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映像の時代を生きるために

日本映画大学の3つの特長

3つの特長1

一人ひとりのキャラクターに合った学びのプランを用意しています

3つの特長2

映画・テレビの第一線で活躍するプロが、マンツーマンで教えます

3つの特長3

映画業界をはじめ、テレビ・CM制作、出版など幅広く活躍できます

演習や実習は、集中して時間を費やすカリキュラムを設定。グループの仲間たちとの関係も密接になり、技術や知識をしっかりと身につけることができます。
環境の変化に慣れるのに時間がかかる1年生にはクラス担任制度を設けており、担任の教員が1年間を通じてサポートします。

日本映画大学の 学科・コース

映画を通じ 表現力、リーダーシップを磨き、活躍できる人を育成

映画学部
映画学科(4年)
  【演出系】演出コース
  【演出系】身体表現・俳優コース
  【演出系】ドキュメンタリーコース
  【技術系】撮影照明コース
  【技術系】録音コース
  【技術系】編集コース
  【文章系】脚本コース
  【文章系】文芸コース

上記は、2019年4月入学者対象のものです。

日本映画大学の 学費のこと

■初年度納付金(2019年度)
1,880,000円

■独自の奨学金制度
日本映画大学では、学生の学びと成長を支えるさまざまな奨学金制度を用意しています。
※詳細・選考等については、担当事務局にお問い合わせください。

日本映画大学の 学ぶこと

映画を取り巻く急激な環境変化に対応するため、全員が同じカリキュラムで学ぶ1年次と専門コースとをつなぐ「系」を新たに設置します。プロフェッショナルへの近道であるコース制は維持しながら、「系」に所属するコース同士での柔軟かつ有機的な科目編成により、映画制作における基礎力と応用力を身につけます。幹から枝へ、枝からその先の枝へ――。段階を追って着実に専門性を究めていく。それが日本映画大学の新しいカリキュラムのコンセプトです。

【演出系】
●演出コース
・作品世界に対する多様な視点を鍛えます。
・ドラマの本質と映画演出の方法を体得します。
●身体表現・俳優コース
・鍛錬:自己の身体を意識し、コントロールすることを学びます。
・対話:他者によって自己の心身が変化することを体験します。
・表現:身体を通じて内面を他者に伝える方法を模索します。
●ドキュメンタリーコース
・徹底的な取材調査で立体的な人間描写を追求し、少人数編成(2~5人)の実習ですべての役割を経験しながら、映画作りの基本を学びます。

【技術系】
●撮影照明コース
・16mmフィルムによる撮影とデジタル技術の両方を学びます。
・編集や録音との関係性、チームワークの必要性を理解し、コミュニケーション能力を高めるために、録音、編集コースと合同で作品を制作します。
●録音コース
・映画の中で音がどのような役割を果たしているのか。そしてどうすれば作品にとって効果的な音表現ができるのか。現場から仕上げまで実践的に学びます。
・映画やテレビの現場録音エンジニア、スタジオミキサー、音響効果の仕事に直結。
●編集コース
・フィルムやデジタルで撮影された映像素材を用いてデジタル編集・仕上げ工程を経て作品を作ります。
・機材の扱いと編集の技術を学び、ノンリニア編集機やAfter Effects、Photoshopなどを用いて実践的な授業を行います。

【文章系】
●脚本コース
・作品世界に対する多様な視点を鍛えます。
・シナリオ作家の登竜門“新人シナリオコンクール”に毎年入選しています。
●文芸コース
・少人数の演習形式の授業で、文芸批評、映画評論、小説、研究論文などの文章を書くための訓練を行います。
・映画、映像をはじめとして広く文化現象を考察するための基礎的な知識と方法論を学びます。

日本映画大学の 活躍中のOB、OG陣と代表作

<活躍する学園のOB、OG>
◯映画『ラプラスの魔女』
監督/三池崇史
撮影/北信康

◯映画『亜人』
監督/本広克行
脚本/瀬古浩司

◯映画『怒り』
監督/李相日
編集/今井剛 
スクリプター/杉本友美
ラボワーク・ディレクター/有田勝美
ロケーションマネージャー/齋藤大輔

◯映画『湯を沸かすほどの熱い愛』
脚本・監督/中野量太 
撮影/池内義浩
照明/谷本幸治

◯TBS『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』
監督/木村ひさし

◯映画『FOR REAL―ベイスターズ、クライマックスへの真実。』
監督・撮影・編集/金澤佑太

◯映画『キセキ あの日のソビト』
監督/兼重淳
撮影/向後光徳
編集/小原聡子

◯映画『ラストレシピ 麒麟の舌の記憶』
脚本/林民夫

◯映画『嘘を愛する女』
脚本/近藤希実

◯TBS『逃げるは恥だが役に立つ』
脚本/野木亜紀子

◯読売テレビ『架空OL日記』
脚本/バカリズム

◯映画『鎌倉ものがたり』
録音/藤本賢一
編集/宮島竜治

◯映画『シン・ゴジラ』
撮影/山田康介
出演/野口雅弘、サイ・ホージン
スクリプター/河島順子
B班照明/小笠原篤志

◯映画『22年目の告白 私が殺人犯です』
撮影/今井孝博
編集/辻田恵美

◯映画『サクラダリセット 前篇、後編』
撮影/清久素延
視覚効果/松本肇
編集/坂東直哉

◯映画『泥棒役者』
撮影/相馬大輔

◯映画『アウトレイジ 最終章』
編集/太田義則

◯映画『ナラタージュ』
編集/今井剛

◯映画『メアリと魔女の花』
編集/小島俊彦

◯映画『探偵はBARにいる3』
撮影/田中一成
美術/福澤勝広
編集/只野信也

◯映画『ピーチガール』
撮影/小松高志
照明/蒔苗友一郎
録音/石貝洋

(2017年現在)

日本映画大学の所在地/問い合わせ先

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所在地

●新百合ヶ丘キャンパス

〒215-0004 神奈川県川崎市麻生区万福寺1-16-30

TEL.044-951-2511  (入試事務室)  FAX.044-951-2681 

ホームページ http://www.eiga.ac.jp/
E-mail info@eiga.ac.jp
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