また、一度出願すると、その後の入学検定料が無料となる仕組みがあります。
保護者の方は、試験日程だけでなく、得意科目、資格、併願方法まで一緒に確認し、本人の強みを生かせる入試種別を把握し、受験機会を組み立ててみましょう。
保護者の方は、試験日程だけでなく、得意科目、資格、併願方法まで一緒に確認し、本人の強みを生かせる入試種別を把握し、受験機会を組み立ててみましょう。
「学費+入学後に必要な費用」まで確認しましょう
進学費用を考えるときは、学費の総額だけでなく「入学後に何が必要になるか」まで確認しましょう。本学の入学金は20万円で、学費は原則として各年次Ⅰ期・Ⅱ期の分納です。さらに、学部によっては教科書、体験学習研修、資格取得に伴う実習、三木キャンパスのスクールバスなどに別途費用がかかる場合があります。授業や就職活動などで使うノートパソコンも必要で、大学推奨品は15万円前後です。
保護者の方は、志望学部ごとの初年度納入額に加え、学び方によって変わる費用も含めて資金計画を立てると安心です。
保護者の方は、志望学部ごとの初年度納入額に加え、学び方によって変わる費用も含めて資金計画を立てると安心です。
全学年の保護者様向け
4年間の成長を「見える化」する学びの仕組み
大学選びでは、入学後に「どれだけ成長できるか」も大切です。本学では、卒業までに身につけたい力を「KUISs学修ベンチマーク」として示し、1年次に4年間の学びを設計する「ラーニング・ルートマップ」を作成します。さらに、授業や活動の成果をeポートフォリオに記録し、学期ごとの「リフレクション・デイ」で振り返って次の目標を設定。学びっぱなしにせず、目標・実践・振り返りを繰り返しながら、自然とPDCAサイクルに取り組み自分の成長を確認できる仕組みが整っています。
保護者の方にも、4年間の成長過程を重視して見ていただきたいポイントです。
保護者の方にも、4年間の成長過程を重視して見ていただきたいポイントです。
海外へ行かなくても「国際」を感じられるキャンパス
「国際」という名前の通り、本学では海外へ行くだけでなく、日常のキャンパスでも多様な文化や価値観に触れられます。外国人留学生と一緒に授業を受けたり、交流したりする機会があり、違いを知るだけでなく、相手を理解しながら関わる力を育てます。語学力だけを伸ばすことが国際性ではありません。異なる背景を持つ人と学び、自分の考えを伝え、相手の考えも受け止める経験は、将来どの分野に進んでも生かせる力になります。留学に関しても100校以上の海外協定校・提携校があり、チャンスは数多くございます。
保護者の方は、お子さまが身近な環境から世界に視野を広げられる点にも注目してみてください。
保護者の方は、お子さまが身近な環境から世界に視野を広げられる点にも注目してみてください。


