やまなしがくいん

山梨学院大学

(私立大学/山梨県甲府市)

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スポーツ科学部

スポーツが大好きなすべての学生へ 新たな学びのフィールド「スポーツ科学部」誕生

  • ※2019年4月入学者対象のものです。
スポーツ科学部
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スポーツ科学部の特長
カリキュラム

現在、スポーツを行う目的は非常に多様化してきています。競技力向上のほかにも、健康のため、地域活性化のため、人間関係構築のため、障がい者福祉のためなど、老若男女問わずスポーツを行う機会が増えてきているのです。
また、「スポーツ基本法」(2011年制定)や「スポーツ基本計画」(2012年制定)により、「スポーツを通じてすべての人々が幸福で豊かな生活を営むことができる社会」の実現をめざす動きも加速しています。
こうした状況を受け、山梨学院大学「スポーツ科学部」では、トップスポーツ(競技者のスポーツ)と、地域スポーツ(みんなのスポーツ)との「好循環システム」を、積極的に推進していくことのできる人材を、競技スポーツコースと生涯スポーツコースの2コースを核として育成します。

●競技スポーツコース
ジュニアからシニアまでの競技者(障がいを有する競技者を含む)の競技力の向上に貢献できる競技スポーツの推進者の育成をめざしています。
●生涯スポーツコース
子どもから高齢者までの健常者、障がい者、有病者のQOL(Quality of Life、生活の質)や健康体力の向上に貢献できる生涯スポーツの推進者の育成をめざしています。

卒業後の進路

■卒業後の想定進路

【競技スポーツの場】
マネジメントスタッフ、トレーナー など
【子どもや高齢者・障がい者のスポーツの場】
指導者、サポートスタッフ など
【スポーツ関連企業の場】
企業人
【競技スポーツや生涯スポーツに関わる国際的活動の場】
国際的に活躍できる人
【中学校・高等学校】
保健体育教員 など
【地方自治体などのスポーツ行政の場】
公務員
【身体能力が要求される職種】
警察官、消防官、自衛官 など
【高度の専門知識・技能を身に付ける場】
大学院への進学 など

施設・設備

■国際規格の施設が充実。新たに教育研究棟も建設

カレッジスポーツの振興に力を注いできた山梨学院大学には、屋内外のスポーツ施設が非常に充実しています。
また、スポーツを心技体の面から学ぶ教育研究棟を新たに建設。この新校舎には生理系・バイオメカニクス系・心理系の実習室、低酸素トレーニング室のほかに、マネジメント系、コーチング系、障がい者スポーツ系の実習室や情報分析室が設けられます。

・カレッジスポーツセンター棟・古屋記念堂・カレッジスポーツセンタープラザ・樹徳館・レスリング場・柔道場空手道場・和戸ラグビー場・和戸第1サッカー場・和戸第2サッカー場・和戸富士見サッカー場・ホッケースタジアム・シドニー記念水泳場・川田『未来の森』運動公園・陸上競技場・硬式野球場・横根テニス場・横根ゴルフ練習場・砂田ツインソフトボール場  など

その他の特色

「スポーツが大好き」という熱い気持ちがあればOK!
スポーツ振興に力を注いできた山梨学院大学ならではの充実した教育環境の中で、「スポーツとともに生きていく力」をしっかりと養います。
【「競技スポーツコース」と「生涯スポーツコース」を開設】
トップスポーツ(競技者のスポーツ)と地域スポーツ(みんなのスポーツ)との好循環システムを推進していくことのできる人材を、「競技スポーツ」と「生涯スポーツ」の2コースを核として育成します。
【めざす進路や興味に応じた柔軟な科目選択が可能】
双方向(対話)型や課題解決型の演習科目、実験・実習科目を多く開講し、社会で役立つ実践的な専門能力を強化。また、多くの授業科目を選択必修または選択にし、めざす進路や興味・関心に応じた学びが積極的にできるようにしていることも特色です。
【保健体育教員をはじめ、目標となる資格が多彩】
スポーツ科学部では、所定の科目を履修し、単位を修得することで、中学・高校の保健体育の教員免許状を取得することができます。また、スポーツに関連するさまざまな資格を取得することもできます。
【少人数制で学修から生活、将来設計まで親身に指導】
入学定員は1学年170人。就任予定の専門教育科目の専任教員1人あたりの学生数約8人という少人数制の中で、学生と教員の意思の疎通を図りながら、1年次から学修、生活、将来設計すべての面で学生一人ひとりに寄り添う親身な個別指導を行います。
【メダリストを育てた指導者も名を連ねる充実の教授陣】
各種競技スポーツにおいてわが国を代表する経験豊富な指導者や競技・生涯スポーツに精通した研究者が教育にあたります。最先端のスポーツ科学を実践と理論の両面から学ぶことができます。

 
インタビュー
日向 琴乃さん

在学生 日向 琴乃さん(スポーツ科学部 2年生)

子どもの頃から好きなスポーツの魅力を多くの人に伝えたい!

