きゅうしゅうさんぎょうだいがくぞうけいたんきだいがくぶ

九州産業大学造形短期大学部

(私立短期大学/福岡県福岡市東区)

資料請求

願書請求

造形芸術学科

自分の「好き」を突き詰めたり、新しい興味の幅を広げたり。才能の幅を広げ、人生を自由にデザインしましょう。

  • ※2019年4月入学者対象のものです。
造形芸術学科
この学部・学科の資料をもらう
 
造形芸術学科のコース・専攻一覧
<ビジュアルデザイン領域>グラフィックデザイン系
<ビジュアルデザイン領域>マンガ・イラスト・フィギュア系
<ビジュアルデザイン領域>アニメーション・映像系
<ビジュアルデザイン領域>ゲーム・メディアデザイン系
<生活デザイン領域>インテリア・プロダクト・雑貨系
<生活デザイン領域>陶芸系
<生活デザイン領域>ファッション・テキスタイル系
<アーツ領域>絵画・立体造形系
<アーツ領域>アート書道系
<アーツ領域>写真系
 
造形芸術学科の特長
カリキュラム

■10系列の専門教育
将来、自分が何をやりたいのかはっきり決まっていない、またはやりたいことが多くて迷っている人は、入学後に10系列のさまざまな授業を受けて学ぶことにより、得意な分野を見つけることができます。アート書道で学んだ文字を陶器や木材に施す、自分で制作した服を着たモデルを撮影し、ファッション誌を制作など、組み合わせ次第で独自の作品制作が実現できます。

<ビジュアルデザイン領域>
●グラフィックデザイン系
広告などを美しくデザインすると同時に、情報を正確に伝えることを学びます。

●マンガ・イラスト・フィギュア系
平明から立体、ストーリーなどを学び、柔軟な発想力や現代感覚を磨きます。

●アニメーション・映像系
YouTubeなどで世の中には映像が溢れています。ここでは個性を大事にしたアニメ・映像制作を学びます。

●ゲーム・メディアデザイン系
コンピュータ上の表現を前提としたコンテンツ全般の制作について学びます。

<生活デザイン領域>
●インテリア・プロダクト・雑貨系
自分たちのライフスタイルを見つめ直し、機能的でかつ美しいデザインを学んでいきます。

●陶芸系
生活に豊かな彩りを与える「焼きものづくり」の技術や知識を学んでいきます。

●ファッション・テキスタイル系
ドレーピング(立体裁断)の授業や、染・織の授業を行います。個性的な自己表現のスタイルを追究します。

<アーツ領域>
●絵画・立体造形系
自己を表現する芸術創作活動を学びます。基礎はもちろん多様な表現を学んでいきます。

●アート書道系
芸術的な書表現からさまざまな素材をいかしたデザイン的、工芸的な文字表現を学んでいきます。

●写真系
デジタルからアナログ手法まで実践的な学修で、カメラ、写真に関する知識と技術を学びます。

独自の学習システム

■学外アートプロジェクト
地域や企業と連携し、ボランティア活動を行う実践的教育の取り組みとして「学外アートプロジェクト」を専門科目の授業として行っています。この取り組みは、造形表現にかかわる本学での学生の様々な学びを、学外でのプロジェクトに活かし、地域社会につなげていこうという取り組みです。
本学では、全ての学生が必ずどれかひとつのプロジェクトに参加する仕組みとなっています。学生にとっては、自分たちの学びがどのように社会につながっていくかを、実践的な学びを通じて身につけ、考えていくよい機会となっています。

■国内研修
歴史や伝統工芸に触れながら日本のルーツや異文化などを幅広く学びます。2016年は「アートと地域活性化」をテーマにし、瀬戸内海国際芸術祭に行きました。史跡ならびに美術イベント等を見学すること、また史跡類や芸術文化が地域活性化にどのように活かされているか調査することを目的としています。

■国外研修
海外のアートや文化、その空気までも新しい感性に取り入れることで、フランス・ニューヨーク・イタリア・フィンランド・スウェーデンなど、日本国外の異文化、そして作品鑑賞、人と触れ合うことは、新しい世界へ目を向けることになります。こうした研修は、今まで知り得なかった自分の新しい一面を発見することにも繋がります。

 
インタビュー
岸 さゆりさん

在学生 岸 さゆりさん(アニメーション・映像系/福岡県・精華女子高校出身)

好きなことが学べ、楽しい学生生活を送っています。

好きな授業は「3DCG」。最初は全く使えなかったアニメーション制作ソフトの「Maya」が操作できるようになったのは成長の一つです。3DCGを構成するポリゴンを精密に配置する重要性も学びました。

松永 武さん

卒業生 松永 武さん(株式会社 彩 勤務(アートディレクター)/2005年卒業)

機能するデザインを見極める目。そんなプロの専門性を養えたのは、創作に没頭できた濃密な日々のおかげです。

ポスターやパンフレット、HPなど、広告全般のデザインとアートディレクションを担当しています。私の仕事の本質は、社会で正しく機能するデザインを生み出し、商品の認知獲得や売上拡大といった様々な課題を解決すること。責務を成し遂げるためには、多面的に物事を捉え、より良い答えを追求する視点が欠かせません。造形短期大学部で仲間たちと磨きあった技術や感性が、その確かな礎となっています。

モリカナエさん

卒業生 モリカナエさん(消しゴム版画家「梅屋」/2005年卒業)

新しい自分になりたくて夢中で動いた2年間。課題制作に打ち込み、努力すれば、自らをどんな色にも染められる。

一度は就職したものの、「やっぱり大好きなものづくりを」。
創作活動を始めたのは、自分の原点と言える思いから。現在は、作品制作のほか、講師やデザインの仕事もしています。消しゴム版画家として手がけるのは、ハガキや文庫付箋、レターセットなど。これらは大手の雑貨店や文具店で販売中です。作風のベースは、造形短期大学部で習った型染めの技法。視野を広げようと試行錯誤したあの2年間が今の私を作っています。

 
学べる学問
  • 美術
  • 服飾学
  • 建築学
  • デザイン学

 

目指せる職業
  • ゲームクリエイター
  • グラフィックデザイナー
  • ゲームプランナー
  • ファッションデザイナー
  • カメラマン
  • インテリアプランナー
  • 画家
  • CGアニメーター
  • 陶芸家
  • まんが家

資格
  • 実用英語技能検定(英検)
  • カラーコーディネーター検定試験
  • TOEIC
  • 色彩検定
  • マルチメディア検定

九州産業大学造形短期大学部の所在地/問い合わせ先

所在地
〒813-8503 福岡県福岡市東区松香台2-3-1(2016年4月より移転)

TEL.092-673-5550  (代)  FAX.092-673-5988 

ホームページ http://www.zac.kyusan-u.ac.jp
E-mail nyushi@ip-kyusan-u.ac.jp
ページの先頭へ

九州産業大学造形短期大学部の資料や願書をもらおう

  • 資料請求
  • 願書請求

※資料・送料とも無料

-

●入学案内・願書
※資料・送料とも無料

_

スマホ版日本の学校

  • Qr code img?encode mode=8bit&err corect=q&margin=4&rate=3&text=http%3a%2f%2fschool.js88
  • スマホで九州産業大学造形短期大学部の情報をチェック!