現代文化学部 言語文化学科
日本語文化を極めるか、グローバルに進化するか。自分に合った分野を1年かけてじっくり選択
言語文化学科の特長
- 学べる内容
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日本語、英語、アジア言語を軸に、言葉だけでなく文学や文化などを広く学び、伝える力、聴く力などを身に付けます。
<授業ピックアップ>
■国語科教育法I
国語の教員に必要な基本的知識・言語能力を養い、授業づくりに必要な国語力を身に付けます。
■日本民族学
具体的な事例を通して日本および地域の伝統や文化の理解を深めます。
■韓国語コミュニケーションI
K-POPや観光ドラマを通して文化やマナーの知識をつけながら、韓国語で日常会話ができるよう語学力を高めます。
■英語コミュニケーションIV
多彩なテーマで行う英語でのグループディスカッションを経て、コミュニケーション力や表現力を磨きます。
<比治山ならではの学び>
■創作のカリキュラムが充実
現役作家を講師に招いて小説を書くための基本を学ぶ「創作論」や、童話や絵本の制作に取り組む「日本児童文学」など、自分で作品を創るカリキュラムが充実しています。創作を卒業論文として提出できるのも比治山ならではの特徴!
■体験授業による実地での学びを重視
専門選択科目「日本語文化研修」では、奈良県の飛鳥や吉野、橿原などで、実地調査を行います。全体研修では遺跡や博物館を訪問。地元講師による説明や講演等で日本語文化の理解を深めます。
■日韓交流
講義やゼミを通じて、協定校のインジェ大学からの交換留学生と一緒に学ぶほか、コリアンランチ会やオンライン交流、バディ制度による韓国留学など、多彩な交流を行っています。もっと見る
- 独自の教育体制
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■地域連携活動
比治山独自の地域連携授業を通じて、深く学びます。
<広島市安芸区矢野公民館所蔵考古資料の整理と調査>
学芸員を目指す学生が公民館所蔵資料の整理と調査(データ記入や記録写真の撮影など)を行っています。
<子ども食堂ボランティア>
各国からの留学生と一緒に、子ども食堂でのボランティア活動に取り組んでいます。講義で子ども食堂やその背景の課題について学び、自分たちに何ができるのかを考え、年齢を問わずつながりを育む場が地域に果たす役割を学びます。もっと見る
言語文化学科の概要

- 定員120名
- 修業年数 4年
- 昼夜昼
- 募集共学
- 学費123万1250円 [2026年度参考]
※2027年4月入学者対象のものです。
学べる学問
- ・国際関係学
- ・日本文学
- ・外国語学
- ・外国文学
- ・言語学
- ・歴史学
- ・考古学
- ・文化人類学
- ・文芸学
- ・教員養成
目指せる職業
- ・営業
- ・中学校教諭
- ・高等学校教諭
- ・事務職
- ・テラー(金融機関窓口業務)
- ・販売・接客・サービス
- ・広告営業
- ・キャビンアテンダント
- ・カウンターセールス
- ・ホテルスタッフ
- ・警察官
- ・銀行員
- ・他多数
資格
- ・高等学校教諭免許状
- ・中学校教諭免許状
- ・司書教諭
- ・学芸員