子どもの頃からずっと空手を続けてきました。「礼に始まり礼に終わる」という武道の精神をはじめ、空手を通して人間的にも多くのことを学んできました。これまでは教わる側でしたが、選手として現役を退いてからもスポーツに関わる仕事に携わり、多くの人にスポーツの魅力を伝えていける人間になれればと思っています。生理学や心理学をはじめとするスポーツ科学の基礎知識を身につけ、障がい者スポーツにも興味があるので、生涯スポーツコースの科目を中心に履修していくつもりです。保健体育の教員免許状や障がい者スポーツ指導員、トレーニング指導者などの資格を取得することが目標です。

小林 瞭さん

在学生 小林 瞭さん(スポーツ科学部 2年生)

恵まれた施設と教授陣。世界のスポーツ振興に貢献したい!

競技スポーツや学校体育の場で指導ができる専門的な知識を身につけたいと思っています。充実した環境の中で納得がいくまで陸上を続けたいと思ったことも、山梨学院を選んだ理由の一つです。施設も教授陣も、こんなに恵まれている大学は他にはあまりないと思います。指導経験豊かな監督やコーチからたくさんのことを学び、競技者としてのレベルを高め、そしてその経験を将来に活かしていくつもりです。保健体育の教員免許状のほか、トレーナーや指導者に必要な資格の取得もめざしています。スポーツをしたくてもその環境が十分に整っていない国が世界にはまだたくさんあります。日本だけでなく、世界のスポーツ振興にも貢献できるよう積極的に学んでいくつもりです。

岡本 駿さん

在学生 岡本 駿さん(スポーツ科学部 2年生)

トップレベルの環境の中で専門知識を身につける。

九州出身です。高校時代のサッカー部の先輩から山梨学院の話を聞き、自分もトップレベルの環境の中でサッカーを追求しながら、スポーツ関係の仕事に就くために必要な知識を幅広く身につけたいと思い、スポーツ科学部に進学しました。運動を可能にする体の仕組みや機能のこと、体づくりやメンテナンスに必要な専門知識、コーチングの理論など、学びたいことはたくさんあります。スポーツ科学部には大学のスポーツ界を引っ張ってきた先生がたくさんいます。そんな先生方から授業を受けられるだけでなく、いつでも気軽に質問や相談ができるアットホームな雰囲気があるところもこの学部の特徴。将来のことはまだはっきり決めていませんが、とにかくできるだけたくさんのことを学びとって充実した4年間にしていきたいと思っています。

 
学べる学問
  • スポーツ学
  • 教育学
  • 体育学
  • 教員養成
  • 保健・衛生学

 

目指せる職業
  • 体育教師
  • スポーツトレーナー
  • チャイルドスポーツインストラクター
  • スポーツクラブスタッフ
  • 中学校教諭
  • 高等学校教諭
  • 地方公務員
  • 警察官
  • 消防官
  • 自衛官

資格
  • 健康運動実践指導者
  • 健康運動指導士
  • 中学校教諭
  • スポーツ指導員
  • ●教員免許状
    ・中学校教諭一種免許状(保健体育)  ・高等学校教諭一種免許状(保健体育)
    ●民間資格
    ・スポーツリーダー       ・アシスタントマネージャー     ・ジュニアスポーツ指導員  
    ・健康運動指導士(受験資格)  ・健康運動実践指導者(受験資格)  ・トレーニング指導者(受験資格)
    ・初級障がい者スポーツ指導員  ・中級障がい者スポーツ指導員
    ※上記記載の内容は現時点の予定であり、変更する可能性があります。

山梨学院大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒400-8575 山梨県甲府市酒折2-4-5

TEL.055-224-1234  FAX.055-224-1380 

ホームページ http://www.ygu.ac.jp/
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