おおさかゆきおかいりょうだいがく

大阪行岡医療大学

(私立大学/大阪府茨木市)

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医療学部 理学療法学科

行岡病院をはじめ、約200の医療施設と連携。医療現場で臨床実習指導者から質の高い指導を受け、実践力を養います。

  • ※2019年4月入学者対象のものです。
理学療法学科
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理学療法学科の特長
取得受験資格

理学療法士国家試験(卒業時)

就職状況

■就職率 100%(2017年3月卒業生実績)
専門学校時代より築いたネットワークを生かして、系列の行岡病院をはじめ、さまざまな医療施設への就職をサポートしています。

カリキュラム

■学びのステップ
理学療法は、新しい研究を行う学問と実践的な技術の習得が不可欠です。基礎から応用、発展へとつながる4年間の一貫したカリキュラムには大きな意義があります。
1年次は人の心理やコミュニケーション、基礎医学について学びます。2、3年次は基礎医学を深め、理学療法をめざす専門分野の知識と技術を習得。4年次には総括として臨床総合実習を行い、卒業研究にとりくみます。臨床実習は段階的に期間を延ばしていくことで、無理なく生きた理論と技術を身につけていきます。

<1年目>
教養科目を履修すると同時に、「人間関係論」「心理学概論」「学びと表現」などコミュニケーションについての知識を深めます。「理学療法学概論」を学び、現場を体験することで理学療法士の役割を理解します。

<2年目>
臨床体験実習が始まり、専門分野が本格化。理学療法の核となる「運動学」や「整形外科学」などを学びます。「チーム医療論」では、第一線で活躍する医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などが専任講師となる貴重な講義も開講。それぞれの立場を学び、医療現場での総合的な視野を育みます。

<3年目>
理学療法士に必要な理論を実践する「臨床評価実習」がスタート。患者さんに応じた計画を立てるため、検査や測定を通して身体機能を評価する現場実習を行います。「地域リハビリテーション」では、家族や地域との連携について考え、社会環境に応じた理学療法を学びます。
世代や疾患によって対応が異なる「発達障害論」「老年期疾病論」「スポーツ傷害論」などの専門基礎科目を選択履修。興味分野を深め、今後の進路に生かします。

<4年目>
臨床総合実習と卒業研究で総仕上げ。計16週間の現場経験を積み、治療計画の立案から結果の予測と治療、効果に至るまでを担当、総合的な臨床能力を養います。実習後は担当症例を発表し、他の学生とともに多くの症例を学びます。卒業研究は、これまでの学びと体験を生かし、社会的な視野から理学療法を考察します。

卒業後の進路

■医療分野へ
病院・クリニックなどで、医療スタッフの一員としてチーム医療の一翼を担い患者さんの社会復帰や自立をサポートします。

■社会福祉の分野へ
高齢化社会を迎え、介護老人保健施設やデイケアセンターなどの社会福祉の分野で活躍する人材へのニーズは高まっています。

■スポーツの分野へ
スポーツを専門とする理学療法士として、アスリートのコンディション維持やケガの治療と予防に携わっていきます。

■教育・研究の分野へ
理学療法学に関する基礎研究や臨床研究に取り組むため、大学院に進学したり、研究機関や教育機関に進み、社会に貢献することができます。

資格取得実績

■理学療法士国家試験合格実績
 2016年度合格率 93.3%(全国平均90.3%)

施設・設備

■リハビリテーションの学習に必要な施設・設備を完備
呼吸器代謝エアロモニター、三次元動作分析装置、筋機能分析装置、心電図などのリハビリテーションの専門機器を完備しています。
さらに、身体機能実験室や水治療実習室、義肢装具実習室など、各種リハビリテーションを実践できる実習室を設置。また、図書室、体育館、講堂、学生自習室などの施設も。充実の施設・設備を備えて学習に専念できる環境が整っています。

資格取得指導

■授業としての国家試験対策
理学療法士国家試験に合格することはもちろんですが、詰め込み、偏りがあっては、質の高い教育とは言えません。
幅広い教養科目から、高度な専門科目までバランスのよい配分を心がけています。また、充分な演習・実習時間も取れるようにしているのが4年制の強みのひとつと考えています。

