【高校生の最新ニュースをお届け!】善きことをした高校生達|日本の学校

善きことをした高校生達

世のため、人のために立派な行いをしている高校生達を紹介します。
高校生達の活躍を、ぜひご覧ください。

最新のニュース
 食べる、染める、創る 阿波藍の特色生かし商品開発 徳島県 城西高校 植物活用科阿波藍専攻班のみなさんnew
 安全に遊べる森林公園に トゲのあるメリケントキンソウを除草 佐賀県 牛津高校 家庭クラブのみなさんnew
 災害備蓄用あんパン商品化 福祉施設利用者と原料の安納芋を苗植 三重県 明野高校 生産科学科3年生のみなさんnew
 安心読書 本の除菌機、県立図書館に寄贈 和歌山県 紀北工業高校 ものづくり研究部のみなさんnew
 「SDGsカルタ」制作 国際目標、遊んで学んで伝える 茨城県 竹園高校 SDGsカルタ制作委員会のみなさん
 県産養殖アユをもっと広めたい 若年層にアピール「鮎缶」開発 岐阜県 岐阜農林高校 動物科学科3年生のみなさん
 藍を食べて健康に 「藍食」普及へ 藍ドレッシングを商品化 徳島県 徳島市立高校 家庭クラブのみなさん
 「イキイキ神楽手洗い体操」 動画公開 楽しみながら健康・リフレッシュ 岩手県 伊保内高校 郷土芸能委員会のみなさん
 足踏み式消毒液スタンド 高齢者施設へ寄贈 使いやすいと好評 長野県 長野工業高校 機械科3年生のみなさん

徳島県 城西高校 植物活用科阿波藍専攻班のみなさん

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徳島県 城西高校 植物活用科阿波藍専攻班のみなさん1
徳島県立城西高等学校は、県の伝統文化「阿波藍」の研究に取り組んでおり、その中心として活動しているのが植物活用科阿波藍専攻班の生徒たちだ。同班では藍(タデアイ)の栽培から染料の「すくも」づくり、同校オリジナルロゴ入りの本藍染め商品のストール、マフラータオル、タオルハンカチの他、Tシャツ、「藍LOVEますく」などの開発、販売を行っている。

「食べる藍」にも挑戦しており、これまでフェナンシェ、藍ジェラートなどを商品化。今年5月には徳島市の天然酵母のパン工房と協力し、タデアイの乾燥葉パウダーを使用したクロワッサン「藍ワッサン」を開発した。

きっかけは、コックコートを染色するため同校を訪れたパン工房経営者が、同班が実現した食用藍パウダーのことを知り、協力を依頼したことから。

食用藍パウダーは、同班が無農薬栽培したタデアイの葉を天日乾燥させ、阿波市の障がい者就労支援センターでパウダー加工してもらっているもの。

生徒たちは、この食用藍を美味しく食べてもらいたいとの思いを込め、パン工房と開発を進め、麹と天然酵母で自然発酵させ、小麦のうまみを引き出したパン生地とあわせることで藍独特の風味を生かしたクロワッサンに仕上げた。抗ウイルス作用が科学的に確認された藍たっぷりの「藍ワッサン」は、週2回工房の店舗や食品スーパーで販売されており、生徒たちは「多くの人に食べてほしい」と願っている。

また同班は、7月、医療関係者への感謝とコロナ終息を願い、本藍染めの幟を徳島市の神社に奉納。生徒たちは、今後も商品開発や社会貢献活動などを通して、藍の可能性を広げていくと意気込んでいる。
(2021年7月掲載)
徳島県 城西高校 植物活用科阿波藍専攻班のみなさん2徳島県 城西高校 植物活用科阿波藍専攻班のみなさん3徳島県 城西高校 植物活用科阿波藍専攻班のみなさん4
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佐賀県 牛津高校 家庭クラブのみなさん

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佐賀県 牛津高校 家庭クラブのみなさん1
1963年開校の佐賀県立牛津高校。生徒たちは、校訓「清純・知性・友愛」の教えのもと、家庭クラブとして、最寄駅のJR牛津駅とその周辺などでの清掃活動や福祉施設訪問、一人暮らしの高齢者への給食サービスのお弁当に掛ける「掛け紙」作りや季節のお便り、敬老の日やクリスマスにプレゼントを贈る活動など、地域社会に奉仕する活動を実践している。

今年5月には、開校記念行事における家庭クラブ活動として、全校生徒と教職員約400人が参加し、県立森林公園で外来植物「メリケントキンソウ」の除草を行った。

メリケントキンソウは南米原産のキク科の植物で、高さは5センチ程度。地面にはうように生え、4~5月ごろ結実して種子の先端に25~40本、長さ2~3ミリのトゲができる。6月にかけてトゲが鋭くなるため、公園を裸足で遊ぶ子どもたちや散歩中の犬の足にトゲが刺さり、ケガをする恐れがあるため全国の公園で問題となっている。

