やまなしがくいん

山梨学院大学

(私立大学/山梨県甲府市)

資料請求

健康栄養学部

管理栄養士国家試験で合格率100%*を達成。健康の保持促進と食育の推進に貢献できる人材を育成。

  • ※2019年4月入学者対象のものです。
健康栄養学部
この学部・学科の資料をもらう
 
健康栄養学部の学科・コース・専攻一覧
管理栄養学科
 
健康栄養学部の特長
目標資格

【管理栄養士<国>】
管理栄養士の資格を取得するには、2通りの道があります。まずは、管理栄養士養成施設(本学を含む4年制の大学、専門学校)を修了して栄養士免許とともに国家試験の受験資格を取得し、厚生労働省が実施する「管理栄養士国家試験」に合格する道。これが最短のコースといえます。もうひとつは、栄養士養成施設(2年制、3年制、4年制の大学、短期大学、専門学校など)を修了して栄養士免許を取得した後、養成施設の在学期間との合計が5年間になるだけの実務経験を積むことで受験資格を得て、「管理栄養士国家試験」に合格する道です。
【栄養士免許<国>】
所定の科目を修めれば卒業と同時に与えられます。
【栄養教諭1種免許状<国>】
教職に関わる所定の単位を修得した上で、管理栄養士養成課程を卒業することが基礎資格となります。
【HACCP管理者資格】【食品表示検定】

カリキュラム

■「食」と「栄養」のプロフェッショナルを育成

少子高齢化社会を迎え、医師不足や医療費の財政圧迫などが深刻な問題として顕在化し、人々の健康への関心はますます高まっています。健康的な生活を送るためには正しい食事、十分な栄養が不可欠であり、管理栄養士をはじめとした「食」と「栄養」のプロフェッショナルの活躍に大きな期待が寄せられています。本学では、管理栄養士の育成をめざす「健康栄養学部 管理栄養学科」を設置。栄養教育において60年にわたる実績を持つ山梨学院短期大学食物栄養科とも連携し、食物・栄養分野の最新研究を融合。「食」と「栄養」に関する豊かな知見が身につくカリキュラムを展開していきます。

卒業後の進路

■主な進路先

【管理栄養士】
栄養と健康に関する高度な専門の知識・技術を持ち、多領域の専門家とともに担う病院などのチーム医療や、老人・児童福祉施設、保健所・市町村における栄養管理・食育・健康づくりで実践力を発揮する管理栄養士の育成を目指しています。*2015年に実施された第29回管理栄養士国家試験では合格率100%を達成しました。
【栄養教諭】
学校給食の管理に加え、学校給食を生きた教材として活用し、効果的な「食」に関する指導を行う栄養教諭の一種免許状取得をめざします。もちろん栄養面以外にも教職に関する幅広い知識について学び、教師としての資質の高さも身につけます。
【食品会社・食品関連企業】
食に関わる食品の企画・開発、製造、品質管理に関する理解を深め、食と関わる多様な企業で活躍できる人材を育成します。
【栄養士】【スポーツ栄養アドバイザー】【ドラッグストアでの商品アドバイザー】【大学院進学】その他

その他の特色

■地域と連携した実践的な教育

【山梨県山梨学院大学の連携協定】
山梨県民に対する食育を推進していくためには、高度な専門的知識と技術を備えた管理栄養士の育成と確保が重要です。
山梨学院大学は、山梨県と連携協定を結び“やまなしの食”では県からの外部講師の招聘により教育を充実しています。また、山梨県がかかえる「食と健康」の課題を共有・連携して解決の方向へ進める取り組みを行っています。

【食育推進ボランティア活動】
健康栄養学部に所属する学生は、実践的な活動を通して、物事に主体的に取り組む姿勢や社会貢献への意識を養うことを目標に 「やまなし食育推進ボランティア」に登録・加盟して、山梨の食育を推進するボランティア活動を行っています。

【主なボランティア活動イベント】
県民健康公開講座(山梨学院大学)
県民の日(小瀬競技場)
山梨県栄養士会関連(ぴゅあ総合)
歯科保健のつどい(山の都アリーナ)

