たかちほ

高千穂大学

(私立大学/東京都杉並区)

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商学部

豊かな人間性と高い実務能力を有する企業人・スペシャリストを育成

  • ※2019年4月入学者対象のものです。
商学部
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商学部の学科・コース・専攻一覧
商学科
  マーケティングコース
  金融コース
  会計コース
 
商学部の特長
取得資格

中学校教諭一種免許状(社会)
高等学校教諭一種免許状(商業/地理歴史/公民/情報)

カリキュラム

■マーケティングコース
商品をいかに効率よく、効果的に提供するか―その方法を考えるのが“マーケティング”。消費者の年齢、ライフスタイル、居住地など、さまざまな視点から分析・販売戦略を考えて、求められる商品を探ります。流通、市場調査、物流などの知識を習得できます。
[研究テーマ例]●テーマパーク、どん底からのV 字回復!●商店街の魅力発信●コカ・コーラ社のマーケティング戦略●Amazon の経営戦略●任天堂のコアコンピタンスと成長戦略●コラボマーケティングでオリンピックを盛り上げよう●インスタグラムが旅行に与える影響●学割を使ったマーケティング など

■金融コース
お金が動く仕組みを理解し、金融に関する疑問を解き明かしていきます。銀行、証券、保険などの特徴を理解したうえで、金融と経済のかかわりについて考察。「株価はなぜ上下するの?」「円安・円高で誰が損や得をするの?」といったナゾも解決できます。
[研究テーマ例]●金融におけるAI●地震保険の重要性●あなたを狙う金融犯罪 -お金に関する犯罪の話-●テレマティクス保険●中国のシャドーバンキング●カジノの経済効果●クレジットカードの仕組み●アプリの経済効果 など

■会計コース
企業や組織には、常にお金の流れがあります。会計コースでは、こうしたお金の動きを記録し、金銭の動きを情報として管理、利用する方法を習得するほか、実務に生かせるノウハウも学んでいきます。簿記資格取得、税理士、公認会計士、国税専門官などを目指す人に向いています。
[研究テーマ例]●IFRSと法人税●日産自動車の経営分析●なぜ企業買収が起こるのか?●キャッシュフロー計算書に注目し重要性を知る●粉飾決算について●監査法人の交代●東芝の不適切会計●損益分岐点分析の活用 など

卒業後の進路

■マーケティングコース
身につけたマーケティングの知識を生かして、商品の仕入れを行うバイヤーや、営業・企画・販売促進スタッフなどを目指します。また、業界を問わず、さまざまな企業において、企画・宣伝・商品開発・営業として活躍できます。

■金融コース
信用金庫、銀行、証券会社、保険会社、クレジット会社など、金融業界全般で学んだスキルを生かすことができます。さらには、ファイナンシャル・プランナーをはじめ、金融のプロフェッショナルを目指すことも可能です。

■会計コース
会計や財務の知識を生かせる仕事として、企業の経理・会計業務、経営企画などが考えられます。また、税理士の資格取得を目標に、監査法人や税理士事務所、会計事務所で活躍する道も開けます。国税専門官という国家公務員も目指せます。

独自の学習システム

■税理士を目指す!『税理士養成プログラム』
4年間の学部教育+2年間の大学院の計6年で税理士免許取得を目指す特別プログラムで、商学部の会計コースで専門科目として開講する科目です。
税理士を目指す学生を応援する高千穂独自のプログラムで、大学院進学を視野に入れた内容となっています。合格のためのテクニックだけを重視した指導ではなく、「合格=仕事のスタート地点」として、税理士に求められる知識・教養をトータルに学んでいきます。6科目24単位の全単位を専任の教員が担当。大学・大学院の6年間、慣れ親しんだ先生に支えられながら難関資格に挑戦します。

■2018年4月、ファイナンシャルマスター・プログラムが誕生!
金融のプロフェッショナルを育成する新プログラムが誕生します。金融業界を目指す学生を対象とし、金融の専門科目を学びながら、関連した資格取得を目指します。また、専任教員が資格取得やキャリア形成のサポートを行います。