「メリケントキンソウの量が多く、驚いた。チクチクして危ない」という生徒たちは、子どもたちなど公園の利用者が安心して過ごせるようにと、手作業で次々と引き抜いていった。公園を管理する職員は「この植物の上を歩くと、トゲが種ごと靴の裏に刺さり、違う場所に種が運ばれどんどん広がる」と話し、生徒たちの除草活動に感謝。家庭クラブの役員は「地域の課題を知ることができた。今後もこの活動を続け、安心して遊べる公園づくりへ手助けしていきたい」と力を込めた。
(2021年6月掲載)
佐賀県 牛津高校 家庭クラブのみなさん2佐賀県 牛津高校 家庭クラブのみなさん3佐賀県 牛津高校 家庭クラブのみなさん4
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三重県 明野高校 生産科学科3年生のみなさん

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三重県 明野高校 生産科学科3年生のみなさん1
1879年、三重県勧業試験場の創立を起源とする三重県立明野高校は、実学を中心に地域に貢献できる人材の育成に力を注いでいる。今年1月には、「高校生×福祉 応援プロジェクト」の一環で、生産科学科の生徒と松阪市の社会福祉法人を利用する障害者と共同で、5年間保存できる災害備蓄用パン「あんぱんかん」を開発した。

「あんぱんかん」は、サツマイモのあんがたっぷり入ったあんパン。あんの原料となるサツマイモは、甘く加工しやすい安納芋で、昨年春、同校の農場に生徒と利用者が一緒に苗を植えつけ、育てた。あんの製造は、伊勢市の和菓子店に依頼し、約10ヶ月かけて商品化し、約1700個を製造、同校の売店やイベントなどで販売し、甘くて美味しいと高評価を得た。

「高校生×福祉 応援プロジェクト」とは、同校と社会福祉法人が協力して取り組む活動で、「障害者雇用拡大及び工賃向上」、「災害時でも美味しいパンの製造」、「学校・福祉との農福連携事業の普及」の3つを目的とした活動で、今年度も5月31日に、同科の3年生7人と利用者9人が、「あんぱんかん」の原料安納芋の苗約500本の定植作業を実施。今後は除草作業などを定期的に行い、11月上旬に収穫し、12月、福祉施設で災害備蓄用あんパンを製造する予定という。

苗植えに参加した利用者は「楽しかった。元気に育つのが楽しみ」という。同校の生徒は「あんぱんかんは、災害時用に保存するだけでなく、お腹が空いた時にも食べてほしい」と話していた。
(2021年6月掲載)
三重県 明野高校 生産科学科3年生のみなさん2三重県 明野高校 生産科学科3年生のみなさん3
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和歌山県 紀北工業高校 ものづくり研究部のみなさん

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和歌山県 紀北工業高校 ものづくり研究部のみなさん1
和歌山県立紀北工業高校の生徒が、今年5月、殺菌効果のある紫外線で本を除菌する「図書除菌機」を製作し、県立図書館に寄贈した。

図書館から「除菌機を作ってほしい」との依頼があり、ものづくり研究部が担当することになった。

同部は普段、マイコンカーや電子回路、ロボットなどを創作しており、除菌機は初挑戦。今年1月から部員が協力して知識や技術を出し合い、顧問の教諭の助言を得ながら設計、試作を進め、約3カ月かけて完成させた。

除菌機は縦75cm、横50cm、奥行40cmのスチール製。単行本で5・6冊、図鑑など背の高い本も入れることができる。開始ボタンを押せば、内部の3方向から紫外線が本に照射され、約10秒で除菌できる。

使う人の気持ちを想いながら製作したという部員たちが、一番に心掛けたのは安全性。紫外線が人に直接当たらぬよう、使用中に誤って扉を開けても、紫外線ランプが自動停止する仕組みを考案。さらに、ファンを使ってほこりやにおいを取る工夫も施した。

同館ではコロナ感染拡大以降、返却された本は職員が手作業で消毒してきたといい、「生徒さんたちに除菌機を作ってもらい、大変ありがたい」と感謝。他人が触ったものに敏感になっている中で、設置以来、利用者からも安心して本を借りられる、簡単に安全に操作できると、評判も上々という。

部員たちは「『ものづくり』を通して多くの人の役に立ち、喜んでもらえてとても嬉しく達成感でいっぱい」と笑顔で話していた。
(2021年6月掲載)
和歌山県 紀北工業高校 ものづくり研究部のみなさん2和歌山県 紀北工業高校 ものづくり研究部のみなさん3
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茨城県 竹園高校 SDGsカルタ制作委員会のみなさん

