敬愛高等学校の教育目標
- 教育の特色
- 【学校目標】
宗教的精神に導かれた聞法の姿勢を養い、敬愛の心をもつ、人間性豊かな生徒を育成する。
1.宗教的情操を培い、たえず自己を振り返り、目標を持ち、幸福な人生と社会を築くことのできる生徒を育てる。(内省・尊厳)
2.お互いの人格を認め、助け合い、感謝する心豊かな生徒を育てる。(感謝・敬愛)
3.勤労を喜び、規律と責任を重んじる生徒を育てる。(奉仕・責任)
4.健康でたくましく、気力と忍耐力を持った生徒を育てる。(忍耐・健康)
5.基礎的な知識を発展させ、自ら考え、正しく判断し、行動する生徒を育てる。(自主・創造) - 教育理念
- 【建学の理念】
鎮西敬愛学園は大正14年に創立された、浄土真宗本願寺派の宗門校です。
敬愛高等学校では、宗教精神とくに親鸞聖人のみ教えを根底に「心の教育」をめざし、敬愛の心を育て、あらゆる分野の教育活動を通じて、能力の発見と開発に努めています。
【校訓】
聞法 真実の教えを聞き、自己を見つめ、真の生き方を求める姿勢
敬愛 他者を敬い、自分を愛するように他を愛する心自律、創造
自立 自己の確立を目指し、主体的に行動する力
創造 新たな価値を生み出し、より良い社会を築く意欲
敬愛高等学校の周辺環境・生徒数ほか
- 併設校/系列校
- 敬愛幼稚園、敬愛小学校、敬愛中学校
- 設立年
- 1925年


