きょうとぶんきょうたんきだいがく

京都文教短期大学

(私立短期大学/京都府宇治市)

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幼児教育学科
女子のみ

子どもが大好きという気持ちを大切に、幼児教育のプロをめざそう。

  • ※2019年4月入学者対象のものです。
幼児教育学科
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幼児教育学科の特長
カリキュラム

■1回生で学ぶこと
保育の仕事や保育者としての心構えなどを理解し、自分のめざす保育者をイメージします。実技科目で音楽や造形表現などの保育技能の基礎を身につけるとともに、施設での実習で保育観を培います。
■2回生で学ぶこと
幼稚園や保育園での実習で、保育現場の実態や業務の流れを理解します。また、子育て支援についても学習。保育者の立場から子どもや家族を支援することの意義や方法を学びます。

独自の学習システム

■保育者としての確かなスキルや感性・創造力を磨きます。
1)子どもの自立をサポートできる力を磨く。
幼児教育学科では、子どもが自分で成長していく「育ち」を助ける教育を重視。幼児の心や発達などについて学ぶ「発達心理学」、保育者の心構えや目的を正しく学ぶ「保育者論」などの授業を通して、保育や幼児の本質を理解し、子どもの自立を見守る力を養います。
2)子どもの発育を見守る5つの保育内容を設定。
子どもの発育を見守る視点として、「健康」「人間関係」「環境」「言葉」「表現」という5つの領域があります。本学科では、これらの領域の学びにより、子どもの「育ち」を支援する保育者としての5つの視点をバランスよく身につけます。
健康:健康な心と体を育て、自ら健康で安全な生活をつくり出す力を養う。
人間関係:他の人々と親しみ、支え合って生活するために、自立心を育て、人とかかわる力を養う。
環境:多様なことに好奇心や探究心を持ってかかわり、生活に取り入れていく態度と力を養う。
言葉:相手の話す言葉を聞く意欲、態度を育て、経験や思考を自分なりに表現する力を養う。
表現:経験したことや思考を自分なりに表現することを通して豊かな感性や創造力を育む。
3)子どもや保護者とふれあい、保育者の役割を学ぶ。
保育者に必要な力を実感するために、乳児や保護者とふれあう授業を開講。乳児を抱っこしたり、お母さんに話を聞いたりするなかで、保育者としての役割を学びます。また、附属幼稚園があるという環境を活かして、子どもたちとのふれあいを、より豊かなものにしています。
4)実技科目で表現力を高める。
子どもの自由な発想力や創造力を伸ばすためには、保育者自身が表現力を高め、子どもの表現を理解できる力を身につけることが必要です。本学科では、音楽や造形表現などの演習科目を充実させ、ピアノや絵画などのスキルや表現方法を身につけます。

 
インタビュー
井口 朋香さん

卒業生 井口 朋香さん(社会福祉法人良友会 あゆみ保育園勤務 2012年卒業)

子どもたちの笑顔と成長が 何よりも頑張る力に。

3~5歳の子どもが一緒のクラスで過ごす異年齢保育に取り組んでいます。子どもたちが互いに助けあう心を身につけて成長していく姿や「できたよ!」の笑顔に幸せを感じます。授業で一番印象に残っているのは、ゼミの発表会。子どもたちを招き、ステージでダンスや歌を披露した経験は、保育士を目指すうえで大きな自信になりました。

櫻井 恵理さん

卒業生 櫻井 恵理さん(宗教法人善通寺 桃嶺保育園 勤務 2013年卒業)

保育の技術だけでなく、 保育者としての心を学んだ2年間。

3歳児クラスの担任をしています。子どもの成長に驚き、感動する充実した毎日を過ごしています。学生の頃はピアノが苦手で、とにかく毎日練習しました。大変でも頑張れたのは、うまく弾くことよりも、子どもが楽しんで歌えることの大切さを教えてくれた先生のおかげです。こうした学びが、保育の現場で役立っているのを感じています。

松田 香奈子さん

卒業生 松田 香奈子さん(せいしん幼児園・第二せいしん幼児園勤務 2011年卒業)

遊びを通して体を動かし、成長を促す保育を実践!

一番印象に残っている短大の授業は、「幼児体育」です。幼稚園の子どもたちと過ごすなかで遊びを通して体を動かすことの楽しさを実感し、幼児体育指導員(初級)の資格も取得しました。現在は京都の幼児園で働いています。短大での学びを活かし、子どもたち一人ひとりの発達状況に合った保育を実践しています。

 
学べる学問
  • 教育学
  • 教員養成
  • 児童学

 

目指せる職業
  • 保育士
  • 幼稚園教諭

資格
  • 保育士
  • 幼稚園教諭
  • ・こども音楽療育士

京都文教短期大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒611-0041 京都府宇治市槇島町千足80

TEL.0774-25-2408  (入試センター)  FAX.0774-25-2822 

ホームページ http://www.kbu.ac.jp/kbjc/
E-mail t-nyushi@po.kbu.ac.jp
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