さんぎょうのうりつ

産業能率大学

(私立大学/東京都・神奈川県)

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経営学部
自由が丘キャンパス

自由が丘の街が学びのフィールド。
新しい時代のビジネス、マーケティングについて学ぶ。

  • ※2019年4月入学者対象のものです。
経営学部
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経営学部の学科・コース・専攻一覧
マーケティング学科
  グローバル・マーケティングフィールド
  カスタマー・マーケティングフィールド
  ワントゥワン・マーケティングフィールド
  マーケティング・リサーチフィールド
経営学科
  グローバルコミュニケーションコース
  ビジネスリーダーコース
  ホスピタリティコース
  ビジネス経営コース
 
経営学部の特長
学べる内容

■マーケティング学科
成熟社会である日本は、物や情報が溢れ、簡単にはモノが売れなくなっているといわれています。しかし、どのような環境でも売れるモノは必ずあります。
それを見つけ、売るための方法を考えるのがマーケティング。
経営学部マーケティング学科では、エンターテインメント、プロスポーツ、ツーリズム、自由が丘のような都市空間など都市型のビジネスを教材に、「現実」を肌で感じながら学び、マーケティングセンスを磨きます。

■経営学科
現代ビジネスが抱える様々な問題を解決できる能力を育成することを目的に、商品の企画開発、ホスピタリティ、リーダーシップ開発などに取り組みます。コースとユニットの組合せで実践的な知識の活用を行うことが特徴です。
●グローバルコミュニケーションコース
「アクティブラーニングで培った論理的思考力、コミュニケーション力を英語を使って表現する」
コンセプトは、グローバル化するビジネス社会に通用する人材の育成です。本コースでは、産業能率大学の学びの特長であるアクティブラーニングで培った知識を活用する力をベースに、英語でディベートやプレゼンテーションを行います。チームで活躍する力に加え、コミュニケーションできる英語力を磨きます。
●ビジネスリーダーコース
ビジネスにおけるリーダーの役割は、問題解決のためにチームを巻き込む力がある人です。相手の話をじっくり聞き、問題の核心を見抜き、解決のための道筋を描ける能力を身につけます。
●ホスピタリティコース
サービス業で求められる、顧客のニーズを的確かつ迅速につかみ、満足してもらうための手法や知識、マナーを修得します。営業、販売、接遇のプロフェッショナルを養成します。
●ビジネス経営コース
新しいモノやビジネスをつくるためのアイデアを生み出すセンスや、専門知識、ノウハウを身につけます。多数のビジネスパーソンを講師に迎え、事例や演習を通して、経営戦略の立案やチームリーダーとして活躍できる人材を育成します。

独自の学習システム

■入学直後から始まる、PBL型授業
産業能率大学の学びは学生が主体的に学ぶ「アクティブラーニング」、リアルな企業の課題に向き合い、具体的な解決策を探るPBL(プロジェクトベースドラーニング)を中心に設計されています。経営学部の1年次学生は、入学直後から1年間にわたり「ideaを競う プレセッション(オリエンテーションキャンプ)」「戦略を競う マーケティングセッション1(1年次前期)」「戦術を競う マーケティングセッション2(1年次後期)」の3つのSTEPでPBLを体験。企業から提示されたテーマをもとに学生同士がチームで企画案を競います。

■地域創生プロジェクト
「石垣島に観光客を呼び込むには?」産学連携を結んでいる石垣市との地域創生プロジェクトでは、多くの人に現地に足を運んでもらう企画を学生が自分たちで練り上げます。

■地域ブランドの創造に挑む「ブランドプロデュース」
日本が世界に誇るスーパーパティシエ、辻口博啓氏が講師を務める授業「ブランドプロデュース」がスタートしました。地域が抱える課題の解決に向けて学生が考えた企画をもとに、辻口シェフがオリジナルスイーツを作ります。

■エディター養成プログラム
この授業では、期間内にグループで雑誌を編集し、提出することが求められます。企画の立て方、取材の方法、記事の書き方、レイアウトデザイン...。プロの雑誌編集者から知識とノウハウを学び、すべての作業を自分たちの力で完遂します。消費者ターゲットを絞り込みながらコンセプトを考えるという雑誌制作のプロセスは、マーケティングの学習そのものです。この授業のポイントは綺麗な雑誌を作りあげることよりも、むしろその背景にある経営学の視点を学ぶことにあります。

■自由が丘イベントコラボレーション
自由が丘で開催されるイベントを学生自らが企画・運営し社会の中でのイベントの意味、有効性を学ぶ体験型授業。自由が丘公式ガイドブック編集長を講師にイベント企画について深く学びます。

■1年次から4年次まで「ゼミ」を開講
大学の「ゼミ」は、テーマに基づいて学び、学んだことを、ゼミの活動を通じて実践につなげる場です。そして何よりも担当の先生やゼミの仲間との交流は、かけがえのないものとなることでしょう。産業能率大学の「ゼミ」は、学年ごとに「大学で学ぶ力」「グループワーク」「テーマを探る」「キャリア設計」「進路支援」「専門性を深める」「テーマに取り組む」といったステップで進められています。ゼミリポートでは、先生と学生の声とともに「SANNOのゼミ」を紹介します。

資格について

■資格取得へのバックアップがさらに充実!
学内に資格支援課外講座を開設。TOEIC、秘書技能検定、日商簿記検定、ファイナンシャル・プランニング技能士、ホテルビジネス実務検定、色彩検定など幅広く支援しています。