■2017年4月、観光・地域プログラムが誕生!
近年、訪日される外国人の方が多くなってきています。日本の人気は続き欧米や東アジア等から多くの観光客をひきつけています。このプログラムは、日本の良さと地域の良さをPRする専門家を育成します。マーケティング理論に裏付けされた、企画立案とプレゼンテーション能力を身につけ、価値共創型の提案を目指します。

■アドバイザー制度
専任教員が学生1人ひとりに対応する仕組みです。1年次はゼミIの担当教員が、2年次以降は専門ゼミの担当教員がアドバイザーとしてサポートします。入学から卒業まで一貫したサポート体制で学生生活を支援します。

単位互換制度

■首都圏西部大学単位互換協定
1999(平成11)年4月から発足した「首都圏西部大学単位互換協定」は、この地域の大学・短期大学(以下「大学」には短期大学を含むものとして「大学」と呼びます)が相互に単位互換協定を締結し、これらの大学に所属する学生が、他の大学の授業科目を履修し、そこで取得した単位をその学生が所属する大学の単位として認定しようとするものです。

 
インタビュー
手塚 元稀さん

在学生 手塚 元稀さん(商学部 マーケティングコース 4年 庄司ゼミ)

基礎的な理論から最新の事例までマーケティングを多角的に学ぶ

高校の頃からマーケティングに惹かれ、関連する本を読んでいましたが、より深く学びたいと思い、商学部に進学しました。
1年次はマーケティング論を履修。事業戦略やマーケティング計画など基本的な知識を学ぶことができ、店舗を訪れる時も背景にどんな戦略があるかを考えるようになりました。
2年次ではマーケティング情報論が好きでした。AIなどの技術とマーケティングの関係を学ぶのですが、監視カメラにAI機能を組み込んで消費者の動向を調査する事例など最新の手法を学びました。マーケティングを極めていくには、テクノロジーを活用できる知識も必要だと痛感した授業でした。
卒業後は企業で様々な経験を積んだうえで、実家の歯科医院の経営にも加わる予定です。マーケティングの視点を磨き、「お客様に求められる歯医者」を実現していきたいです。

加内 菜摘さん

在学生 加内 菜摘さん(商学部 金融コース 4年 楠美ゼミ)

保険や年金などの専門を学び、金融が人の役に立つことを実感

1年次に履修した金融総論では株や投資など金融の基本を学ぶのですが、お金を動かし、働かせるという考え方が新鮮で金融に興味が湧き、金融コースを選択しました。
2年次では保険論を履修し、保険にはさまざまな種類があるとともに、人生設計にも役立つと実感しました。また、年金論では少子高齢化の日本で、問題意識を持ちながら、年金制度について学びました。
保険や年金の学びを通じて、ファイナンシャル・プランナー(FP)という資格を知りました。金融の知識を学べば、人の役に立てる社会人になれる。素直にそう思えたのは大きかったです。在学中にFP3級の資格を取得し、卒業後は信用金庫や保険会社に就職したいと考えています。

香取 芽衣さん

在学生 香取 芽衣さん(商学部 会計コース 4年 西山ゼミ)

初心者でも理解できる丁寧な授業で確実に学び、簿記検定に合格

高校は普通科でしたが、計算が得意だったのと母が簿記の資格をもっていたこと、そして将来、企業で経理や事務の仕事をしたいと考え、会計コースのある商学部を選択しました。
1年次は必修の簿記を履修。初めて簿記に触れましたが、担当の先生がとても丁寧に教えてくれたので、初心者でもめげることなく、学べました。2年次は工業簿記を履修し、モノの生産にまつわる項目などを一つひとつ学びました。生産現場の用語で想像できない項目も多かったのですが、配布資料を使った指導で分かりやすく教えていただきました。授業のおかげで簿記の資格を取得できました。
これまでの学びとゼミで養った積極性を活かして、営業職も視野に入れながら就職活動をしていきたいです。

 
学べる学問
  • 商学
  • 経済学
  • 会計学
  • 経営学

 

目指せる職業
  • 営業
  • 経営コンサルタント
  • マーケットリサーチャー
  • 税理士

高千穂大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒168-8508 東京都杉並区大宮2-19-1

TEL.0120-012-816  FAX.03-3313-9034 

ホームページ http://www.takachiho.jp/admission
E-mail nyushi@takachiho.ac.jp
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