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東大阪大学短期大学部

(私立短期大学/大阪府東大阪市)

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実践保育学科

社会に即した実践的な教育で、子どもに寄り添い未来を拓く先生になる

  • ※2019年4月入学者対象のものです。
実践保育学科
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実践保育学科の特長
就職状況

■卒業と同時に取得できる幼稚園教諭と保育士資格で就職状況も好調
幼児教育者の養成校である本学では、卒業と同時に幼稚園教諭二種免許状と保育士証という2つの免許・資格を取得することができます。 このため、就職率は極めて高く、卒業生の多くは幼稚園や保育所など希望する保育の現場で活躍しています。

カリキュラム

■子どもとの関係を深める実技中心のカリキュラムで即戦力を養います
保育と言っても教育の一環ですから、現場では「子どもが好き」だけでは通用しません。 子どもと一緒に遊ぶだけではなく、遊ばせる技術が必要です。 本学科では、園長やベテラン保育士等現場経験の豊富な教員、さらに音楽・美術・工芸分野では現役アーティストの教員が指導にあたるなど実技科目が充実しています。

施設・設備

■こども研究センター
学内にはこども研究センターが設置されています。ここでは、授業と研究の一環として、地域の親子を対象とした子育て支援活動が行われています。そのため、学内にはいつも子どもの笑顔と元気な声があふれています。また、地域に開放されたイベント「こども応援ひろば」を開催しており、近隣からたくさんの親子が集まります。行事の運営には本学科の学生も加わり、実際の子どもや子育て中の保護者について理解を深める絶好の機会になっています。
■充実の施設、環境
子どもたちを観察できる附属幼稚園や60室あるピアノルーム、器楽室など現場での実践力を高めることができる恵まれた環境が整っています。

 
インタビュー
樋口 由馬さん

卒業生 樋口 由馬さん(大学編入)

2年間の学びを土台に、こども学をさらに深めたい。子どもに関わるプロフェッショナルを目指します。

中学校の頃は介護士、短大入学時は幼稚園の先生と目指す目標は時々変化をしてきました。本学での実習を通して、小学校という場にも興味が広がり、東大阪大学こども学部へ編入・進学の道を目指すことにしました。小学校の先生には、短期大学部の2年間で得た経験を土台としつつも、それらとは異なる知識や経験も必要になると思います。小学校の先生に求められる子どもとの関わり方などを、しっかりと学び、子どもに関わるプロフェッショナルになりたいと考えています。

谷脇 佑依さん

卒業生 谷脇 佑依さん(幼稚園教諭)

自分の苦手なことを理解し克服できる授業内容で自信を持って社会へ羽ばたく準備ができました。

とにかく先生方が何事に対しても親身になってくださるので、授業や実習でつまずいた時にもアドバイスを頂きながら乗り越えられました。実習先で失敗をしてしまったこともありますが、その都度先生に励まされ、また的確な指導があったおかげで資格の取得や就職活動も頑張れたのだと思います。実習は1年次後期からスタートしますが、学内にあるこども研究センターで自主的に活動ができるので、事前に保育士という仕事を体験できたのも私にとって大きな糧になりました。

 
学べる学問
  • 教育学
  • 教員養成
  • 児童学
  • 教養学

 

目指せる職業
  • 保育士
  • 幼稚園教諭

資格
  • 保育士
  • 幼稚園教諭
  • 社会福祉主事任用資格
  • ・認定ベビーシッター資格

東大阪大学短期大学部の所在地/問い合わせ先

所在地
〒577-8567 大阪府東大阪市西堤学園町3-1-1

TEL.06-6782-2884  (入試広報部直通)  FAX.06-6782-2865  (入試広報部専用) 

ホームページ http://www.higashiosaka.ac.jp/
E-mail koho@higashiosaka.ac.jp
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