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茨城県 竹園高校 SDGsカルタ制作委員会のみなさん1
茨城県立竹園高校では、「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」など17分野について国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)の理解を深める教育を推進している。「総合的な探究の時間(探Q基礎)」で、つくば市持続可能都市戦略室やJICA(国際協力機構)筑波、筑波山地域ジオパーク推進協議会など、SDGsを理解するためのクロスカリキュラム授業を実施。

2019年度JICA筑波主催の「高校生国際協力実体験プログラム」に参加した1年生が、当時の担当教諭から勧められたことがきっかけで、今年3月、学びの成果として、子どもたちが楽しみながらSDGsについて学べるカルタ130部を製作。約20名の生徒が集まり、「SDGsカルタ制作委員会」を結成。昨年7月から毎月1~2回集まり、小学5・6年生の英語学習に活用できるよう、同校卒業生でつくば市内の小学校教諭からも助言を得た。また、A~Zまで26枚の読み札は、やさしくわかりやすい英文を考え、ネイティブ教員のサポートも受け、SDGsの17の目標理解につながるよう表現。絵札は、美術選択の生徒を中心に、英文のメッセージに合わせて描いた。

制作にあたった委員会のメンバーは「子どもたちには、このカルタで楽しくSDGsについて学び、自分にできることを考えてほしい。それが持続可能な社会実現へのきっかけになるはず」と話していた。「SDGsカルタ」は2008年に同校が制作した「環境カルタ」と同様、つくば市教育委員会をとおして市内の小学校に配布された。
(2021年5月掲載)

岐阜県 岐阜農林高校 動物科学科3年生のみなさん

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岐阜県 岐阜農林高校 動物科学科3年生のみなさん1
岐阜県立岐阜農林高校の生徒は、生命を慈しみ他を思いやり社会に貢献する、志を高くもち目標に向かって挑戦し続けることなどを目標に、日々学びに努めている。また120年続く伝統として生徒による地域貢献活動がある。今年3月には、2016年に地域の伝統野菜まくわうりで作った「まくわうりアイス」の製造法で特許を取得した動物科学科の生徒が、地元本巣市の特産品、富有柿を使ったアイスクリーム「柿アイス」を開発し、同校内の販売所や道の駅「富有柿の里いとぬき」などで販売を開始した。

今年度、同科の3年生が挑戦しているのが、昨年8月から始めた県産養殖アユを使った水煮缶詰の開発だ。取り組んでいるのは2人の生徒で、その目標は、国内2位の生産量を誇る養殖アユのおいしさと魅力を全国に知ってもらい、消費拡大につなげること。特に、魚離れが進んでいるといわれる若年層に食べてもらおうと、人気のサバ缶やツナ缶を参考に、そのままでもおいしく、またパスタや雑炊など和洋中さまざまなレシピに使える水煮を考案。今回使ったのは岐阜県魚苗センターで養殖されたアユで、2人は最適な塩の種類や塩加減、加熱方法などを探るため試行錯誤した他、内臓入り、内臓抜きの水煮を試作するなどして、納得する味を見つけた。今後は製造業者と缶詰作りを進め、今年の秋までには商品化し、販売につなげたいという。

長良川などの天然アユに比べ、県産の養殖アユはあまり知られていないという2人。「手軽にアレンジ料理が作れるよう薄味にした。多くの人に食べてもらいたい」と話す。そのためにもこの缶詰に加え、検討中という雑炊用のレトルトパウチも商品化し、岐阜の養殖アユを全国に広めたいと意気込んでいる。
(2021年5月掲載)
岐阜県 岐阜農林高校 動物科学科3年生のみなさん2岐阜県 岐阜農林高校 動物科学科3年生のみなさん3
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徳島県 徳島市立高校 家庭クラブのみなさん

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徳島県 徳島市立高校 家庭クラブのみなさん1
「JAPAN BLUE」とも呼ばれ、世界的にも知られる日本の「藍」。近年、染料としてだけでなく、藍が持つ効果、効能を生かした「藍食」が注目されている。

「阿波藍」で有名な徳島県の徳島市立高校の家庭クラブは、昨年7月、藍染スタジオ経営者の講演を聞いたことをきっかけに、「藍食」の普及に本格的に取り組み始めた。

同クラブでは以前から学校で栽培した藍を使った調理実習を行っており、藍の料理やお菓子作りに挑戦。そのまま食べると少し苦味がある藍だが、調理すると「思った以上に美味しい」と話す。

生徒たちが藍食普及拡大の商品として選んだのが、毎日使える「藍ドレッシング」。鳴門市の生ドレッシング専門店の協力を得て試作を重ね、さっぱりした口当たりのスダチ味とチーズ味の2種を開発・商品化した。ラベルデザインも生徒たちが考えた。

