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どっきょういかだいがく
(私立大学/栃木県下都賀郡)

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医学部

大学病院にて臨床実習などを実施。
充実のカリキュラムで資格取得を目指す!

  • ※2021年4月入学者対象のものです。
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医学部の特長
カリキュラム

■良医としての豊かな人格形成を図り、主体的な学習能力を高めます。
高度化・細分化さらには国際化が進む医学・医療や社会のニーズに対応した6年間一貫のクサビ型教育カリキュラムを展開しているのが獨協医科大学の大きな特徴です。
全国医科大学・医学部共通の「医学教育モデル・コア・カリキュラム」を基本とし、「コミュニティヘルスインターンシップ(地域医療早期体験実習)」や「PBLテュートリアル」、4学年における「症例演習」など、本学ならではの講義、実習なども随所に盛り込んでいます。人間性豊かな医師の育成と個人の能力啓発に重点をおいたカリキュラムを構成しています。

■6年間の学び
○1学年
信頼される医師を目指し、第1学年では、人間形成に向けて医学の基礎学習が始まります。
1 学年(PBLテュートリアルI)、2 学年(同II)を通じて、問題点を解決するためには新しい知識が必要であることを学び、最終的には学生自身が解決方法を見出す“学び方を学ぶ”ことを習得します。
○2学年
実習で生命の尊厳に触れ、基礎医学の講義も本格化します。
○3学年
いよいよ臨床医学の科目がスタート、臓器別の病態の診断、治療を習得します。
○4学年
学んできた基礎医学・臨床医学を総復習、臨床実習へのステップアップに挑みます。
○5学年
1年以上にわたり臨床実習を行い、医師としての自覚と必要な技術を養います。
○6学年
知識と実習の集大成を図ることで、万全な態勢で医師国家試験に臨みます。

海外研修制度

海外の医療現場を知り、知識や技術に触れ、医療スタッフと交流することで、医師となる上での視野が大きく広がります。
本学部では学生の海外研修を積極的にサポートしており、多くの学生が海外研修(3・4年次:フィリピン/5年次:アメリカ・ドイツ)に参加しています。

卒業後の進路

■医師への道、医学研究者への道。卒業後の様々な進路に対応します。
卒業後の進路には、研修医を経て医師としての道を歩むほか、医学の専門分野をさらに高度な次元で学ぶ大学院があります。本学の大学院は、充実した設備とスタッフのもと、医師としての使命をさらに自覚し、将来各分野で指導的な役割を果たせる人材を育成しています。

資格取得実績

■資格取得実績(2020年実績)
第114回医師国家試験合格率:88.5%(新卒 89.1%)

施設・設備

■学内の施設・設備について
【基礎・臨床医学の主流、分子レベルの研究に取り組める最新設備と研究機構を設置】
大学の柱の一つに研究がありますが、 特に分子および遺伝子レベルでの研究は、 基礎医学および臨床医学で主流となってきています。 本学では、こうした状況をふまえ、先端医科学統合研究施設・情報基盤センターを設置し、 最新設備を備えた研究機構の改組に取り組んでいます。

【大学病院は、臨床実習の場として医学教育を担うとともに、地域医療に貢献しています】
獨協医科大学病院と獨協医科大学埼玉医療センター、獨協医科大学日光医療センターにおいて、本学部生の臨床実習および卒後臨床研修などを実施し、医師養成の機能を果たしています。また、高度先進医療を提供する特定機能病院、地域基幹病院として、地域医療の中核を担っています。

独自の学習システム

■PBLテュートリアル I
PBLテュートリアルとは、問題解決型学習(PBL)をテューター(教員)とともに行う少人数の学習方法です。初めに教員が提供した課題を各学生が自主的に学習して準備をします。次に少人数グループ内で質疑応答してまとめ、最後にグループ発表を行う形で進めていきます。その目的は課題(事例)から問題点を抽出し、その問題点を手がかりに学習を進めていき、最終的にはその解決方法を学習者(学生)が見出すものです。

