文学部 外国語コミュニケーション学科

“英+中・仏・独”の2言語を習得し、海外での実践を通して多文化への理解を深める。

  • ※2021年4月現在のものです。
外国語コミュニケーション学科
この学部・学科の資料をもらう
 
 
外国語コミュニケーション学科の特長
学べる内容

中国語・フランス語・ドイツ語のいずれかを選び、英語と並行して学びます。2年次からは、世界の文化への理解を深めるため、海洋文化コースと大陸文化コースのいずれかを選択。さらに専門性を高めたい人のために「海外キャリアアッププログラム」や「日本語教育プログラム」も用意しています。

【将来を見据えた、2つの実践的プログラム】
■「海外キャリアアッププログラム」 留学に必要な語学力を身につける
海外で活躍するために必要な語学力を身につけるプログラムです。「TOEFL」「検定中国語」などの交換留学に必要な検定試験のレベルに到達するための授業や、情報発信に重点を置いた外国語授業「英語スピーチ強化講座」「実践フランス語」「実践ドイツ語」などを開講。学科独自の「英語圏セメスター留学」や、国際情報学科とともに行う「海外キャリアトレーニング」など、外国語を実践する機会が豊富にあります。

■「日本語教育プログラム」 外国人に日本語を教える教師をめざす
外国人に日本語を教える教師になるために、「教える」という視点から日本語をとらえ直し、日本語教師として必要な理論と技術を身につけます。また、この学科で学んだ外国語や異文化理解を生かして、日本語を学ぶ人たちの生活背景も理解します。本学の留学生を対象にした模擬授業やタイなどでの教育実習も行います。

取得資格

●取得できる資格
高等学校教諭1種免許状(英語)、中学校教諭1種免許状(英語)

○取得を応援する資格
日本語教育能力検定試験、各種外国語検定試験(TOEIC L&R、中国語検定、実用フランス語技能検定、ドイツ語技能検定など)

卒業後の進路

■航空・旅行・商社などの世界を相手にする業種
■中学・高校の英語科教員
■塾・英会話教室などの外国語教師
■外国語特別枠で採用される警察官
■国内外で外国人に日本語を教える教師
■公務員
■大学院へ進学 など

カリキュラム

【世界の文化を学ぶ、2つのコース (2年次に所属コースを選択。もう一方の授業も履修が可能です。)】

■「海洋文化コース」 「海」の視点から世界の文化をとらえ直す
オセアニアやカリブ海の国々、シンガポールなどでは、海を越えて文化交流が行われてきました。日本もまた同じです。それぞれの地域における文化交流を、あらためて「海」という視点でとらえ直し、「カリブ海・アフリカ文化研究」「異文化理解C(オセアニア)」「異文化理解D(南太平洋)」などの科目を通じて学びます。さらに、海洋文化研修などに取り組み、体験を通して変化に富んだ海洋文化への理解を深めます。また、フランス語や英語などの言語と各地域の文化との関係も考えます。

■「大陸文化コース」 「大陸」に広がる文化のつながりを学ぶ
国境で文化や言語を区切ることはできません。古来、人間は大陸を自由に移動し、互いに交流してきました。だからこそ、近接する地域では国境を越え、互いに似た、それでいて違った文化や言語が見られるのです。そうした文化の広がりについて、「中国古代文化研究」「近現代フランス文化研究」「中世・近世・近代ドイツ文化研究」「異文化理解A(インド)」などの科目を通じて学びます。海外研修や長期留学は、国家の枠を越えた広い視野を持つきっかけとなり、文化や言語について理解を深めることができます。

【4年間を通して外国語をしっかり学びます。また英語だけでなく、入学時に選択した外国語を1年次から学習します。】

■「英語圏セメスター留学制度」
成績が優秀な学生20名程度が参加できる中期留学プログラムです。2年次の春休みに「Language Camp」で集中的に英語を勉強したうえで、3年次前期の4月末から8月末まで約16週間、カナダで学びます。条件を満たした学生には、10名を上限として奨学金30万円を給付する制度もあります。

■「海外キャリアトレーニング」
春休みに約6週間、アメリカのサンディエゴで語学研修を受け、その成果を現地の企業や学校、NPOなどでの職業体験で実践するプログラムです。

 
インタビュー
加瀬 佳代子 教授

先生
加瀬 佳代子 教授(専門:文学)

講義ではインドを、ゼミでは「ポストコロニアル研究」を取り上げていますが、どちらも学生にはなじみがないので、ていねいな解説を心がけています。また、聞いて覚えるだけでなく、獲得した知識をもとに自分で考え、論述できるような授業をめざしています。学生には疑問を見いだす視点を持ってほしいですし、○か×かでは答えられない問題にも自分なりの答えを持ち、明確に提示できるようになってもらいたいと考えています。4年次のゼミ論の執筆時が、最も学生の成長を感じるとき。何かしら自分で問題提起し、自身の見解を説得力のある形で論述して論文を仕上げる力は、社会でも役に立つと思います。

吉川 絵里加さん

卒業生
吉川 絵里加さん(名古屋ヒルトン(株)勤務 2019年3月卒業 愛知県 津島東高校出身)

教科書どおりではなく、実際に使える語学力が私の強みに。

「実践ドイツ語」では、自分たちでシチュエーションを考え、ドイツ語で会話するという回がありました。私たちが考えたテーマは「携帯電話をなくし、友人と捜す」。教科書どおりのフレーズではなく、ネイティブのような会話を成立させるというワンランク上のドイツ語スキルが身につきました。ホテルには英語圏だけでなく、さまざまな国からお客さまがいらっしゃいます。学科で得た語学力とコミュニケーション力を生かし、お客さまにすてきな時間を過ごしていただけるよう、ベストを尽くしたいと思います。

 

金城学院大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒463-8521 愛知県名古屋市守山区大森2-1723

TEL.0120-331791  (入試相談フリーダイヤル) 

ホームページ http://www.kinjo-gakuin.net
E-mail nyushi@kinjo-u.ac.jp
ページの先頭へ

金城学院大学の資料や願書をもらおう

  • 資料請求

※資料・送料とも無料

-

●入学案内
※資料・送料とも無料

_

ピックアップ
オープンキャンパス

スマホ版日本の学校

  • Qr code img?encode mode=8bit&err corect=q&margin=4&rate=3&text=http%3a%2f%2fschool.js88
  • スマホで金城学院大学の情報をチェック!