高校1年生の保護者様向け
「好き」を将来につなげる、高1からの進路準備
高校1年生の今は、将来を一つに決める時期ではなく、「何が好きか」「どんな働き方をしたいか」を少しずつ見つける大切な時期です。東京立正短期大学の現代コミュニケーション専攻では、ビジネス・観光・心理の3コースを横断して学べます。幼児教育専攻では経験豊かな教員による授業と実習を通して保育者を目指せます。さらに、1年次から就職支援や四年制大学への編入など進路サポートも充実。少人数教育と担任制で一人ひとりの進路を丁寧に支援しています。早くから進学を考えることで、お子様の「好き」を将来につなげることができます。
大学との相性を確かめる、早めのオープンキャンパス
高校1年生からオープンキャンパスに参加するメリットは、偏差値や大学名だけでは分からない「学校との相性」を早くから確かめられることです。東京立正短期大学は、先生と学生の距離が近い少人数教育が特長で、クラス担任が進路まで継続して支えます。オープンキャンパスで先生や在学生と直接触れ合うことで、「ここなら2年間安心して学べそう」「ここなら成長できそう」という進学後の姿まで具体的にイメージできます。
高校2年生の保護者様向け
学びたいことが明確になっていなくても大丈夫
学びたいことが明確になっていない方も、学びたいことがたくさんあって一つに決められない方も安心してください。東京立正短期大学では「幅広い学び」に加え、「興味が変わったときにも進路を広げられる制度」があります。現代コミュニケーション専攻は、ビジネス・観光・心理の3コースを横断して履修でき、他大学の授業を学べる単位互換制度もあります。幼児教育専攻では、幼稚園教諭二種免許・保育士資格に加え、児童厚生二級指導員など多様な資格を目指せ、希望に沿った実習先選びも可能です。就職だけでなく四年制大学の3年次編入にも手厚い個別指導があり、2年間で可能性を広げられる点が大きな特長です。
高校生活の経験を「志望理由」につなげる入試準備
総合型選抜や学校推薦型選抜では、志望理由書・ワークシートの提出が必要です。高3になってから志望理由を考えるのではなく、高2のうちから日々の経験を言葉にしておくことが大切。「学びたい内容や卒業後の目標」と、高校生活で力を入れた活動や具体的なエピソードを結びつけて整理しておくとよいでしょう。さらに、総合型選抜では音楽・ダンス・スポーツ・資格取得・リーダー・ボランティア等の経験を評価する特待生制度を用意。また、夏のオープンキャンパスは模擬授業が行われ、学びを先取りすることができます。早めの行動が受験準備や優遇につながる機会もあるため、高2からの参加がおすすめです。
高校3年生の保護者様向け
事前面談も活用!余裕をもって進める出願準備
高校3年生では、出願締切だけでなく、必要書類・検定料・選抜日・合格発表・入学手続までを一つのスケジュールとして管理することが重要です。東京立正短期大学の2027年度学校推薦型選抜は、調査書に加え、志望理由書・ワークシートの提出が必要です。オンライン出願でも調査書等の郵送が必要なため、早めの準備をおすすめします。さらに、事前面談実施の方には特典として、第1回指定校推薦では12万5千円の学納金が減免になり、公募推薦では個人面接が免除になります。オープンキャンパス参加時に事前面談を受けておくと安心です。事前面談はオンラインでも受けることが可能です。
学びたい気持ちを支える学費サポート
学費は「いくら必要か」だけでなく、「どんな支援を組み合わせられるか」まで確認することが大切です。東京立正短期大学は国の高等教育の修学支援新制度の対象校で、独自にも返済不要の支援を用意しています。総合型選抜の特待生と一般選抜スカラシップチャレンジでは採用者に5万・10万・20万円を、第1回指定校推薦では事前面談済みの合格者に12万5千円を学納金から減免。在学後も成績優秀者への奨学金に加え、資格取得奨励金給付制度や課外講座受講費補助制度などがあり、学びへの挑戦を経済面からも支えます。
全学年の保護者様向け
通信制高校に通うお子様をお持ちの保護者様へ
東京立正短期大学は少人数制教育を特色としており、一人ひとりに寄り添う温かな学習環境を整えています。担任制を採用し、学習面はもちろん、進路や学生生活についてもきめ細かくサポートするため、安心して大学生活を送ることができます。2年間で自分のペースを大切にしながら学び、さまざまな人との関わりを通して社会で必要とされるコミュニケーション力や実践力を身につけることができます。また、就職率は95.0%(2026年3月卒業生)と高い実績を誇り、四年制大学への編入学支援や資格取得支援も充実しています。「自分らしく成長したい」「新しい一歩を踏み出したい」。そんなお子様の挑戦を、教職員一同、心を込めて応援します。


