洗足学園小学校の卒業生の進路
進学状況
<2025年度(2026年春卒業) 6年生 中学受験合格者一覧>
■男子
青山学院、浅野、大宮開成、開成、慶應義塾中等部、慶應義塾普通部、渋谷教育学園幕張、巣鴨、聖光学院、高輪、中央大附属横浜、筑波大附属駒場、獨協、灘、函館ラ・サール、法政大学附属第二、早稲田 ほか
■女子
青山学院、桜蔭、大妻、大宮開成、学習院女子、慶応義塾、恵泉女学園、渋谷教育学園渋谷、女子学院、東京女学館、豊島岡女子学園、横浜雙葉、早稲田実業、洗足学園 ほか
系列中学校への進学状況
洗足学園(2026年度入学4名)
系列高校の大学合格実績
(2025年3月卒業生)
【国公立】
東京大、京都大、一橋大、東京科学大、北海道大、東北大、大阪大、九州大、筑波大、群馬大、千葉大、お茶の水女子大、電気通信大、東京外国語大、東京藝術大、東京農工大、横浜国立大、新潟大、富山大、山梨大、信州大、国際教養大、東京都立大、横浜市立大、防衛大、防衛医科大 ほか
【私立】
慶應義塾大、早稲田大、上智大、東京理科大、明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大、北里大 ほか
洗足学園小学校の施設設備/教育環境
セキュリティー・安全対策について
1)学園正面に防犯カメラを設置、また守衛を配し、定期的な巡回を行っています。
2)児童の登下校時には教員が、通学路で安全指導を行っています。
3)災害発生時に児童が帰宅困難になった場合、学校間で児童の安否情報を伝達しあうための私学サイト「避難ネット」に加盟しています。
その他交通安全教室の実施や、電車マナー・安全指導を行い教職員の不審者対応訓練も行っています。
特別教室など施設設備
本校の施設は、安全性とデザイン性を兼ね備え、子どもたちの学びや感性を豊かにする環境として整えられています。人工芝の校庭は天候に左右されにくく、安全に活動できる環境となっています。また、学級農園や水田では、野菜や稲を育てる体験を通して自然に触れながら学ぶことができます。さらに、生活科室には3Dプリンタやレーザーカッターなどのデジタル工作機器が導入されており、子どもたちが自分のアイデアを形にしながら、創造的に学べる環境が整っています。
一貫教育について
女子希望者のみ内部受験をします。
教育相談(いじめ対策など)
“いじめ”が起きないように、全教職員が「いじめ問題の基本方針」に基づき、たえず気を配っています。月2度の朝会時の校長講話、定期的な個人面談、また、毎日提出する「日記漢字」で子どもの様子を知るよう心がけています。
IT環境について
学校生活の中にICTを文房具のように活用し、各普通教室に3台のプロジェクターを整備、児童全員が一人1台のiPadを所有。Wi-Fi環境も充実しており、校内はどこでもネットワークが使用可能です。Apple Distinguished school
併設校/系列校
洗足学園音楽大学大学院、洗足学園音楽大学、洗足こども短期大学、洗足学園高等学校、洗足学園中学校、洗足学園大学附属幼稚園
図書館の整備・充実度
本校のBase_Cは、従来型の「静かに本を読むための図書室」ではなく、「好奇心」をコンセプトにした探究型の学習空間です。図書・ICT・STEAM教材を融合させ、子どもたちの好奇心や探究心を引き出すことを目的として整備されています。ここには洋書や専門書も含めた様々な書籍が配架されており、偶然手に取った一冊が、子どもたちの興味を広げ、学びのきっかけとなっています。また、本校では教室内や廊下にも数多くの本を配架するとともに、デジタルでも本が読める環境を整えています。iMacやデジタル地球儀などを備え、子どもたちの「知りたい」を引き出す環境が整えられており、本を読むだけでなく、「調べる・試す・作る・発信する」学びへと発展させることを重視しています。また、休み時間にも自由に利用できる“学びの基地”として活用されています。