カリキュラム

■マーケティング学科
●将来の仕事を意識した専門科目
マーケティング学科では、マーケティングの理論を学ぶ「専門コア科目 ベーシック」と、学んだ理論を実践的に試してみる「専門コア科目 アドバンス」が組み合わされています。さらにそこで身に付けた理論と実践力を将来進みたい分野、仕事に適用して学ぶ「フィールド専門科目」も用意されています。「人」「組織」「グローバル」3つの視点からマーケティング知識の実践的な活用方法を学び、「マーケティング・リサーチ・フィールド」を通して企画立案のための調査方法を学びます。

●フィールド調査の基礎
マーケティングの基本ともいえるフィールド調査を学ぶ授業です。自由が丘の街を教材に、学生がチームを構成し、それぞれがテーマを決めてフィールド調査を行います。自由が丘は、人気のある街としてのブランドが確立されています。なぜ人は、自由が丘に集まるのか?この街のどんな要素が人を惹きつけるのか?もっと魅力的な街にするには、どうすればいいのか?さまざまな視点から自由が丘の街を観察します。
また、フィールドワークなど実践系の授業で発見した問題点を、解決へと導いてくれるのが理論系の科目で学ぶ専門知識です。マーケティング学科では、「理論」と「実践」の2つの面でバランス良く構成されたカリキュラムを通じて、相乗効果を生み出す設計となっています。

■経営学科
●ユニット専門科目
ユニット専門科目は、所属する専門コースに関わらず専門的に学びたいことを選択します。実践と理論を組み合わせて学び、社会で通用する実践力を身につけます。
・ショップビジネスユニット
・自由が丘&地域再生プロジェクトユニット
・心理コミュニケーションユニット
・メディアコミュニケーションユニット
・商品企画ユニット

●ミュージック・エンターテインメント
エンターテインメント・ビジネスの中核、ミュージック・ビジネスの全体像を学び現代ビジネスの実態に迫ります。アーティストの楽曲の作り方や新しいアーティストを作り出し、世に出すためのプロデュース、音楽イベントの企画・運営も実際に行います。

●自由が丘コンシェルジュ(ホスピタリティコース)
この授業は、自由が丘商店街振興組合とのコラボレーションから生まれました。SANNOの学生が、お揃いのユニフォームを着たセザンジュ(フランス語で天使の意味)として、日曜日および休日の自由が丘の案内役を務めます。学生たちはマナー研修やホスピタリティ研修、救命講習などを受け、コンシェルジュとしてのスキルアップを図ります。

環境

■感性を学べる街、自由が丘で学ぶ
自由が丘キャンパスは渋谷から約8分。都心から近い抜群の立地。駅周辺にはオシャレな雑貨店など約1500のショップがあります。理論を学ぶことはもちろん大切ですが、時代の先端に触れながら感性を磨いていくことも大切です。時代のトレンドが感じられる街、「自由が丘」のキャンパスで学びながら、流行を察知するセンスを磨きます。

その他の特色

■SANNOは、学生の「学び」を積極的にサポートします
高校までの勉強と大学での勉強の一番の違い。それは、「学ぶことを自分で決める点」と言えます。自由に学ぶことを選べる一方、自主性や目的意識がはっきりしていないため、迷ってしまう学生も出てきます。そこでSANNOでは各種の学習支援制度を作り、学生の学びをサポートしています。

■科目履修の悩みに答えてくれる、アカデミックアドバイザー
SANNOでは科目名を分かりやすい表記にするなど、専門分野をより身近に感じてもらう努力をおこなっています。それでも「科目名はわかりやすいけど、それでも迷ってしまう」といった悩みも出てくることが予想されます。そこで設置しているのがアカデミックアドバイザー。学生一人に対して一人の先生(アカデミックアドバイザー)がつき、科目履修の相談にのってくれます。また、アカデミックアドバイザーは、成績(GPA)をもとに学習アドバイスにも応じてくれます。

■授業の疑問はオフィスアワーを活用し、その日中に解決
授業を受けていて生じた疑問や、先生の説明を聞いても理解できなかった部分は、そのままにしておくと次の授業にも支障を来します。大切なのは、その場で解決すること。SANNOではそれぞれの学生が自由に先生の研究室に訪問できる、オフィスアワーを設置しており、学業に関する質問を受け付けています。授業と直接関係のない相談でももちろんOK。きっと先生が身近な存在になるはずです。

■先輩が先生役に。学生同士だから質問もしやすい
SAとはStudent Assistantのことで、上級生が下級生の勉強をサポートするという制度。下級生にとっては身近な上級生が先生役になることで、些細な疑問でも聞きやすく、また「同じ苦労」を味わってきた経験から、自分たちが悩む点も理解していると言えます。上級生にとっても「教える」という経験から、より深い知識を得られるはず。双方にとってメリットの多い制度です。

 
学べる学問
  • 経済学
  • 外国語学
  • 経営学
  • 商学

 

目指せる職業
  • 起業家
  • 経営者
  • 経営コンサルタント
  • 一般事務
  • 営業
  • マーケットリサーチャー

資格
  • 実用英語技能検定(英検)
  • ホテルビジネス実務検定試験
  • TOEIC
  • 色彩検定
  • 簿記検定
  • リテールマーケティング(販売士)検定試験
  • ビジネス能力検定(B検)ジョブパス
  • 秘書検定

産業能率大学の所在地/問い合わせ先

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所在地

●自由が丘キャンパス

〒158-8630 東京都世田谷区等々力6-39-15

TEL.03-3704-1110  (入試センター)  FAX.03-3704-9766 

ホームページ http://www.sanno.ac.jp/exam/
E-mail nyushi@mi.sanno.ac.jp
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