資格取得指導

■万全の医師国家試験対策
少人数用自習室の貸出しやビデオ学習、模擬試験、国家試験対策合宿、個別指導を実施するなど、きめ細かに学生をサポートしています。また、担当教員を配置し、定期的に学生と情報交換をするなど、学生と学校サイドのコミュニケーションを深める取り組みも推進。全員の合格を目指し、全学を挙げてバックアップしています。

環境

■教職員との交流も深まる多彩な行事、数多くのクラブなど、課外活動も充実。
本学では、学生の自主的運営による課外活動が活発に行われ、これらに対して、大学・教職員は積極的に支援を行っています。

 
インタビュー
紺谷 はるかさん

在学生
紺谷 はるかさん(医学科 4年生)

救急医療を学び、一人でも多くの命を救いたい

進学先に本学を選んだ理由は、2010年からドクターヘリを導入しており、地域医療・救急医療教育に力を入れているためです。高校卒業後、お世話になっていた先生が突然亡くなり、「重症患者をいかに救うか」を委ねられる救急医に関心を持ち、救急医療を学んで一人でも多くの命を救いたいと、本学を志望しました。
入学して1年目に受けたCHI(コミュニティヘルスインターンシップ)の学外実習では、本学の近隣にある鹿沼病院の精神病棟と、隣接するデイサービスに行きました。普段できないことを体験でき、早くから医師になるという自覚が強まりました。
医療は日々進歩しています。常に最新情報に目を向け、生涯を通じて医学を学んでいきたいです。そして将来、患者さまに寄り添い、病気だけでなく精神面も診ることのできる医師になるのが目標です。

鈴木 健生さん

在学生
鈴木 健生さん(医学科 5年生)

先生の言葉を胸に、“世界を治す医師”を目指して

中学生の頃、職場体験学習で獨協医科大学病院を訪れた際に見学したNICUに感動し、周産期医療に携わることを夢見て本学の門を叩きました。
1年次にはネパールでの教育支援に、3年次にはフィリピンでの医学部海外研修・モンゴルでの交換研修に参加いたしました。また、フィリピン研修で世界保健機構(WHO)を訪れたことがきっかけになり、2か月間WHO西太平洋事務局でのインターンシップを経験することも出来ました。
今の目標は、医師としての知識と語学を生かした、グローバルな活躍をすることです。以前、公衆衛生の講義で、先生から「医師は、社会変革の核であれ」という言葉をいただいたことがあります。国連機関の医系技官として、世界の子供とお母さんの命と健康を守れる様な、“世界を治す医師”になることを目指してします。

宇佐神 潤さん

在学生
宇佐神 潤さん(医学科 6年生)

勉学にクラブ活動に、充実した学生生活

私の祖父は、故郷の茨城県で地域医療に携わっています。そんな祖父の背中を小さい頃から見て育ち、「自分も地域に貢献できる医師になりたい」と考えるようになり、栃木県の地域医療の中核を担う本学で学びたいと決めたのです。
現在、とても充実した学生生活を送っています。クラブ活動ではバドミントン部の主将として、仲間と切磋琢磨しながら活動する毎日。本学はクラブ活動が盛んで、勉強の息抜きとなっています。
私が特に印象に残っている授業は2年次の解剖学実習です。医師になろうという実感が湧き、貴重な経験をきちんと活かしていこうと思いました。
将来は、確かな知識と技術を身につけ、患者さまだけでなくご家族にも寄り添い、最良の医療を提供できる医師になるのが目標です。

 
学べる学問
  • 医学

 

目指せる職業
  • 医師

獨協医科大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒321-0293 栃木県下都賀郡壬生町北小林880

TEL.0282-87-2108  (入試課直通)  FAX.0282-86-5678 

ホームページ https://www.dokkyomed.ac.jp/dmu/
E-mail nyushi@dokkyomed.ac.jp
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