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外国語学部 国際コミュニケーション学科

グローバル・リテラシーを養い世界を舞台に活躍する人材を育てる。

  • ※2021年4月入学者対象のものです。
国際コミュニケーション学科
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国際コミュニケーション学科のコース・専攻一覧
国際コミュニケーション専攻
国際ビジネスキャリア専攻
 
国際コミュニケーション学科の特長
カリキュラム

■国際コミュニケーション専攻
外国人教員が担当する必修英語科目が週8回あります。「国際コミュニケーション入門」は、国際コミュニケーション専攻の必修科目であり、毎週さまざまな教員がコミュニケーションに関する講義を行うため、4年間の学習プランの準備に役立ちます。「情報リテラシー演習」ではコンピュータの基礎を学び、機種やソフトウェアに依存しない普遍的な知識を身につけます。
3・4年次の必修科目である「English for International Communication III」は、多様なテーマについて、英語“で”学ぶ内容重視の授業です。扱うテーマは幅広く、コミュニケーション、メディア、環境問題、映像制作、スポーツ、国際平和、言語習得など、多様な講座の中から自らテーマを選択し履修します。国際コミュニケーション学科では、2年次に「TOEIC(R)演習(IC)」を履修し、TOEIC(R)の一定基準以上の点数を取得することが卒業要件の一つとなっています。「TOEIC(R)730演習」「TOEIC(R)860演習は、TOEIC(R)でさらに高得点をめざす授業です。3年次からは英語を用いてコミュニケーションをするための教養、そして柔軟な思考と発想力を身につけます。

■国際ビジネスキャリア専攻
入学すると、まずは本学の特色である、豊富な外国人教員による授業科目群で英語能力の基礎形成をします。並行して「情報リテラシー演習」および「基礎演習」に加え「キャリア研究基礎」(後期)を履修し、本専攻のコンセプトを身につけます。ビジネスに特化した専攻ですが、国際ビジネス分野を徹底探求するか、あるいは履修分野に幅広さを持たせるかの方向性を自ら定め、2年次に研究プログラムとして選択します。調査の基本「ビジネスリサーチ演習」、ビジネスの土台となる「簿記会計」の開講も本専攻の特色です。国際コミュニケーション学科では、2年次に「TOEIC(R)演習(IC)」を履修し、TOEIC(R)一定基準以上の点数を取得することが卒業要件の一つとなっています。
本専攻の後半は専門であるビジネス科目を、ケーススタディなどを中心に、科目ごとに日本語および英語の両環境で探求します。文献からも、そして現役ビジネスパーソンからも日・英両語で学びとります。2~3年次の休暇期間に2度(国内・海外)の「企業インターンシップ」を実習します。ビジネス学習の成果を現場で発揮し、逆に新たな発見と経験を教室授業に持ちかえります。多くの必修科目を設置した本専攻のカリキュラムですが、選択外国語科目も必修になっています。

環境

■英語に浸れる環境が、一人ひとりの語学力をサポートします。
英語が話せるようになるために、一番大切なこと。それは、英語を積極的に活用することです。授業ではもちろん、それ以外の場面でもとにかくたくさん英語にふれ、伝える力を鍛えること。そして、その機会を与え、後押しする環境も同じく大切です。神田外語大学には、そんなサポート環境がしっかり用意されています。英語学習施設「KUIS8」には、ELI(イーエルアイ)ラウンジ、SALC(サルク)といった、英語の自立学習施設が充実しています。
これらの場所で積極的に英語を使うことで、英語でのコミュニケーション能力は飛躍的に上達します。これからの時代、英語で自分の考えや気持ちを相手に伝えることができてこそ、真の国際人です。最初のうちはなかなか思うようにいかないかもしれませんが、身振り手振りを交えながらでも、「伝えたい」という気持ちがあれば必ず上達します。
いわば、生まれてから今まで自然に日本語を覚えたのと同じように、日常的に英語を浴びる空間が神田外語大学にはあります。話せば話すほど話せるようになる“英語漬けの毎日”。神田外語大学に通えば、そんな4年間がみなさんを待っています。

その他の特色

■英語+コミュニケーション能力・ITビジネス
これからの時代は、英語を話せるだけではなく、英語を使って何をするか、どう活躍するかが求められる時代です。この学科では英語の運用能力を身につけるとともに、英語を使い異文化とどのようにコミュニケーションをとるか。そして、タブレット端末やSNSなどの新しいITメディアを使ってどうコミュニケーションをとり、国際ビジネスの舞台で活躍するのかということを深く学びます。

■外国語学部の4つの研究コース
●言語研究コース
日本語や外国語の習得ではなく、言語そのものを研究対象としたコースです。日本語や専攻する言語のみならず、人間の「ことば」一般について深い洞察力を養い、言語の研究を手がかりにして人間や社会に関する理解を深めていきます。

●コミュニケーション研究コース
ヒューマン・コミュニケーション、言語コミュニケーション、コンピュータ・コミュニケーションの三つを柱に、コミュニケーションという人間の行為自体を研究対象としています。学生の関心や興味に基づいて研究できるように幅広い講義を用意しています。

●総合文化研究コース
日本のほか、アメリカ、中国、韓国、イベロアメリカ、東南アジアの各国・地域に関する文化、思想、歴史、政治、社会について学びます。複数の国や地域を比較し、より理解を深めていけるような科目群で構成されています。

●地域・国際研究コース
グローバル化が著しい現代社会の国際情勢や国際関係について総合的に理解を深めるための研究コースです。地球規模での社会的課題と、地域社会が抱える課題を学び、自分たちがどのように国際貢献していけるのかを考えます。

 
学べる学問
  • 国際関係学
  • 外国語学
  • 言語学
  • コミュニケーション学
  • 文化人類学

 

目指せる職業
  • ツアーコンダクター
  • 通訳
  • ツアープランナー
  • 通訳ガイド
  • 翻訳家
  • 児童英語教師
  • 観光局スタッフ
  • 海外駐在員
  • 留学コーディネーター
  • 外務公務員
  • 客室乗務員
  • 小学校教諭
  • 中学校教諭
  • 高等学校教諭

資格
  • 実用英語技能検定(英検®)
  • 諸外国語
  • TOEIC
  • 小学校教諭
  • TOEFL
  • 中学校教諭
  • 国際連合公用語英語検定試験
  • 全国通訳案内士試験
  • 翻訳
  • 日商ビジネス英語検定
  • ・高等学校教諭

神田外語大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒261-0014 千葉県千葉市美浜区若葉1-4-1

TEL.043-273-2826  FAX.043-273-2988  (アドミッション&コミュニケーション部) 

ホームページ https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/
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