高校1年生の保護者様向け
学びながら興味を深め、将来につなげられる
大学を選ぶ際には、今興味のある分野だけでなく、入学後にさまざまな学びや体験を重ねながら、自分に合った将来を考えられる環境かどうかも大切です。本学では、基礎から学び、興味や適性に合わせて専門性を深めていくことができます。「国際観光学部」では、観光の基礎を幅広く学んだうえで、将来像に合わせた専門的な学びへと進みます。「子ども教育学部」では、1年次の学びや体験実習を経て、2年次に自分のめざす進路に合わせてコースを選択できます。
一人ひとりを見守る、きめ細かな学生サポート
大学生活を安心して送れるかどうかは、保護者の皆さまにとって大切なポイントです。本学では全学部でクラス担任制を導入し、各学期の初めには個人面談を実施しています。学生一人ひとりの学習状況や日々の様子を見守りながら、必要に応じて教職員が声をかけ、学習面や学生生活の悩みにきめ細かく対応します。また、保健室には看護師・保健師が常駐し、学生相談室では公認心理師・臨床心理士などが相談に応じています。新しい環境の中でも、身近な教職員に相談しながら安心して大学生活を送れる環境を整えています。
高校2年生の保護者様向け
教室の外にも広がる、実践を重視した学び
高校2年生では、学部名だけでなく「大学でどのような経験ができるか」にも目を向けてみてください。本学の国際観光学部では、日本を代表する観光都市・京都という立地を生かしたフィールドワークに加え、PBLやインターンシップなど、多彩な実践的学びを取り入れています。実際の観光や地域の課題に触れながら学ぶことで、教室で得た知識を社会で生かす力へとつなげていきます。子ども教育学部でも、1年次から体験実習(インターンシップ)やボランティア活動などを通して、将来の仕事を意識しながら実践力を磨いていきます。
1年次から始まる、将来を見据えたキャリア支援
「卒業後の進路までしっかり支えてもらえるか」という点も、大学選びでは確認しておきたいところです。本学のキャリア支援は1年次から始まり、社会の仕組みや仕事について学びながら、自分の強みや適性を知る準備を進めます。さらに、キャリアサポートセンターでは個人面談や求人紹介、就職講座などを実施。保護者の皆さまにも、保護者就職懇談会などを通して就職環境や支援内容をお伝えしています。大学とご家庭が一緒に学生の進路を支えられる体制です。
高校3年生の保護者様向け
受験から入学後まで支える、充実した学費サポート
受験校を具体的に検討する高校3年生では、入試方法だけでなく、受験や入学にかかる費用も確認しておきたいポイントです。本学では、入学検定料を10,000円とし、一度出願すれば、以降の出願にかかる検定料が免除される「再受験者検定料免除制度」を設けています。また、総合型選抜入学者を対象とした入学金減免制度のほか、国際観光学部では公募推薦入試Aの成績上位者を対象に、入学金・学費を原則最長4年間全額免除する「特別奨学生制度」も用意しています。お嬢様に合った入試とあわせて、利用できる制度も早めに確認してみてください。
高い就職率と、幅広い業界への就職実績
卒業後の進路は、保護者の皆さまにとっても気になるポイントです。本学の2025年度の就職率は98.9%(2026年3月卒業生)。国際観光学部では、旅行・ホテル、運輸・物流、小売、商社・卸売、金融など、観光分野に限らず幅広い業界へ進んでいます。子ども教育学部では、小学校や保育所、認定こども園、公立保育職など、学びや資格を生かした進路をめざすことができます。教員とキャリアサポートセンターが連携し、一人ひとりの希望に合わせた就職を支えています。
全学年の保護者様向け
保護者の皆さまも、オープンキャンパスへ
進学先を決める前に、ぜひ一度、保護者の皆さまもオープンキャンパスへお越しください。本学では、保護者の方だけでの参加も歓迎しています。学部の学びや入試制度、奨学金、学生生活、キャリア支援、就職状況など、気になることを入学センターの担当者に直接ご相談いただけます。日程によっては教員や在学生と話せる機会もあります。ホームページだけでは分かりにくい大学の雰囲気や学生と教職員の距離感も、実際にキャンパスを訪れることで感じていただけます。お嬢様の進路を一緒に考える機会として、ぜひご活用ください。


