とうほくげいじゅつこうか

東北芸術工科大学

(私立大学/山形県山形市)

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芸術学部

東北唯一の芸術系専門私立大学!
自然豊かな創作環境で人々を感動させる力を磨く。

  • ※2019年4月入学者対象のものです。
芸術学部
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芸術学部の学科・コース・専攻一覧
文化財保存修復学科
歴史遺産学科
美術科
  日本画コース
  洋画コース
  版画コース
  彫刻コース
  工芸コース
  テキスタイルコース
  総合美術コース
文芸学科
 
芸術学部の特長
カリキュラム

●フィールドワーク
狩猟文化「マタギ」体験など、その土地で培われてきた民俗や歴史、文化を知るための現地調査「フィールドワーク」を取り入れています。地域の文化財についての調査や発掘を実施したり、江戸時代から続く古民家で実測調査やスケッチを行うなど、日帰りのものから数泊するものまで、方法や内容も様々です。

卒業後の進路

活躍するOBたちと主な進路
卒業生は、陶芸作家、デザイナー、コンサルタント、研究員など、さまざまな分野で活躍しています。

施設・設備

■制作に没頭できる恵まれた環境
西蔵王の雄大な自然に囲まれた、開放的で自由な雰囲気が漂うキャンパス。各演習室やギャラリーを構える三角屋根の本館を中心に、文化財保存修復センター、工房棟、木彫アトリエ、石彫アトリエ、織・ニット実習室、窯場、漆工芸実習室など、学生の創作活動を後押しする充実の施設・設備が揃っています。
その他、メニューが豊富で安くておいしい学食や、一般文具から日用品、教材、画材まで学生生活に欠かせないアイテムが揃っているショップなど、充実の学生生活を送る為の環境が整っています。

独自の学習システム

■より実践的な演習を展開
美術史・文化財保存修復学科、歴史遺産学科では「文化財保存修復研究センター」および「東北文化研究センター」との連携で、受託事業を通した実践的な現場体験に取り組むことができます。この活動は、学生が社会や市民とのつながりを実感する貴重な体験の場となっています。

就職指導

■4年間の就職支援体制
学生が自身の進路を考え、目指す将来へ進めるよう、1年次から就職支援プログラムがスタートします。職業観や人生観を養うための授業、企業から講師や卒業生を招いての各種講演会を開催するほか、就職活動のノウハウ、ポートフォリオ(作品集)や履歴書のまとめ方、試験対策など、幅広い内容で卒業まで実施。学生一人ひとり個別にキャリアセンターと教学事務室のスタッフがアドバイスを行うほか、就職だけでなく生活面や大学院への進学相談などにも応じています。

■就職支援体制
●就職ガイダンス業界・企業研究セミナー
就活のノウハウや、業界や企業、実社会を知るために企業から講師を招き、キャリアセンターで就職ガイダンスを行なったり、「進路発見」をサポートします。
●キャリア支援プログラム
将来に向けて、進路や職業観や人生観などを考える授業を開催。学生の年次に合わせて段階的に就職力を身につけられます。教員・公務員試験対策、筆記試験などの各種講座も開催します。
●個別面談/電話でのアドバイス
キャリアセンターと教学事務のスタッフが3~4年生全員に個別面談を行い、それぞれの希望を把握した上で適切にアドバイスします。
●大学主催企業説明会
いくつもの企業と就職希望者が面談する企業説明会を大学独自で開催。山形、東京、仙台で各地の企業をお招きし、大勢の学生が参加します。
●インターンシップ(就業体験)
実際の現場や会社での就業体験を通して、社会感覚を養い、学修・進路選択に役立てるとともに実践的な能力を身につけます。
●求人情報検索
企業情報を収録する独自のデータベースを整備。求人・採用情報は、インターネットで学内はもちろん自宅や携帯電話からも検索・閲覧が可能です。

イベント

■ワークショップの企画
地域の百貨店や大学の附置施設などと連携し、様々なアートイベントやワークショップを実施。より良い世界を創るためのアイデアを実行していくのに欠かせない力を実体験の中で学びます。ワークショップの企画・運営や方法を地域の人に教える美術教育普及(アートエデュケーター)が行える人材を目指します。

その他の特色

■美術の新しい可能性を考える
美術への道は、技術の習得以上に「心を育む」教育が大切です。総合美術コースでは、従来の専門教育とは異なる美術の新しい可能性を開くことを目的としています。鑑賞するだけのアートではなく、一般の方が自ら表現者となり、美術の楽しさを体験できるような美術教育指導者やアートプロデュースを手がけられるような人材の養成や、立体・平面といった既存の領域にとらわれない新しい表現者の育成などに力を注ぎます。
文芸学科は、携帯メール、ブログ、SNSなどさまざまなツールを通して言葉のやりとりが頻繁に行われている現代だからこそ、日本語を自由自在に操り、新しい言語表現を生み出す力を育成していきます。

 
インタビュー
菅野 有風子 さん

卒業生 菅野 有風子 さん(公益財団法人 山形県生涯学習文化財団勤務 2011年度卒業)

本物に触れられる喜びをより多くの人へ。

かつて山形県庁舎・県会議事堂として使用されていた、山形市にあるイギリス・ルネサンス様式の重要文化財『文翔館』。ここで文化事業調整員として働き、主に自主事業として行うコンサートやイベントの企画運営を担当しています。
それらの傍ら、収蔵物の管理や企画展示品の陳列作業にも携わり、価値の高いものを人々に「残したい」と感じてもらえるよう、まずは“見てもらう”ことの大切さを実感しています。暮らしてみてわかった、山形の人や土地、ものの素晴らしさ。この仕事を通じて、たくさんの方々にその魅力を伝えていきたいです。

甚野 清英 さん

卒業生 甚野 清英 さん(株式会社ベルカディア モンベルクラブ勤務 2008年度卒業)

大学で学んだ、フィールドへ足を運ぶ大切さ。

アウトドア総合ブランド「モンベル」で、接客や商品管理、ディスプレイなどを担当。大学で学んだフィールドワークの手法が仕事に活かされています。自分なりに解釈するのではなく、お客様のニーズを捉えて商品を提案することの重要さを実感しています。将来は子どもたちにアウトドアの面白さを伝える場を開きたいですね。

坂戸 千鶴 さん

卒業生 坂戸 千鶴 さん(コニシ株式会社 浦和研究所勤務 2008年度卒業)

研究で得たあらゆる経験を明日への糧に。

コニシ株式会社浦和研究所で、合成接着剤のトップブランド『ボンド』の補助研究員として勤務。研究員とともに、接着剤の粘度やpHの測定、性能の評価などを行っています。入社後は持ち前の好奇心と、大学で素材について得た経験を活かし、工業用の顔料を使った製品の調色にも挑戦中です。
※『ボンド』は、合成接着剤をはじめとするコニシ株式会社の製品ブランドです。

 

東北芸術工科大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒990-9530 山形県山形市上桜田3-4-5

TEL.0120-27-8160 

ホームページ https://www.tuad.ac.jp
E-mail nyushi@aga.tuad.ac.jp
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