外国語学部 英米語学科

英語運用能力とともに、英語を使っての問題解決能力を身につける。

  • ※2021年4月入学者対象のものです。
英米語学科
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英米語学科の特長
学べる内容

■語学だけでなく、社会で役立つ能力
自ら学習計画を立て、それを遂行し、必要に応じて計画を修正していくことのできる「自立した学習者」の養成をめざしています。参加型の授業によって、受け身ではなく自分で考えて問題を発見し、解決する力を養うことは、社会に出てからの仕事の進め方や生きる力にもつながります。また、“協働学習”で、協調性や教養を身につけるなど、語学を学ぶだけでなく、さまざまな能力の習得をめざしています。

■グローバルマインドの育成
世界で活躍するためには、英語を駆使してさまざまな問題の解決に取り組むことのできる能力が求められます。これに対応するため、学年が上がるにつれ、その内容がより高度になるようにカリキュラムを組み、英語をツールとして世界情勢を読み解き、地域文化、言語文化への理解を深めます。グループワークやディスカッションなど、さまざまな要素を取り入れた英語科目の多さも特徴です。英語で学ぶことで世界への視野を広げ、高い英語運用能力と幅広い教養を習得する。これこそが本学科で学ぶ大きな意義です。

カリキュラム

英米語学科の語学教育の特徴は、まず英語科目の必修科目の多さにあります。たとえば1年次には週6回の「英語総合講座I(Freshman English, Foundational Literacies)」、ホームルームの役割を果たす「English for Academic Purposes」があり、90分間の授業が週8回、2年次にも「英語総合講座II」が週6回必修となります。「英語総合講座I」は外国人教員が担当し、授業はすべて英語で展開されます。グループワークやディスカッション、プレゼンテーションといったさまざまな語源活動を取り入れながら、「聞く、話す、読む、書く」の4技能を総合的に養います。なお、英米語学科では選択外国語科目が必修となっており、卒業するまでに1言語(週2回)を1年間学ぶことが卒業要件となります。

3・4年次の必修科目である「英語総合講座III」は、英語圏のさまざまなテーマを扱い、英語“で”学ぶ内容重視の授業です。英語圏の社会や文化、政治や歴史、さらには音楽やポップカルチャーにいたるまで、内容は多岐にわたります。学年が上がるにつれて内容重視のカリキュラムとなっていき、高度な英語運用能力と教養の両方を身につけます。「英語総合講座III」を履修するためには、2年次末までにTOEFL(R)テストのC基準(ITP480、iBT54)以上が必要です。

独自の学習システム

■通訳・翻訳課程
通訳・翻訳課程は2年次から選択できる履修で、英米語学科の必修科目に加え、日英翻訳法や英語通訳法など履修します。通訳者に必要なスキルは、英語運用能力や日本語運用能力だけではありません。どんな球が飛んできても受け止められるような幅広い教養、模範解答のない問いに対しても深く考えて、自分なりに答えを出せる思考力。この2つの力が必要になります。そのために、通訳・翻訳課程では英語力や日本語力の養成だけでなくみなさんに“考えの種”になるもの(food for thought)を常に与え続けていきます。

環境

■英語に浸れる環境が、一人ひとりの語学力をサポートします。
英語が話せるようになるために、一番大切なこと。それは、英語を積極的に活用することです。授業ではもちろん、それ以外の場面でもとにかくたくさん英語にふれ、伝える力を鍛えること。そして、その機会を与え、後押しする環境も同じく大切です。神田外語大学には、そんなサポート環境がしっかり用意されています。英語学習施設「KUIS8」には、ELI(イーエルアイ)ラウンジ、SALC(サルク)といった、英語の自立学習施設が充実しています。
これらの場所で積極的に英語を使うことで、英語でのコミュニケーション能力は飛躍的に上達します。これからの時代、英語で自分の考えや気持ちを相手に伝えることができてこそ、真の国際人です。最初のうちはなかなか思うようにいかないかもしれませんが、身振り手振りを交えながらでも、「伝えたい」という気持ちがあれば必ず上達します。
いわば、生まれてから今まで自然に日本語を覚えたのと同じように、日常的に英語を浴びる空間が神田外語大学にはあります。話せば話すほど話せるようになる“英語漬けの毎日”。神田外語大学に通えば、そんな4年間がみなさんを待っています。

その他の特色

■外国語学部の4つの研究コース
●言語研究コース
日本語や外国語の習得ではなく、言語そのものを研究対象としたコースです。日本語や専攻する言語のみならず、人間の「ことば」一般について深い洞察力を養い、言語の研究を手がかりにして人間や社会に関する理解を深めていきます。

●コミュニケーション研究コース
ヒューマン・コミュニケーション、言語コミュニケーション、コンピュータ・コミュニケーションの三つを柱に、コミュニケーションという人間の行為自体を研究対象としています。学生の関心や興味に基づいて研究できるように幅広い講義を用意しています。

●総合文化研究コース
日本のほか、アメリカ、中国、韓国、イベロアメリカ、東南アジアの各国・地域に関する文化、思想、歴史、政治、社会について学びます。複数の国や地域を比較し、より理解を深めていけるような科目群で構成されています。

●地域・国際研究コース
グローバル化が著しい現代社会の国際情勢や国際関係について総合的に理解を深めるための研究コースです。地球規模での社会的課題と、地域社会が抱える課題を学び、自分たちがどのように国際貢献していけるのかを考えます。

 
学べる学問
  • 国際関係学
  • 外国語学
  • 言語学
  • コミュニケーション学
  • 文化人類学

 

目指せる職業
  • ツアーコンダクター
  • 通訳
  • ツアープランナー
  • 通訳ガイド
  • 翻訳家
  • 児童英語教師
  • 観光局スタッフ
  • 海外駐在員
  • 留学コーディネーター
  • 外務公務員
  • 客室乗務員
  • 小学校教諭
  • 中学校教諭
  • 高等学校教諭

資格
  • 実用英語技能検定(英検®)
  • 諸外国語
  • TOEIC
  • 小学校教諭
  • TOEFL
  • 中学校教諭
  • 国際連合公用語英語検定試験
  • 全国通訳案内士試験
  • 翻訳
  • 日商ビジネス英語検定
  • ・高等学校教諭

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所在地
〒261-0014 千葉県千葉市美浜区若葉1-4-1

TEL.043-273-2826  FAX.043-273-2988  (アドミッション&コミュニケーション部) 

ホームページ https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/
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