今年3月、徳島市で毎月最終日曜日に開かれる産直市「とくしまマルシェ」に「藍食」をテーマに初出店。藍ドレッシングに加え、藍パウダーを練り込んだ生徒手作りのカステラとクッキーも揃えた。藍ドレッシングは葉物野菜と並べてサラダのレシピを提案する工夫も。そして生徒たちが「藍のドレッシングはいかがですか」と呼びかけると、多くの来場客が試食し「野菜の美味しさを引き立てる」と好評で、用意した60本を完売。「お客さんの反応が良くて嬉しい」と笑顔の生徒たちは、今後も健康につながる藍食普及のためマルシェに出店したいと話し、「自分たちができることを考えていきたい」と意欲を見せていた。
(2021年5月掲載)
徳島県 徳島市立高校 家庭クラブのみなさん2徳島県 徳島市立高校 家庭クラブのみなさん3徳島県 徳島市立高校 家庭クラブのみなさん4
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岩手県 伊保内高校 郷土芸能委員会のみなさん

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岩手県 伊保内高校 郷土芸能委員会のみなさん1
岩手県九戸(くのへ)村唯一の高校、県立伊保内高校では、1949年の開校以来、生徒が自主的に地域貢献活動に取り組んでいる。例えば、子どもたちに童話や紙芝居などを読み聞かせする「九戸村地域子ども読書会」は、40年続く伝統行事。さらに村の「声の広報」ボランティア、高齢者福祉施設での夏祭りボランティアの他、昨年秋には、有志生徒が村の資源や魅力を世界へPRする「九戸宣隊★魅せるんジャー」を結成するなど、多彩な活動を展開。その中で、郷土芸能委員会は、480年前から村に伝わる「江刺家(えさしか)神楽」の伝承に務めており、高校総合文化祭や地域のイベントなどで披露し、高い評価を得ている。

同委員会は今春、「権現舞」「三宝荒神」「剣舞」「盆舞」などの演目を参考にした「神楽」と「手洗い」の動きを取り入れ、構成した「イキイキ神楽手洗い体操」を考案。小さな子どもでも楽しめるよう、また、高齢者や障害者のために、椅子に座ったままでも身体を動かせるよう工夫した。

コロナ禍が続く中、地域のみんなが、気分転換に軽快な音楽にのってこの手洗い体操を楽しんでもらえればというメンバー。今後は、地域の施設や保育園などに訪問した際に披露して、普及に努めたいと話す。

神様を楽しませる「神楽」。先人達が、無病息災を願って舞った思いを込めて、コロナも災厄もお祓いしたいと願うメンバーたちによる「イキイキ神楽手洗い体操」は、動画投稿サイトユーチューブの村公式チャンネルで公開中だ。
(2021年5月掲載)
岩手県 伊保内高校 郷土芸能委員会のみなさん2岩手県 伊保内高校 郷土芸能委員会のみなさん3岩手県 伊保内高校 郷土芸能委員会のみなさん4
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長野県 長野工業高校 機械科3年生のみなさん

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長野県 長野工業高校 機械科3年生のみなさん1
長野県長野工業高校の機械科の生徒でつくる「長光プロジェクト」。学校で学んだ知識や技術を社会に役立てる活動を目的としている。今年に入っても、長野市内の2つの障害者支援施設で使用している空き缶つぶし器を、缶が詰まりにくくするよう改良した他、長野・上田両市の3高校と協力し、中高生の交通事故防止のための夜間反射材を製作、販売した売上金の一部13万円を、同県の犯罪被害者を支援する認定NPO法人に寄付している。

2月18日には、長野市内の老人福祉センターに足踏み式消毒液スタンドを寄贈した。昨年春、同センターにコロナ禍にあって必要な物をたずねたところ、消毒液スタンドを要請された。

3年生11人が担当。設計する際は、後輩がスムーズに引き継げるよう構造の簡素化を進めた。さらに、古い机の天板を土台に使うなど、材料は学校にある廃材の活用や100円ショップで購入するなどして、費用を総額で約2000円に抑えた。

また、学校の3Dプリンターを使って、ポンプの付け根にはめるストッパーを精密に仕上げ、スタンドを運ぶときに液がこぼれないよう工夫した(特許出願中)。

スタンドは高さ120センチにし、ペダルも軽く踏めば消毒液が出るようにするなど、使いやすさも重視。入口に設置するという福祉センターの職員は「毎日多くのお年寄りが来館される。使いやすくたいへんありがたい」と感謝。生徒たちは「感染予防のために、たくさんの方に長く大切に使ってもらえれば嬉しい」と話していた。
(2021年5月掲載)
長野県 長野工業高校 機械科3年生のみなさん2長野県 長野工業高校 機械科3年生のみなさん3長野県 長野工業高校 機械科3年生のみなさん4
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