政経学部

豊かな人間性と深い専門性を兼ね備えた社会人の育成をめざす

  • ※2018年4月入学者対象のものです。
政経学部
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政経学部の学科・コース・専攻一覧
政治行政学科
経済学科
 
政経学部の特長
目標資格

■資格取得講座を、学内で開講しています。
授業の空き時間や授業後にそのまま受講できることと、受講料が1/3程度で済むことなど、学内開講ならではのメリットがあります。

■取得可能な免許・資格
【教員免許一種】
・政治行政学科
高等学校:地理歴史/公民
中学校:社会
・経済学科
高等学校:地理歴史/公民/商業/情報
中学校:社会
※本学が設置している教職課程は、教育職員免許法に併う再課程認定申請中です。文部科学省の審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

■目指せる主な資格
学校図書館司書教諭、司法書士、行政書士、社会保険労務士、公認会計士、日商簿記検定、ITパスポート試験
※上記は学科によって異なります。

カリキュラム

■政治行政学科
<現代社会を生き抜く知恵を政治と行政を通して学ぶ>
政治行政学とは、政治や行政という視点から社会の問題を見つけ、より良い解決策を探ろうとする学問です。
人とのつながりの中で問題を発見し、解決する力について学ぶ、それが政治行政学科です。

1.聞くこと中心の講義を学生参加型に
従来の聞くこと中心の講義を学生参加型の講義に変えることに取り組んでいます。グループワークやワークショップの手法を取り入れながら、双方向性の授業の実現をめざしています。
2.学生と教員の距離が近い
政治行政学科のゼミナールは平均15人程度。このゼミを中心に本の読み方、資料の探し方、議論の仕方などを徹底的に学びます。そこで身につけたスキルは、就職活動や実社会で大いに役立ちます。
3.専門性を深める3コース
政治と社会のあり方について学ぶ「政治と人間コース」、国や地方の公務員の仕組みや仕事について学ぶ「公務員養成コース」、国際政治や地域文化について学ぶ「国際関係・地域研究コース」から選択できます。


■経済学科
<人・モノ・お金の動きを客観的にとらえ、社会を洞察する力を養う>
世界規模で繰り広げられる人・モノ・お金の動きを客観的な視点で分析、解明する学問です。
基礎理論から応用までを理論的、政策的、実践的アプローチを通して体系的に学びます。

1.国際経済を多角的に学ぶ
経済学を基礎から応用まで学び、アジア・ヨーロッパ・EU諸国・北米・中南米など、地域ごとの経済問題に焦点をあてる「エリア・スタディ」も実施しています。
2.ゼミは1年次からスタート
大学生活入門から科目履修の方法、レポートの書き方、就職活動の心構えなどを少人数制のゼミナールで丁寧に指導。日頃の悩み相談にも対応します。
3.2年次より専門コースで学習
マクロ、ミクロ基礎理論を重点的に学ぶ「理論・情報コース」、日本経済と世界経済の関係を学ぶ「国際経済コース」、公共部門の役割や国の財政状況を学ぶ「財政・税務コース」、経済社会の一連の動きを金融・貨幣・銀行・証券などの分野を中心に学ぶ「ファイナンス経済コース」があります。

オープンキャンパス

入試制度解説、学部紹介、模擬授業・模擬実習、小論文解説、個別相談会、施設見学ツアー、キャンパスランチ無料体験、資料配布、学生生活紹介など、お申し込み手続きは一切不要。もちろん入・退場も自由です。
※7/15(日)、7/29(日)には女子カフェも開催予定

独自の学習システム

■学習支援
きめ細かい人間教育と専門教育への導入・移行をできるだけ速やかに行えるように、1年次の必修科目として「フレッシュマン・ゼミナール」を開講し、早い段階から職業意識を育て、将来に備えます。また、年次ごとに、少人数のゼミナールを配置し、学習段階ごとに指導をきめ細かく行うところに政経学部の学習支援の特長があります。

■学科・ゼミ相互交流
政経学部では、学科間の垣根をなるべく低くして、他学部・他学科の授業も履修できるようになっています(最大60単位まで)。したがって、入学後に自分の将来の進路が明確になった時点で、必要な科目を学科の枠を越えて選択できることになります。例えば、政治行政学科の学生でも3年次になって経済学科のゼミを履修したり、その反対のことも可能です。大切なことは、入学後できるだけ早い時点で自らの性格や能力を認識して将来の進路を決め、必要な科目が選択できるようになることです

その他の特色

■セメスター制
半年ごとに授業が終了するセメスター制を導入しています。各セメスター(各1学期)で授業が完結するため、短期に集中して学習できるほか、それぞれの興味や関心に応じた、より系統的な学習が可能です。半期完結ですので、9月から始まる欧米の大学への留学や、9月期での卒業にもスムーズに対応できます。

 

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所在地

●世田谷キャンパス

〒154-8515 東京都世田谷区世田谷4-28-1

TEL.03-5481-3211  (入試部)  FAX.03-5481-3210 

ホームページ http://www.kokushikan.ac.jp
E-mail ad1@kokushikan.ac.jp
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