とくやま

徳山大学

(私立大学/山口県周南市)

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福祉情報学部 人間コミュニケーション学科 情報コミュニケーションコース

情報化社会における人間関係のあり方と情報技術を学ぶ

  • ※2019年4月入学者対象のものです。
情報コミュニケーションコース
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情報コミュニケーションコースの特長
学部・学科・コースについて

■コミュニケーションをテーマにした「メディア情報専攻」と、「心理学専攻」

【メディア情報専攻】
本専攻では「C(コミュニケーション)」を中核に据えた“ICT”を学びの柱とし、最新のネットワーク技術や、それによってもたらされたTwitterやFacebookなど「ソーシャルメディア」と呼ばれる新たなコミュニケーションの形態について学びます。
在学中にITパスポート、基本情報技術者などの情報系資格の取得が可能。ICTスキルを磨き、最新のIT技術に基づいたビジネスやサービスを新たに生み出し、これからの情報社会に合った考えや価値観を創出できるイノベータを育成します。

【心理学専攻】
本専攻では、「人間と人間のコミュニケーション」を中心テーマに据え、自己を理解し制御する能力、他者と協働するためのコミュニケーション力、そして、課題発見と解決能力など、社会生活のあらゆる場面で役立つヒューマンスキルを備えた人材となることをめざします。
知覚、行動、認知、コミュニケーションなど多岐にわたる心理学の専門分野について、基礎的な講義のほかさまざまな実験手法・測定方法を用いた実習形式の授業を通して深く学びます。
※専攻は2年次に選択。

カリキュラム

■中心となるカリキュラム

【メディア情報専攻】
情報とメディア/マルチメディア論/情報関係法/情報倫理とセキュリティ/情報システム論/データベース論/ITビジネス など

【心理学専攻】
行動マネジメント/問題発見と解決/人間関係論/行動分析学/知覚心理学/心理学研究法/心理学実験実習/認知心理学 など

独自の教育体制

■4年間の継続的な人間教育

【EQ教育プログラム】
行動科学をベースに開発した診断やトレーニングを通じて、「自立した一人の人間として社会を力強く生きていく力」=「人間力」を育てる、徳山大学独自の教育プログラム。2泊3日の合宿形式で行われる短期集中型のトレーニング演習やロールプレイなどを通して、キャリア形成の基礎となる総合的な「人間力」を養成します。

【地域ゼミ】
学生が主体となって地域の身近な問題を見つけ、徳山大学の教員がもつさまざまな研究テーマの中から解決に貢献できる地域課題を発見し、調査や分析を行い、解決策のプレゼンテーションまでを行う問題解決型実習です。学生の“自ら学ぶ力”を育て、地域と大学との結びつきを強化します。

学生支援

■一人ひとりの目標をしっかりサポート

【キャリア形成支援プログラム】
大学独自のキャリア形成支援学生データベース「CASK(キャスク)」を活用し、ゼミ担当教員やアドバイザーなどの教職員が、学生1人ひとりのキャリアデータを共有しつつ、協働してキャリア形成支援を進めます。

【資格取得奨励金制度】
「一人一資格取得」をめざす本学では、資格取得を果たした学生に奨励金を支給します。日商簿記検定、司法書士や情報処理技術者など、さまざまな資格が奨励金支給の対象となっています。

【エクステンション講座】
「エクステンション講座」として、「公務員・教員・民間就職対策基礎講座」(1年次・無料)をはじめとする「公務員講座」を開講。また、担当窓口の「エクステンションセンター」では、TOEIC IPテストの年2回実施や、簿記検定試験などの団体受験も行うなど、公務員志望の学生や資格取得をめざす学生を“大学の中”から全面的にバックアップしています。

奨学金制度

■大学独自の奨学生制度が充実

学ぶ意欲のある学生を応援するために、返還の必要のない奨学生制度を用意しています。
入試方法、学科・コース対象のものなど、多様な制度を設けていますので、必要に応じて制度を有効に活用し、実りのある大学生活を送ってください。

○福祉情報学部指定校奨学生・・・福祉情報学部を特別推薦入試(指定校)で受験し、合格した人を対象にした奨学生制度です。入学金・施設費相当額免除で、国公立並の学費で4年間学べます。
○徳山大学特別奨学生・・・センター入試型と一般入試型があり、それぞれの成績上位者が対象になります。対象者は、学納金全額、学納金半額、入学金相当額の免除があります。
○地域貢献型奨学生・・・一般推薦入試と同日で行われる「奨学生試験」の成績と一般推薦入試との総合評価で、採用をします。入学金・施設費相当額もしくは入学金相当額が免除。
ほか、父子母子家庭特別支援奨学生、卒業生子女・兄弟姉妹奨学生などの制度があります。

 
インタビュー
時津 裕子 福祉情報学部 教授

先生 時津 裕子 福祉情報学部 教授

知覚や記憶、学習、イメージなど、人間の知的な心の働きについて学ぶ

私の専門は、「記憶」や「目利き」といった、人間の知的な心の働きについて学ぶ認知心理学の分野です。授業では、同じ習い事をして、達人になる人となれない人の違いはどこにあるのか、記憶力のいい人はどのように物事を覚えているのかなど、日常生活のさまざまな場面で活かせる知見を取り上げていきます。例えば、説得力のある話ができるかできないかでは、営業担当としての成績は大きく変わってきますし、表情なども含め、人によい印象を与えるコミュニケーションができることは、どんな業種・職種の人にとっても、重要なヒューマンスキルです。こうした人間行動やコミュニケーションにかかわる心理学的知識を、講義あるいは実験演習を通じて身につけていきます。このほか、悪徳商法にだまされてしまう心のメカニズムなども、心理学の研究対象。基礎的な理論や研究手法を身につけたうえで、自分なりに興味のあるテーマを見つけてほしいと思います。

前田 瞬 福祉情報学部 講師

先生 前田 瞬 福祉情報学部 講師

FacebookやTwitter、LINEなどのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を、マーケティングや販売活動に利活用する例が増えています。こうしたSNSの特性を理解したうえで、それをどうビジネスに活用していくかを考えるのが、私が担当するゼミのテーマ。例えば、周南市にある昔ながらの商店街をSNS上で“バーチャルショッピングモール”化してマーケティングを行ってみるなど、現実社会の課題を解決する活動を通じて、情報メディアを利活用する力を身につけていきます。「メディア情報専攻」が大事にしているのは“ICT”のうちの“C(Communication)”、つまり、人間同士のコミュニケーションです。アプリなどのツールに依存するのではなく、コミュニケーションのためにITを使いこなす力をつけてもらいたいと思っています。

 
学べる学問
  • 心理学
  • 人間関係学
  • 情報学

 

目指せる職業
  • 地方公務員
  • 一般企業
  • 高等学校教諭

資格
  • マルチメディア検定
  • ITパスポート試験
  • 基本情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験
  • CAD利用技術者
  • ・認定心理士  ・高等学校教諭一種免許状(情報・福祉)  ・CGクリエイター検定  など

就職について

■主な就職先・進路
ICT企業(システムインテグレーター・コンサルティング会社、Web 制作会社、通信事業者、ソーシャルメディア、ネット通販会社、モバイルアプリ開発会社、出版社・新聞社など)、一般企業(製品の企画開発、商品の分析評価、説得コミュニケーション術を活かした営業職など)、高等学校教員 など

徳山大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒745-8566 山口県周南市学園台

TEL.0834-28-5302  (入試室直通)  FAX.0834-28-8790  (代表) 

ホームページ http://www.tokuyama-u.ac.jp/
E-mail nyushi@tokuyama-u.ac.jp
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