■指導方法
本学では担任制(1クラス40名)を敷いています。
個々単一の授業評価も重要ですが、チームとしての連携が円滑になり、自然にコミュニケーションも深まります。卒業後の臨床の場では、“協同”を実践しなければなりません。その意味でも担任制という集団(チーム)の意義は大きいと考えています。

■実習の役割
本学では、1年生から病院などでの臨床実習を取り入れています。
習うより慣れろ、ではありませんが、早くから理学療法士の仕事のやりがいや責任などを肌で感じてもらうことで学生のモチベーションも向上しているものと確信しています。
料理のレシピを丸暗記したからといって厨房に立てるわけではありません。実習はたいへん重要であり、重要なら早いうちから、をモットーとしています。 もちろん、実習先でもある行岡病院の存在は非常に大きいです。

■国家試験対策
「やる気」のエネルギーは、強く進化・向上に作用します。1年生から臨床実習を体験し、理学療法士の仕事を肌で理解し、やりがいと将来に対する希望を持つことは、「やる気」(モチベーション)の発揚に大いに役立っています。
また、そういったやる気や前向きさが高いと、学習に対する吸収力も増すものと考えています。このことが、本学が前身である専門学校時代から高い合格率を維持している要因のひとつと認識しています。
本学としては、付け焼刃での勉強は推奨していません。普段が大事。日々の積み重ねが、やりがいのある将来に至るものと考えています。

就職指導

■キャリア支援室
キャリア支援室では個別相談はもちろん、エントリーシートの書き方の指導や面接・論作文対策、模擬試験、模擬面接、就職サポート講座を実施します。国家試験対策講座や学修支援も行います。
求人票、参考書籍や就職情報誌の閲覧などもできますので、積極的に活用しましょう。病院の採用担当者を招いての就職説明会も予定しています。業界の動向や、求められる人材など、さまざまな情報が得られる機会となるでしょう。

講師

■リハビリテーション現場での活躍経験豊富な教授陣
医療の最前線で活躍している教授陣による、リハビリテーション現場での指導はもちろん、基礎から応用まで最新医療に対応した授業を展開。経験豊富な専任講師による実習、演習が多いことや、学生主体の実践的な授業も大きな魅力です。

その他の特色

■実習での経験は夢への第一歩
本学の特色は、関連病院との連携が充実していることです。実習先と教員の連絡が密で、学びの段階に応じて現場経験が積めるよう細やかなフォローが行われます。これは、多くの医療技術者を育ててきた医療の総合学園だからできることで、本学の大きな強みです。
実習先は関西一円で200ヵ所におよびます。実習を多く取り入れた実践的なカリキュラムで、理学療法士への道をしっかりとサポートします。

 
インタビュー
根釜 夢乃さん

在学生 根釜 夢乃さん(理学療法学科 3年生)

オープンキャンパスで決めました。

実は、父も理学療法士で、そのカッコいい姿を見て、小学校の頃から「私もなる」と決めていたのですが、大学選びの際には、いくつもの大学のオープンキャンパスに参加しました。そのとき、本校の先輩(女子)が、たいへんわかりやすく受験生の私の親身になって案内や説明をしてくれました。
こんな先輩がいるなら間違いない。それがこの大学に決めた理由です。

斉藤 諒さん

卒業生 斉藤 諒さん(理学療法学科 2017年卒業)

患者さんからの「がんばりやー」が僕の原動力

入学して2カ月という早い時期に臨床実習があることもこの大学の魅力です。実習といっても患者さんを受け持つのではなく1日理学療法士の仕事を見学するのですが、普段から大学で学んでいることが現場のどういったところに生かされているのかを知ったり、そこで実際にリハビリを行っている患者さんの声に耳を傾けることができるのは、この大学の特権です。そこで出会った患者さんから「がんばりやー」と声をかけていただいたことが、理学療法士を目指す大きなモチベーションになりました。

 
学べる学問
  • 医学
  • リハビリテーション学

 

目指せる職業
  • 理学療法士

資格
  • 理学療法士

大阪行岡医療大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒567-0801 大阪府茨木市総持寺1-1-41

TEL.072-621-0881  (代) 

ホームページ http://www.yukioka-u.ac.jp/
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