知能情報社会学部
文系の学びも理系の学びも好きなだけ
「デジタル産業」を軸に、分野を横断して学べる
知能情報社会学部の特長
- 学部・学科・コースについて
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ZEN大学は、250を超える科目を通じて「数理」「情報」「文化・思想」「社会・ネットワーク」「経済・マーケット」「デジタル産業」の横断的な学びを提供します。
事前収録型のオンデマンド授業を中心に履修するので、自分のペースで学習できるほか、個別にカスタマイズされたカリキュラムを作成し、自らの関心や目標に合わせて学ぶことができます。さらに、複数の学問分野を深めるための基盤として、デジタルツールを活用できる環境を整えています。もっと見る
- 学べる内容
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■数理
大学の数学では、私たちが無意識に受け入れてしまっているものを考え直すことが必要になります。数学が得意でなくても楽しめる数学の歴史・哲学から、トップレベルの研究者が基礎から発展まで指導する専門的な学びまで、様々な授業があります。
■情報
日常を支えるプログラミングや情報技術を学びます。ツールの使い方からアプリ開発までを現役のプログラマーや開発者が指導。 コンピューターサイエンスを本格的に学べる授業もあり、アプリケーションエンジニア、システム管理者、Webデザイナー、メディアアーティストと多様なキャリア選択が可能です。
■文化・思想
マンガの「面白さの仕組み」とは何か。日本の小説は世界の中でどのように読まれているのか。文化・思想は、日常から生まれた「学び欲」に応えるジャンルです。多様な物の見方を学びながら、自分の思考力や表現力も磨いていきます。
■社会・ネットワーク
暮らしている地域から考える社会、ネットでのジェンダー表現から見えてくる社会、法律や歴史から分かる社会のあり方など、社会の「分かり方」を学びます。AI時代に必要な“社会を読み解く力”や、多様性を知り、他者と協業する感度を育てます。
■経済・マーケット
お金の流れから見えてくる人間の行動や社会の動きが分かる学問です。経済学や経営学、会計学はもちろん、交渉術や地域おこし、スタートアップの方法論も学べます。経済の知識や理論を学び、「経済のメガネ」で見る力を育成します。
■デジタル産業
日本発のエンターテインメントはどのように生まれ、ITやネット社会で発展し、世界に羽ばたいていったのか、今の課題は何なのか。これこそがZEN大学オリジナルの学びです。デジタル産業を牽引するクリエイターの授業で、アニメ、ゲーム、マンガ、IT、ネットを横断的に学びます。もっと見る
- 独自の教育体制
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■プロクリエイターによる20科目を開講
イラストコミュニケーションサービスを提供する『pixiv』との提携科目では、人気プロクリエイターによる20科目を開講し、オリジナル教材をもとに、それぞれの経験や実績に裏打ちされたテクニックや考え方を学びます。
■地域・企業連携プログラム
本学では、学生の将来的な実務スキルを深めるために、産官学連携にも力を入れています。国内外を含めたさまざまな自治体・組織と連携した100を超えるプログラムを用意しています。もっと見る
知能情報社会学部の概要

- 修業年数 4年
- 昼夜昼
- 募集共学
- 学費38万円 [※テキスト・教材、授業料以外の学校納付金、修授業料、課外活動費、通授業料は含まれていません。 ※システム利用料2万円、学籍管理料3万円を含みます。 ※履修する科目や課外活動によって別途費用がかかることがあります。]
※2027年4月入学者対象のものです。
学べる学問
- ・情報工学
- ・情報学
- ・デザイン学
- ・数学
- ・経済学
- ・経営学
- ・日本文学
- ・社会学
- ・心理学
- ・文化人類学