上記会場にて、受付、参加者誘導、掲示手伝いなどのボランティア活動を行っています。

【地域の食に関する実態調査・研究】
健康栄養学部1年生の基礎演習では、以下のような課題で地域の食に関する実態調査・研究を行っています。
得られた成果は公開発表会をとおして広く発信しています。

◎主な調査課題名
・伝統野菜 ~山梨・長野・静岡~
・山梨の伝統野菜 ~芋の特徴・活用法~
・山梨の特産物「桃」について
・比べて知ろう、山梨県産牛!
・ブドウとワインのいろは
・山梨県産の桃とブドウを使った特産品
・野菜生産の現状と農産物直売所
・郷土料理で作る山梨のマップ
・味噌を使った減塩郷土料理の紹介
・清里の牛乳
・カラフル湯葉を作ろう ~美容と健康~
・山梨と群馬の煮込みうどん

 
インタビュー
鈴木 菜央さん

在学生 鈴木 菜央さん(健康栄養学部 3年生)

少人数で先生との距離が近いので、質問がしやすく、疑問が後に残りません。

高校まで水泳をやっていて、食生活の大切さを実感していました。そのことから管理栄養士の仕事に興味をもち、健康栄養学部に進学しました。高校までと異なり、大学の学びは専門的で難しい部分もあります。ですが、健康栄養学部は少人数で先生との距離が近く、わからないことはすぐに質問できるので、疑問を後に残すことなく学べています。授業外では3人グループで、地域の食に関する調査研究も行いました。取り組んだのは、メンバーの出身地の郷土料理を使った健康的な献立づくりです。実際につくってみると、郷土料理は塩分濃度が高いものが多く、健康を考慮した献立づくりがいかに難しいかが、とてもよくわかりました。

西ヶ谷 日向子さん

在学生 西ヶ谷 日向子さん(健康栄養学部 4年生)

学生一人ひとりの学ぶ意欲を、先生方が強力に後押ししてくれます。

健康栄養学部は少人数なので、先生が学生一人ひとりのことをいつも気に掛けてくれます。例えば、食に関係あるアルバイトやボランティアを紹介してくれたり、一緒に研究をしようと誘ってくれたりと、学ぶ意欲さえあればいろいろなことにチャレンジできますよ。私は1年次に、笛吹市八代地区の農家で、モモやブドウの収穫作業のお手伝いをしました。広い農地をご夫婦2人だけで管理する大変さなど、農家の実態を知ることができ、とても興味深かったです。

吉原 沙奈恵さん

卒業生 吉原 沙奈恵さん(小学校栄養教諭 長野県・豊科北小学校勤務 2016年卒業生)

「挑戦が成長につながる」ことを実感した4年間

大学生になったらいろいろなことに挑戦してみようと思い、栄養教諭の免許状、食品表示検定やHACCP管理者の資格取得にもチャレンジ。3・4年次には学会に参加、また4年次にはポスター発表で最優秀賞を受賞することもできました。学業を第一としながら、課外活動としてフーズサイエンスクラブに所属し、山梨県産農産物を用いた研究活動や高校生に対する栄養教育活動などにも取り組みました。知識や技術のみならず、何事にも粘り強く前向きに取り組むことの大切さを学んだ4年間でした。長野県の栄養教諭として、今後も前向きにいろんなことに挑戦していくつもりです。

 
学べる学問
  • 栄養・食物学
  • 家政学・生活科学

 

目指せる職業
  • 管理栄養士
  • 栄養士
  • 栄養教諭
  • スポーツ栄養アドバイザー
  • 病院スタッフ
  • 福祉施設スタッフ
  • ドラッグストアでの商品アドバイザー
  • 食品関連会社
  • 中学校教諭
  • 高等学校教諭

資格
  • 栄養士
  • 管理栄養士

山梨学院大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒400-8575 山梨県甲府市酒折2-4-5

TEL.055-224-1234  FAX.055-224-1380 

ホームページ http://www.ygu.ac.jp/
ページの先頭へ

山梨学院大学の資料や願書をもらおう

  • 資料請求

※資料・送料とも無料

-

●入学案内
※資料・送料とも無料

_

スマホ版日本の学校

  • Qr code img?encode mode=8bit&err corect=q&margin=4&rate=3&text=http%3a%2f%2fschool.js88
  • スマホで山梨学院大学の情報をチェック!